1月のネコサツ!@今年も猫を撮って猫を助けよう♪

猫を撮って、猫を助けよう!をモットーに月に一度の猫撮影会ネコサツ!2017年度初開催♪

 

 

おっ。おれさまがトップバッターか!!

カフェスペースのコアラくん(勝手に命名)なかなか味がある白黒です。

 

ネコサツ!とは…東京キャットガーディアンで毎月1回開催している猫撮影会、ネコサツ!は猫を撮って猫を助けになる。予約不要の参加費1000円が全額猫たちへの寄付になる猫撮影会です♪

特に「撮影指導」や「カメラ教室」的なものはありません。質問頂ければもちろんお答えしますが、自由に猫と遊んで写真を撮影して楽しむ会です。なので、スマホ大歓迎、撮らなくてもOKです!お気軽にどうぞ〜!

(いわゆる写真教室・カメラ教室は「猫が邪魔する一眼レフ教室」へどうぞ!)

 

 

なんでそんなとこ入っちゃうの!?と、猫あるあるを繰り広げてくれるコアラ。

いや、君は本当に正しい猫だよ。。。

 

 

そして、こちらはもはや猫の領域をオーバーしているトロ大明神。

こうして待ち伏せ、脱走し、人間共に適度な運動をさせてくれているのです。ありがたいですね。

 

 

お正月明けだったので飾りがまだまだめでたい感じで。スタッフさん、猫たちのごはんやお掃除、体調管理も全てこなしているのに、可愛い装飾まで…頭が下がります。。。でも、幸せそうな子たちを見ると嬉しいです。

東京キャットガーディアンには常時300頭近くの猫がいて、乳飲み子やまだ目も開かない子もいるわけで。

そして、譲渡対象ではなくなった子(老猫さんとか治療中の子とか)もぜんぶぜんぶ、ひっくるめて愛してくれている。

 

目が開かない頃なんか数時間おきにミルクあげて、体調崩してしまったり。

ようやく自立してくれたら里親さんのところへ行ってしまうんですもん。そりゃぁ、審査大事です。笑

 

 

ぼんやり茶トラくん。

凶暴で手がつけられなかったって。嘘みたい。ぽーーっと、幸せそうにしています。

今では他の猫に脅されて逃げ回る弱気猫。

人間は嫌いじゃないけどちょっとドキドキしちゃう。でも、逃げません。

 

 

ネコサツ!は今年で3周年!毎月欠かさず続けてこれました。

ボロボロになってしまったり、数が少なくなってしまったバッチをリニューアル!今度は頑丈な作りです!

(さくまくん仕上げをありがとう!!!)

ネコサツ!参加の際は受付で言って、バッチをもらってくださいね♪

 

 

ふわああああああ。。。。。と、サボリ部屋の奥で目が覚めたさんちゃん。

いいあくび。

 

 

今日は何をしようかな〜?とか、考えているの?

 

 

物音に反応。

正面からみるとさんちゃんてほんとに丸顔。。。

キジトラの子は似た子が多いというけれど、全然違う顔の子もいます。

 

 

はい。下の階、真ん中のお部屋のキリっとしたキジさん。

耳が大きくてシャープなお顔立ち。

 

 

で、この耳カットくんは二人の中間な顔立ち。

 

 

でもですね、こうして遊びに入ってしまうと、どっちがどっちだか分からなくなってしまいます…。笑

 

 

遊ぶキジに、見るキジ。(写真に写っていませんが桐島の膝の上に狙うキジがいたり。笑)

なんか、このキジ柄が最古の猫の柄なんだとか。

君たち由緒正しいのだねぇ。。。

 

 

と、個性爆発なのはやっぱり白黒。

こちら、きれーーーな白黒ハチワレ氏。

横顔も素敵ー!!

 

 

で、こちら、ちょっとズレてしまって更に口元ポツポツ美味しすぎる白黒。。。

君、ほんっとにいい柄してるね。。。

 

 

ここにもいるぞーーー!と言わんばかりの鼻ぽっち。笑

いやいや、君もいいね〜〜〜!!!

(よく見たら口元にもぽっちが!!!)

 

 

ぽっち、こちらにも!!

もしやこの鼻ぽっちは隠れ◯ッキー!?。。。。ごくり。

 

 

で、奥のお部屋なんですが…白黒集団、日々力をつけてきて、最近ではこんなにマッチョにになりました…。

もうね、腕の筋肉モリモリで、腕だけで垂直を登れるんです(どこを目指しているのか。。。)

 

 

あら可憐な。。。キジ白ちゃん。

白が入るとフワフワ感が増して顔を埋めたくなるのはなぜでしょうかね。。。

(ちょっと邪なことを考えているのがバレて耳を逸らされていますね。。。)

 

 

キジ背中がちょっとヒョウ柄になっててカッコイイです。

ほんとに猫の柄って同じ子がいなくて飽きません。。。

 

 

更に!この日は里親さんが決まった白黒が2匹も!!

嬉しいですね。。。幸せになって欲しいですね。。。涙

 

 

ガーディアンは常に受け入れと卒業を繰り替えているのでその時の「流行りの柄」があります。笑

なぜか白黒ばっかりとか、長毛祭とか、真っ黒祭りとか、たまーにあるんですよね。

今は白黒がやや多めかな??

白黒大好きな桐島にはたまりません。。。そして人懐っこさナンバーワンの茶白はおねーさんの手を甘噛み中。

 

 

もちろん真っ黒も好きです。金色の瞳が似合うね。

黒猫ってどうしてミステリアスで絵になるんでしょう。

 

 

あと、サビ柄の子の個性もすごいですね。サビ柄の子はほっとけない系が多い気がする。。。

真上から撮影すると手足が見えなくて毛玉っぽさUPして可愛いです。笑

しっぽがボン!としているのはデフォルトです。。。可愛い。。。

 

 

今、桐島の心を一番熱くさせている白黒はこの子!

下の階の一番手前のお部屋にいます。完璧なタキシード!!!

しかも、無愛想なのが最高です。この時も大変面倒くさそうに撮らせてくれました...(そしてすぐソッポを向かれるw)

おひげが真っ白なのもかっこいいなぁ。。。

 

 

終了時間が近づくと外に出ているメンバーも変わってきます。

猫たちは営業時間中ずっと全匹が出ているわけではなく、相性や体調を考えて出る時間を決めてもらっているんですよ。

すごいなぁ…。。。。

(ケージに細かく書いてあるメモにも愛を感じます)

 

 

ドキドキ。物陰から様子を伺う。

猫は最初の距離が大事。いきなり追いかけなければ来てくれる子もいます。

(そうじゃない子を追いかけないことが一番大事です。。。)

 

 

初めてきました。。。。!!!というおにーさんの膝の上から全然降りない黒さん。

よほどよかったのかそのまま寝てしまいました。。

おにーさん、猫が好きだけどどうして良いか分からず、座っていたら猫が乗ってきたそうで。

 

 

座って待つ。これが一番猫に好かれるコツ。

猫が来たら嬉しさを堪えて静かに接すること。笑 これも大事。

 

あと、長毛の子は気分屋が多いのでご注意くださいね。。。(腹とか触ったらだめですよ)

 

猫にもいろんな種類の子がいて、いろんな性格の子がいます。

日本人全員が几帳面で真面目ではないように(笑)猫にもいろんな子がいて。

でも、挨拶と初対面の印象は絶対大事。

 

猫撮影会、ネコサツ!ではそういうコツもお話ししますよ。

知っていると猫に好かれる確率がどーーーん!と上がります。笑

 

イケメンもお姫様も、みんな可愛い。

猫を撮って猫を助ける、月イチ猫撮影会。

今年も毎月開催しますのでどうぞよろしくお願いします!♪

 

ご参加いただきありがとうございました*

 

 


12月の贈り物。

クリスマスの連休、二日間をお休みにしたので静岡に行ってきました。

ずーっと、ずーっと、行ってみたかったお店があって。どのイベントも素敵すぎて毎回拝見したいくらいの、本屋さん。

本屋さんというか、ギャラリーみたいな雰囲気で。

 

 

weekend booksさん。ネットや雑誌で毎回展示を拝見してはため息。

行きたい展示が決まるのが数ヶ月前なのですが、桐島の予定がだいたい半年前には埋まるので…。。。涙

クリスマス休暇を作ってみました!!う、うれしい。。。

 

 

家を出るのが遅くてのんびり景色を楽しみながら行ったら午後になってしまい。

夕方に到着。

すみません、閉店まで(というかご好意に甘えさせて頂いて)居させて頂いてしまいました。

 

撮影許可を頂いたので撮らせて頂いた店内。

なぜか懐かしい感じがします。

最近、こういうお店(ちょっと昭和な感じにシャビーシックな雰囲気?)のギャラリーやお店が増えているけど、weekend booksさんの空気感は不思議と落ち着く。

おしゃれなというか、今風のお店がソワソワしちゃう桐島です。

 

 

今回の展示の内容ももちろんあるのだけれど、むかーーーーしに行った鳩山郁子さんの展示の時の雰囲気に似ているな、と思ったのです。西荻窪だったかな、古い洋館の一室でやっていた展示。

もっともっと狭かったのだけれど、その展示の部屋が持つ雰囲気と似ている気がしました。

バニラさんと一緒に行った、とても大切な記憶です。

 

 

今回の展示は「ポケットニ彗星ヲ —イナガキタルホをめぐるあれこれー」。稲垣足穂氏は作家で、桐島は高校生の時にハマっていました。
というのも、宮沢賢治にハマってから、長野まゆみの「少年アリス」「天体議会」「テレヴィジョンシティ」にハマり、そのまま戻って稲垣足穂に行ったのです。。。

 

おとぎ話の中の「少年」という存在がなんだか和製ピーターパンのように思えたのですよね。
少年といっても、実在しない架空の生き物のような。

 

 

ファンタジーものが好きだったので、もうそれはそれは好きでした。
鉱石とか天鵞絨(びろうど)のリボンを結んだりとか、銀貨を集めたりとか。ちょっと品の良い少年たちが、理科的なものを集めたり、少し冒険したりする感じ。
その世界にはうるさい女の子も品の悪いオバさんもいなくて。笑 なんか、ちょっと倒錯的なんだけど。決して色恋ではないような。(色恋だと「風と樹の詩」を思い出してしまう。笑)

 

その、少年たちが好きそうなもの。というのが、こんな世界なんだな、と思います。

 

 

一番の目的はkeino glassさん。アトリエにもいくつか置いているので知っている方もいると思いますが。
大好きなガラス作家さんで、今回の展示に出店されると聞き。もう、ぜひとも拝見したく。

 

 

本当は初日に来たかったくらい。あぁ、もう作品ほとんど無いいんだろうなぁ…と思っていたのですが。
追加で持ってきて下さった分が煌々と輝いておりました。
本当に、この作品は手に持ってその質感と重さと美しさを見ていただきたいです。
今回もひとつ、お迎えしました。ありがとうございます。

 

 

ランプが、素敵すぎて。
この月の線が美しくて。もう、ずっと見ていられるのです。
写真では伝えきれない透明感と、質感。

 

実際のお部屋はこういう感じの暖かい色合いなのですが、夜の静けさが似合うな、と思って色温度を下げてみたのが青い写真たちです。

 

 

稲垣足穂世界へのオマージュという形で数組の作家さんたちによる企画展。いろんな解釈があって、あるシーンを彷彿させるものだったり、物語の中の物のようだったりして。
宮沢賢治氏に比べて稲垣足穂氏は画や形になるものが少ないように思うので、こういった企画展はとても嬉しかったです。

 

 

作家さん固有の世界が好きです。その人の手を離れたものは、もう偽物でしかないし、括りの中で生きているものはオリジナルとは違うと思うので。
それぞれの作家さんの解釈とオマージュが美しいと思いました。

 

 

店主さんに教えて頂いたカフェがまた素敵で。keino glassさんの作品とはりがね堂さんの作品が見られると聞いて行ってきました。
はりがね堂さんは本物を拝見したことがなく、今回初めて拝見したのですが。それはそれは力のある作品で。

 

 

デッサンがクロッキー帳から出てきたみたいな立体作品なんです。
影がまた美しくて。息をしているよう。
デッサンが好きではなかった桐島…。笑
研究所の先生が彫刻の先生だったので余計にいつも怒られていたのを思い出します。
美しいデッサンはクロッキー帳に収まらないんだ。だから作品が生まれるんだ。って。
今ならわかりますよ。先生。 基礎なくては、作品は生まれませんね。

 

 

カフェも撮影許可を頂き、撮らせていただきました。
昼間に来たらまた違う雰囲気なのかもしれないけど、この飴色の空間がとても美しくて。琥珀の中みたいです。

 

 

keinoさんの最近の作品。水晶から削りだしたような世界。
中がスノードームのようになっています。ため息。。。。

 

 

硝子の質感がとても柔らかくて暖かくて。
ものというのは物質を超えて、その場の空気感や手にした人によって、どうとでも存在を変えるのだと思いました。
その場を作る人がその場の「もの」に魂を込めることができる。
それはどんな場所でも同じ。アンティークでも、古本でも、作品でも、なんでもそう。
込めた魂の色合いが、来た人にどう受け止められるかは、わからない。

 

 

さくまくんと一緒でした。ありがとう。時間というものが何よりも大切だと思う今日この頃です。
だから、のんびりするのも呼吸するのも、自分で選んで生み出さなくてはいけないね。
とても素敵なクリスマスプレゼントでした。

 

今年最後の写真はCanonで撮影しました。
2016年は少し、力が入っていたように感じます。でも、終わったからこそ、言えること。
なら、今の自分は少し力が抜けたのかもしれない。
全力なのは良いけれど、糸が切れてしまっては意味がないから。
強くしなやかでいられるように、もう少し自分を俯瞰して柔らかくして行きたいと思います。

 

来年は、もっとやりたいことに近づくように。
もっと深呼吸をして、大切なものを大切にできるように、成長したいと思います。

 

2016年、終えることが出来ました。
出会って下さった皆様に感謝を。 良い夜をお過ごしください。

 


12月のネコサツ!

猫を撮って、猫を助けよう!をモットーに月に一度の猫撮影会ネコサツ!2016年度最終回です★

 

 

ネコサツ!とは…東京キャットガーディアンで毎月1回開催している猫撮影会、ネコサツ!は猫を撮って猫を助けになる。予約不要の参加費1000円が全額猫たちへの寄付になる猫撮影会です♪

特に「撮影指導」や「カメラ教室」的なものはありません。質問頂ければもちろんお答えしますが、自由に猫と遊んで写真を撮影して楽しむ会です。なので、スマホ大歓迎、撮らなくてもOKです!お気軽にどうぞ〜!

(いわゆる写真教室・カメラ教室は「猫が邪魔する一眼レフ教室」へどうぞ!)

 

 

今回は下のお部屋からお届けします!

下の真ん中のお部屋のキジさん。珍しい耳カットさんで、、、野良からシェルターなのかな???

(耳カットは野良の避妊去勢済マーク。ガーディアンの子はデビュー前に全頭手術済ですが耳カットはしません)

攻撃力は高いのですが、ウツボのごとくなかなか出てきません。。。笑

 

 

でもシャーシャーしないし、たまに出てくるとビビり気味。笑

もう少ししたらリラックスできるかな?

腕の縞がくっきりで綺麗だねぇ。

 

 

キジ猫は模様で見分けるのが難しいと聞きますが(顔も似ているらしい)この子は一発で覚えます。

耳のところに「のりしろ」があるんですよね…。神様、ちょっとズレちゃった??笑

 

 

白黒の子ってとにかく柄が個性的な子が多い気がします。

一番好きなのは、こういう「よくわからない白黒系」笑

芸術としか言いようがない…(桐島、白黒猫・ハチワレ系が一番タイプなのです)

おてての柄なんてひづめかと。笑

 

 

そして、下の窓際のお部屋が大変なことになっておりました。。。

仔猫以上大人未満、1歳以下かな?な白黒、黒が、きゃいきゃいと。

 

 

わー。わー。わー。

 

すみません…どこにぴんと合わせていいか分からなくなってきました。笑

 

 

 

じゃらしを追いかけ、混戦し、垂直を駆け上る白黒…。

白黒の子って運動能力高い子が多くないですか??(しかも白面積多めの子)

 

 

負けじと反対側の柱に登る猫…。

すみません、キャットステップって知ってますか?(すぐ横にあるんですけど)

 

 

しかし目は桐島ではなく獲物をロックオンしています。。。

うーん…。聞いてない。

 

 

この子は扉の上(2cmくらい)に登っちゃう系。出入りをチェックするのが任務だと思っているのかもしれない。

(トロさまの優秀な教育のたまもの?)

 

 

窓際のお部屋のアグレッシブな猫たちにぜひご注目。

この「のけぞり」具合も見事ですね。。

 

 

ただ、ガーディアンではこの写真の子たちに会えないこともあります。

ケージで眠っていたり、別の場所へ移ったり。。。

 

一番うれしいのは里親さんが見つかってあえなくなること。

 

 

あえなくなることはとても寂しいのですが、それ以上に、やっぱり。うれしいんです。

 

そして、里親さんがこのBLOGを見てくれることがあって。

そういうのを聞くと、写真を撮らせて頂いてこうしてBLOGに残して良かったなぁ、と思うんです。

画像だけだと検索でひっかからないんですよね。文章検索でやはり見ていただけるので。

 

 

もう、ほんとう。幸せになるんだよ〜〜!って思いつつ。

 

やさしそうな里親さんの笑顔に、うるっとします。

ありがとうございます。どうぞ宜しくお願いします!って、桐島でも思うんだから。

 

スタッフさん、ボランティアさんはすごいなぁ。。。と、毎回思います。

 

 

あと。今回初参加のこちらさま。。。三毛モフが身体を許してる〜〜〜!!

猫と暮らしたことはないそうです。え?ゴットハンド?

(カフェスペースにいる長毛三毛様は若干凶暴性があるため(お茶目が過ぎるというくらい)頭以外のナデナデは危険です)

 

 

さらにはいつもサボり部屋かトイレから出て来ないさんちゃんが抱っこをねだるという事態!!!

(このあとおにーさんの足元でずーーーとくつろいでました。

なんでしょうね??猫収集オーラが出てるんでしょうか…羨ましい。

 

 

猫オーラお兄さんがトロ様にかじられることは無かったようです(さんちゃんと寛いでいたから)

この日もお気に入りの手をみつけるとガジガジ。。。

 

 

うーーーん。。。と、だんだん目がイっちゃってます。。笑

そんなに美味しいのかね〜。

 

 

噛み終えた満足そうなトロちゃんのお鼻。笑

きれーーーーなピンクなんです。かわいい。

 

 

夕方近くなるとまったり組がさらにだらけてきて本当に可愛いのです。

下のお部屋のケージ上あたりの大人たち、ほんとうに穏やかで可愛いので(注意しながら)お顔をみてみてください。

 

 

ちゅういしなくてもみれるのがカフェスペースにいる黒猫氏。最近このベッドがお気に入りすぎて全く動きません。

微妙に体勢が変わるくらい。(その変化をみているにもまたオツな過ごし方)

 

 

そうこうしているうちに陽が落ちてくるので、俄然元気になるコアラ。

この子はあまり人間好きじゃないけど、遊びたくて誘惑に負けてしまうタイプ。

 

 

複雑なハチワレのコアラ。金色の目が暖かな光とおんなじで素敵なんです。

 

 

実際の撮影現場はこんくらいの明るさ。

結構くら〜〜いので、動く仔猫の撮影講座がスタートしました。笑

 

 

AFではピントが合わないし、ファインダーは暗くて見えない…という時に役にたつのがMF+LV!

画面を拡大しつつピント合わせ!シャッタースピードは機材に依存してしまうのでそれは仕方ないのですが。。。

ある程度のF値とISOにすれば撮れます!(マニュアル露出前提です)

 

 

里親さんが決まりました。三毛子。

ほんとうに人間大好きですぐ人のお膝にきちゃうから、よかったねぇぇぇ。。。。!!!と大声で言いたい。

美人!と皆に絶賛されていた子です。

 

 

どんな子も色んな理由があってここにいて、里親さんを待っています。

もちろん、さらなる理由があって譲渡出来ない子もいるけれど、みなさんがこうして来てくれてこの子たちと遊んでくれて、広めてくれることで。

幸せになれる確率があがります。それはとってもとっても大きな支援!!!

 

今月もたくさんのご参加ありがとうございました!月イチ猫撮影会、ネコサツ!は毎月開催していますので、気が向いたらいつでもいらしてくださいね。お待ちしております〜〜!!

 


11月のネコサツ!レポ。

猫を撮って、猫を助けよう!をモットーに月に一度の猫撮影会ネコサツ!今年開催分が無事に終わりました★(この記事を書いているのは12月末です。)

 

 

ネコサツ!とは…東京キャットガーディアンで毎月1回開催している猫撮影会、ネコサツ!は猫を撮って猫を助けになる。予約不要の参加費1000円が全額猫たちへの寄付になる猫撮影会です♪

特に「撮影指導」や「カメラ教室」的なものはありません。質問頂ければもちろんお答えしますが、自由に猫と遊んで写真を撮影して楽しむ会です。なので、スマホ大歓迎、撮らなくてもOKです!お気軽にどうぞ〜!

(いわゆる写真教室・カメラ教室は「猫が邪魔する一眼レフ教室」へどうぞ!)

 

 

シニア猫ならではのほっこり感。寝ていることが多い灰色さんと茶白さん。とっても仲良しなのですが。起きているふたりに会ったのは初めて!

か、可愛い!!!!と、だいぶ興奮して撮影しました。笑

下のお部屋の窓際にいますよ〜。


 

窓際に佇むのはさんちゃん。

(名前はトロちゃん以外桐島が勝手に呼んでいるだけの名前です。東京キャットガーディアンの猫には名前はありません。ここで「飼われている」わけではないからです)


 

ん?呼んだ??

と、それでも声をかけると振り向いてくれる優しいさんちゃん。

「名前」というのは家族がつけるもの、という考え方に桐島は共感します。

あだ名みたいなものはどうしても出てきちゃうけどね。笑

 

 

最近とてもきになるお方。

ケージが空いているのに出てこない子。

とっても穏やかで、ビビリ。

他の子にいじめられちゃうんだけど…シェルターに来た当初は凶暴で手が付けられなかったと…。

(三毛モフもそうだけど)猫も人も同じく、時間をかけて愛情をもらうと変わるんですよね。


 

この子もあまり人に寄ってくるタイプではないけど…珍しく活動的になっているのは、、

 

 

じゃらし!!(笑)

この、レインボーじゃらし、大人気です。飾りとか羽根とかがついていないので安全。

羽根とかポンポンが接着剤でついているモノの方が食いつきがいいですが、噛み付いて飲んでしまう可能性があるのです…(実際我が家の猫は誤飲してしまった><)


 

魔法のステッキを振り回しているようにも見えるけど…悪い顔…。笑


 

こうしておもちゃ一つにも気を配って貰って、愛を貰っているのですよね。


 

 

こちらはみけ子。カフェスペースにも慣れてきてだいぶアイドル的な感じになっております。

 

 

機敏にアタック!!…していると変な顔になるよね…。笑

 

 

こんにゃろ!こんにゃろ!!

 

 

と、興奮しすぎて手がクロスしていますよ…。。。

 

 

 

サボリ部屋のクロちゃん。え?遊ぶ??

 

 

ふふん。おれさまにかかるとイチコロよ!!

なぜかイケメン顔。。。

 

 

びっくり顔。どっちも可愛いね。笑

シェルターは天井ががらすなので猫が常にひなたぼっこ状態。

明るい日は目が細くなって可愛いのです…(黒いくりくり目も好きだけど、爬虫類ぽくてこっちもスキ)

 

 

で、ひとしきり遊んで疲れたクロさま。

 

くるしゅうない。このヒモを外すがよい。

 

 

反対側の窓際ではじゃらしとは無縁の生活のお方がニャンモナイトになっております。

 

 

ん〜。ゴロゴロロ。。。。と、喉を鳴らしているのを聞いてびっくり。

この前まで唸り声あげてたくせに。。。笑

 

 

まぁ、そんなこともあったかもね〜。とペロリ。

毎月来ているといろんな成長が分かって嬉しいですね。

 

 

で、今回とっても気になった子。

下の真ん中のお部屋の茶トラくん。

 

 

じゃらしが気になりつつ、みんなのペースについていけず見守るだけのおっとりさん。。。笑

目元がとても印象的。ぽんやりしているのです。

 

 

他の仔猫というのは、、、じゃらしついでに襲いかかり…

 

 

そのままじゃらしと一緒に乱闘に持ち込むような子達とか。。。

 

 

急に目の前で緊張感ある争いが繰り広げられようとしたりとか…。。。

 

え、やっちゃう?やっちゃう??と、撮っているこちらもドキドキ。。。

この時は、左の子が優勢。

 

 

あ。やっぱり左優勢。

右は腰が引けてます。

 

 

いや!!ここで負けるわけには!!!

と、立ち上げる右。急に立ち上がったので形勢逆転し、びびる左。笑

ちょっと!耳が負けてるぞー。

 

 

しかし勢いで負けたらいかん!とばりに、そのまま食いつく左。

 

 

でも、結局右に仕留められてしまう左でした…。。。

「やーらーれーたー」と声を上げているのを撮影していると…

 

 

え?今カメラまわってたの???と、真顔になるふたり。笑

ご、ごめん。。ずっと撮ってたけど…(^^;)

 

 

そそくさと解散するふたり。残った左ちゃんのちょっとしょんぼり顔。笑

このふたり、前も撮った気がする。。。兄弟なのかなぁ…??

 

 

冬のネコサツは16時をすぎると暗くなってきるので夕暮れ時の猫たちが撮影出来ます。

もちろん普段でも20時までやっているのですが、桐島がいる時間中なので撮影方法とかをお教え出来ますよ〜。

 

 

照明が灯って背景ボケがいい感じになるのもこの時間。

だいたいタワーの上に行ってくれるのはみけ子さん。

 

んー。と、伸び猫のあと、移動して…

 

 

あら、素敵な場所に行ってくれました。

この時間帯、真っ暗になる前のブルーモメントに照明の橙色がとても可愛いのでおすすめ!!

 

ネコを撮って、ネコを助けよう、の猫撮影会ネコサツ!は毎月開催しています。

「写真教室」ではなく自由形式の撮影会なので、桐島が時間をとって講義することはありませんが、その場で一緒に猫を撮っているので何でも質問、リクエスト頂ければお答え出来ます♪

今年もありがとうございました!!

来年は2017年1月14日(土)に開催です*みなさまどうぞお気軽にいらしてください〜。

 

そして、猫たちを撮影して下さったみなさま、参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

来年もどうぞよろしくお願いします〜*

 

 


おいしそうな建築たち@マカオ探訪

マカオっていうとどうしてもカジノ!なイメージが強いのですが、そうじゃないマカオもありますよー!と。

建築好きだったらご存じかと思いますがマカオはポルトガル領だったので、ポルトガル建築があちこちにあります。そして、香港と同じく返還されているけど「特別地区」なので、パスポートにハンコを頂けません(滞在許可のシールを貰います)

で、まずは香港からマカオへフェリーで向かいます。

 

 

 

色んなカラーがありましたが赤が多いのは縁起のせいかな?とか思ったり(中国人は赤が縁起がいい色)。

ちなみに、ものすごーーーーく中国人が多いです(香港人は少ない=入国ゲートが違うのでわかる)。チケットを買うのもかなりな行列。いくつも業者があってワイワイしてたのですが、受付がビルの5Fあたりにあるのがなんか変な感じ。船に乗るのに?と思ってしまうのです(実際の乗り場はもちろん1F)

 

乗船して揺れるかなー?酔うかなー?と思ったのですがかなり快適で揺れず、ふかふかの椅子でクーラーも効いてて…寝ましたw

 

 

まだ香港が見えているときにガラス窓越しに撮った写真。なのでトイカメラっぽく写ってます。ガラスは結構汚くてアクリル??と思うくらい。

でも、海の色がどんどん変わっていくのがとても面白かったです。あ、南の島なんだなーと。実感。

 

 

到着!して、TAXIで市内へ。マカオの通貨は香港ドルじゃなくてマカオドルなので両替せにゃ…と思っていたのですがインフォメーションで聞いたら「そのまま使えるから大丈夫よ」と。

100$と書いてあったら香港ドルでもマカオドルでもOK。でもこれはマカオのルールなので香港ではマカオドルNGのところもあるので注意。香港ディズニーランドでマカオドルは使えないと言われているアラブ系家族がいました。

 

 

TAXIに乗って外を見ていると…ん?なんかこれ見たことある景色…もしやマカオグランプリってここ??と。

ぐるぐる回って方向転換をしているとき、これが見えます。もっぱらTAXIとおっちゃんのスクーターしかいませんけど。カラフルで可愛い〜。そっかー。ここを走るのか!と。

 

 

で、まず到着したのは聖ミカエル教会(St. Michael’s Cemetery)ミントグリーンが可愛い!!

この色彩に「塗ろう」と思う事は日本人ではまずありえない色。寺がミントグリーンだったら可愛いだろうなぁ…。笑

小さな教会ですが、人も少なくて自由に観光できます。

 

 

日本と違って墓地がオープンなのはやっぱ西洋的な感覚。イギリスとか墓地のツアーがあるくらいで、静かで心地よいよね、と朝の散歩にしている人も多いみたい。宗教観の違いですね。

 

墓石じゃなくて石像を建てたり鳥とか花を建ててる人が多くて美術館みたいな雰囲気だからかな。故人が好きだった花なのかなぁ、と思うものもあったりして。朗らかでいい雰囲気だと思いました。

 

 

教会もミサではない時間はご自由に、というスタンス。撮影も。観光地ではありますが、ここは本当に人がいませんでした。

日差しがきつかったので、中で涼ませていただきました。石造りが心地よい。

で、椰子系の植物が多いから南国感が増すんですよね…。ポルトガルってこんな色彩感覚なのか、と。

 

 

中はシックですが、チラっと見える色彩がきれいなので、色を反射して少しカラフルに見えます。

硝子が昔のもので、もったり分厚くて向こう側がゆらゆらして見えて、回りの木枠の塗り方もべったり。なんだか落ち着くなぁ〜と結構のんびりしました。

 

 

桐島セルフ。小さな教会ですが規模感がとても落ち着く場所。

(この写真の横向きVer.を2017年の年賀状でみなさまへ送付させて頂きました)

 

ここからちょっと移動を兼ねて建築めぐり。

 

 

ラザロ地区といえばここが有名な、馬忌士街。読めない…。。。笑

けど(Rua de Eduado Marques)のほうが読めるのは、Rueがフランス語で道だからポルトガル語のRuaも道だろうと。笑

なんかこの辺って近いから書き方も微妙に似ているという(でもぜんぜんヒアリング出来ない日本人)

アジアっぽくない!石畳みがとても美しい地区です。

 

 

こちらは、社會工作局。政府機関と書いてありました。

何かの研究所??とてもきれいなセルリアンブルー!

 

 

望堂區創意產業促進會瘋堂十號創意園が、ちょっとどう読むのかわからないのですが…ギャラリー的な感じになってました。向かいはレストラン。調べたら10 Fantasia - A Creative Industries Incubatorという名前みたい。

 

 

ここの近くの敷地内にあるMercearia Portuguesaという雑貨屋さんがとても可愛いかったです。商品ていうか、店内の雰囲気や銃器がとても素敵で…思わず「これ値段ないけどおいくら?」と聞いたら「あ。それは店内のディスプレイで…」「あ、すみません。じゃぁこれは?」「あ。すみませんそれも売り物じゃなくて…」という問答に…。笑

取扱いアイテムも素敵なんですけど、売っているものは青山とか代官山を探せばありそう。。。と思ってしまう。

ある意味東京って何でもあるからちょっとしたオシャレなものって世界中のものが手に入ってしまいます(高いけど)だから、現地で交渉して買うとかじゃないと「ここでしか買えない」ものはなかなか無いなぁ〜と思いました。

 

 

 

同じ並びにあるここも瘋堂10號。教会を再利用したギャラリー。奥の黄色と赤の建物は音楽学校だって。

ここだけ見たらほんとにヨーロッパに来たみたい。

 

 

ただ、この教会の曲がり角をまがった瞬間、この景色で圧倒されるんです。

香港!!!!?みたいな。攻殻機動隊のVRに迷い込んだかのような景色。上から素子が降ってきそう…。笑

日陰を歩いて移動です(このあたりですでにhayanoさん死にそう)

 

 

わんこ。室内で飼われてます。吠えられたけど。

台湾と同じく窓には鉄枠。もちろん侵入者よけ。あまりにも普通に全部ついているので、日本はなぜこの鉄枠がないのか疑問に思うようになってきました(おしゃれで可愛いくて防犯にもなるし動物の逃走防止にもなる)

 

 

 

またもきれいなセルリアンブルー。ここは本屋さんでした。慢調書旅というお名前。

セレクト書店+雑貨取扱いで、会員制のBookCafeも併設。で、ここでNTR活動の書籍やグッズを発見。マカオでも活動している人がいるんですね…と感慨。

こちらには看板猫が2匹。

 

 

しゃべってます。なんか言いたいこと言ってるんだろうな…。マカオの猫は何語なのかな?やっぱ広東語?

とっても人なつっこくてゴロンゴロンしてくれました(もう一匹は置物かと思ったくらいに動かなかった…)

 

 

 

で、この建物が葡萄牙駐澳門及香港總領事館だと思ったのだけど、違かったようです…。なんだったんだろう??

バルコニーの裏側のレースみたいな飾りがとても綺麗だったんですよ。

こういう感じの建築がちょいちょい、現れます。ポルトガル建築ってとってもきれいな色彩なんですね。青い空との対比が絵本みたい。

しかし高温多湿のマカオでこんな綺麗な色を保つのは難しいんじゃかなろうかと勝手に考えてしまう。

 

 

道路には必ず通りの名前があっておしゃれにあちこちに貼ってあるのがとても素敵。

何気ないマンションの扉のこの「9」のフォントがいいなぁ〜と思って撮影。

モノクロでもいいかと思ったけどやっぱり錆の色を出したくてカラーにしました。

 

 

 

大聖堂(カテドラル)が近かったので丘の上に行ってみました。hayanoさん息してるかなーと確認しつつ(と言ってもここまでの移動距離徒歩10分の距離ですよー)

結婚式をしていたので中には入れなかったのですが、やっぱ異国の雰囲気がすごい。

大聖堂と教会の違いというのをそもそもあまり知らず、大きさ?とか思ってましたが役職というか地区を総べる意味があるんですねー…ほほう。。。

ここら辺は人が少なくて風が気持ちよかったなぁ…と、このあと行くのは、かの有名なセナド広場。

綺麗な石畳と噴水とカラフル建築でマカオのパンフレットには必ず掲載されています。

 

 

ですが、ものすごい人ごみで石畳、全く見えず。笑

ここが一番人多かったです。ほぼ中国人かと思われ、まぁアジア人以外西洋建築に萌えないんだろうなぁ、とか思うのですが。完全に西洋じゃなくて、こういうオシャレカワイイ系のポルトガル建築に貼り付けられた漢字のフォントがしぶくて、いんですよね…。

毛筆系のぶっとい漢字。あ、ここアジアなんだ!と思わせる配色。

でも、ぐるっと全部こういう建物で異国間ありあり。死にかけてたhayanoさんなぜか復活。笑

 

 

仁慈堂は正面がカッコ良いのだけど正面の写真は中判で撮ったのでinstagramに載せてます。これ。

 

 

 

正面はコロニアル建築でカッコイイんですけど。横の路地がなんかほっとする感じでとても好きかも。

昔あった表参道マンションとか同潤会マンションとかの雰囲気にちょっと似ていると思うのです。

今日初めてインスタの写真のリンク埋め込みを知りました。。。笑 今度からこうやって埋め込み掲載しますね…。

結構フィルムでしか撮ってないのがあって自分でびっくり(データ見て発見出来ず…絶対撮ったはず!と…)

 

 

セナド広場と聖ポール天主堂跡はセットなのですが、聖ポール天主堂跡は時間的に行きませんでした。

聖ドミニコ教会がお目当て。マカオで最も美しいファサードということで、確かに綺麗!!!

撮るのが難しかったです…。笑

結構悩んで、落ち着きました。まず、人がすんごい。

中には入れない日だったみたいでとにかく周りに何重にも人だかり。自撮り棒もにょきにょき。そしてすぐ隣にはビルだし!!椰子の樹は入れたいし空の青も綺麗に出したい!!…と結構悩んで撮りました。

この辺りでhayanoさんを一度見失うのですが、まぁその辺にいるだろう…と思って探したらいました(保護者?)倒れてなきゃいいんです。

なんか、聖ドミニコ教会が可愛いすぎて回復したっぽい。笑

 

 

漢字の表記は発音は違うけどなんか言いたいことがぼんやり分かるような…で、ポルトガル語表記を見て雰囲気を感じて英語を読んで理解するという感じ。笑

ポルトガル語なんか全然わからないけど、なんとなーーくフランス語に近い時があるんですよね(スペイン語もそう)

 

 

ちょっと外れた商店街。なんか…懐かしい感じになってしまいました。

昭和レトロな商店街、こういう建物ありましたよねーーーー???石造りのアーチの商店!

台湾の迪化街に似た雰囲気。

 

 

商店街といえばアーケードなんですが、足元を見るとエビとかカニとかのタイル。なんか可愛い…。

やっぱ海に囲まれた場所だから?ポルトガルも海が近いから??

このイカっぽいカニが特にお気に入り。。。

 

 

で、この辺りでタイムアップ、フェリー乗り場へ向かったのですが…セドナ広場付近からTAXIを拾おうと思ったら全く見かけず。じゃぁTAXI乗り場に行こうと(いくつか場所を調べてあったので)行ってみたら、え?これ50組以上はいない??っていう大行列。ちょっと待って、 TAXIってそんなに少ないの?と焦る桐島。

列のうしーーーーろに行ってしばらく待つもTAXIはほんとに少数しか来ない。

これはマズイ、とTAXIを諦めバス停を探しました。ちょっと前に通り過ぎた大きな通りにバス停がいくつもあったハズ。と道行く人にバス停を聞きつつ、発見したバス停でフェリーターミナルっぽい雰囲気の言葉を探して…「外港」とあったので運転手さんに聞いたら「香港に帰るの?OK」と。

…どーーーーっと、疲れました。TAXIがあんなに捕まらないとはおもわず。土日の夕方だったのに!!(だったからか?)

マカオ観光地中心から香港フェリーターミナルへ戻る時はバスがおすすめ。(乗り場ここです)

 

そんなわけで、ぐったりしつつ帰って。帰りのフェリーは快適すぎてまた爆睡なふたり。笑

帰る飛行機もオーバーブッキングで席がないとか色々ドタバタしましたが無事に帰ってきました。

 

hayanoさん、生きてたらまたどっか行きましょ。笑

ありがとうございました*

 

 


11月の平日@香港ディズニーランド

香港に行くなら香港ディズニーランドに行きたい!と、ディズニー大好き桐島は東京ディズニーランドに行ったことがないhayanoさんを香港ディズニーランドへ連れてきました。笑(ディズニーシーには行ったことがあります)

 

 

朝ごはんをスタバで食べて、旺角からタクシーでディズニーへ。香港ディズニーは九龍半島とも香港島とも違うので別料金がかかります(海を渡る移動は料金がかかるのですがそもそもタクシー代が日本よりかなり安いのです)

ディズニーランドは香港迪士尼樂園。楽園かー。

タクシー運転手に「唔該,Please go to Disneyland!」と言ったらなんかテンションが上がってしまい(運転手の)楽しくドライブをしたのを覚えています(笑)「え?ディズニー!?そりゃいいね!」的な事を返された気が。。。笑

香港のタクシー運転手は綺麗な英語で流暢な人が多いです。聞き取りやすくて助かるー!!!(ここにもモロッコの余波が)

 

 

到着して、ゲートくぐったらこれ。これ、よく見る有名な「顔色が悪いミッキー」です。笑

もうちょっと薄い花の色がなかったのかねぇ?と思うけど、そういえば香港で「薄い色彩」というのをあまり見なかった気がします。パステルカラーはもとより、グレイッシュカラー的な。

もちろんゼロではないけど、圧倒的多数が原色に近いヴィヴィットな色。

お花屋さんでもパキっとした色が好まれていたから、そういう理由なのかも??

 

 

平日のオープン後しばらく経ってからの入園だったので(hayanoさんがタクシー内に帽子を忘れたので取りに戻るというアクシデントを除いてはw)とても平和なパーク。人がほどんどいません。

今、東京だとよほどの閑散期でももうちょっといるような気がする…。。。

11月初旬、東京は上着が必要ですが、ここではTシャツの人もいます。日中は気温28度。

気温というより南だから太陽が「近い」感じ。じりじり。。。

入ってすぐのアーケードがないので、炎天下です。

で、ここでダッフィー&ジェラトーニに会えるグリーティングがあり、ラインカットぎりぎりに間に合ったので20分くらい待ちました。待っているの、半分以上日本人です。笑

(この日はダッフィー&ジェラでしたがダッフィー&シェリーメイの日もあるらしいです)

そして、撮影あと、お土産を買ってしまってロッカーにIN。

hayanoさんが死にかけてきたのでお昼を食べて室内のショーへ退避。

 

 

で、これが一番見たかったメインのFestival of the Lion King!待ち時間なしでした。

もうすぐやりますよ〜とキャストの人が案内をしていると「どれ、見てみるか」とバラバラ人が集まってくる感じ。前のほうの席は埋まっていましたが、バラバラ人が入ってくるので最終的には後ろまで割と座っているかな?という感じです。

待たない、と聞いていましたがほんとに待たないんですね…。。。笑

 

 

 

そしてショーは生演奏ではないものの、生歌(マイクあり)でアクロありの、ミスティックリズム的な感じです。

円形ステージなので大きな仕掛けはないですがフロートが近くて感動!

内容は英語+たまに中国語の補足で進みますが、ライオンキングの内容を知ってれば楽しめるので子供でもいいんじゃないかと!

 

 

衣装が素晴らしかったです。役者さんは本国の人なのかな?歌がめっちゃうまかったです(そりゃそうですけど)

Festival of the Lion KingはWDWアニマルキングダムにもあるので行ってみたくなってしまいました…。ほんといいです。

 

 

見ての通り撮影可能です。みんな撮影しているのですが、日本よりノリがいい。

パーク内に白人さんが多く、香港人も日本人よりノリが良くてふつーのおじさんが手拍子したり口笛吹いたり大笑いしたりしています。子供より楽しそう。日本にもあるフィルハーマジックも内容一緒なんですけど、みんな大興奮。

そんなわけで、すっごく楽しかったのでした。

 

 

そのあと時間的にお昼のパレードだったので桐島はパレードルートで待ち。

と、言っても20分前で最前。日陰をとりました。隣はアラブ系のお父さんと娘さん。(hayanoさんは屋内退避)

Flight of Fantasy Paradeは昼のパレード。1日1回の時と2回の時があります。この日は1日1回でした。

 

 

フロートが可愛いくて日本とは構成が違うのでキャラクター好きならぜひ。

パーク自体がせまくて見ている人も少ないので望遠レンズじゃなくてもキャラが近くに来ますよー。桐島が撮影したのはメインストリートUSAの真ん中あたり、城向かって左側です。

秋冬はここらへんのポジがおすすめ。ストップはプーフロートでティガーのダンサーさんが中国人のむっちりした小柄な男性ばかりで非常に可愛いらしかったです。笑

 

 

名前を呼ぶと向いてくれます(キャラによるけど)。

隣にいた親子の恩恵がかなりあります。笑

ちなみに、一眼レフ構えてるのはほぼ日本人…。日程にもよるのかもしれないけど中国人がとても少ないように感じました。いるんだけど、もっといっぱいいるのかと思った。上海ができたから???

 

 

 

かわいー。ライオンキングフロート!

この写真でわかると思いますが、反対側から撮影すると完全逆光になるのでむずかしーです。

この場所でやや順光気味のサイド光。

ディズニーは鮮やかに彩度高めに撮りたいので断然サイド光好き!

 

 

このフロートもかわゆし。スティッチフロート!

青空に映えますねー。

ピクサーキャラではスティッチとサリーが好きな桐島。

 

 

お手ふりいただきました。

シャボン玉が飛んでて子供が興奮してたのが可愛い。笑

おーい。間の前にスティッチいるよーー!って。笑

 

 

で、日本にいないキャラ。トイストーリーのソルジャー。笑

これ、ダンサー?さんなのですが、フェイス扱いになるのか。。。?笑

手前の人と奥の人で結構体型が違うけど、そういうのは別のいーんだwとなんか面白かったです。

なかなかシュールでしたが、香港ディズニーにはトイストーリーエリアがあるからなぁ〜。そこにもソルジャー推しのアトラクションあるし。推しキャラなんだろうな。

日本とは微妙に異なるキャラ受けを感じてきた桐島です(このあとジワジワ感じてきます)

 

 

パレード終わってhayanoさんは休憩してたので微妙に復活!

なんか達成感ある顔だったので「これからが本番ですよ!!!!」とアトラクションに連れていきました。笑

ジャングル・リバー・クルーズ。日本と内容が若干異なります。面白いのが、英語、広東語、中国語でレーンが分かれています。中国語はわからないので英語レーンへ(でも後ろの方に座ったのでエンジン音でほとんど聞こえなかった…)

 

 

こちら、香港にしかないトイ・ストーリーランド。ディズニーシーに半端な感じでありますが(笑)こっちの方が世界観あって可愛いんです。自分がおもちゃになったような感じで周りは大きなものばかり。

よく見ると文房具だったり、生活用品だったり、おもちゃだったりします。その組み合わせ方がとても可愛い!

このエリアが一番混んでました。

 

hayanoさんが撮ってくれた桐島。楽しそう。笑

 

 

これ、積み木みたいになってます。あっちこっちフォトスポットなんだけど、なんか人が多くてなかなか撮れず。

 

 

で。もう一個超楽しみにしてたのが、ここにしかないアトラクション、ミスティックポイント!

まず見た目がとても好きーーー!!この色合いとモスクみたいな感じ!!

楽しみすぎて内容をググらずに行ったら本当にわーきゃー叫んで楽しかったです。笑

 

叫ぶ系ではグルズリーガルチのアレも乗りました。ふふ。。。

 

 

で、いつの間にか日が暮れて、夜です。

モロッコを思い出しつつ…三日月と椰子の樹を撮ったりして。

正面入り口付近に戻ってきて、夜のパレードの待機をしますよー。って、早いんですけど…この日、夜7時にクローズだったんですよ!!!びっくりな営業時間…(10-19でした)

確かにハロウィンからクリスマスへの移行期間だけど…それにしても短すぎないかい??と、思う日本人。

 

 

おかげでアトラクション、一番待ったので15分ですけどね…。あとは5分待ち。

日が暮れてきてイルミネーションがとても綺麗なんですが、なんか暗い感じがします。照明が少ないのかなぁ?

月がとても綺麗なんですけどね。

夜のパレードは20分前から並んで最前でした。ぜひ最前おすすめです。

 

で、スタート!!

謳い文句が「エレクトロニカルパレードの進化系!!」ってあったのでどんなもんじゃろ?と思っていたのですが、これは進化と言ったら誤解を招くから…別モノとして楽しんだ方がいいです。

進化とかそういうんじゃなくて、全く違う夜のパレード。まずは、先頭の妖精たち。

明るいレンズを持っていかなかったのでF5.6ズーム固定でISO6400、SS1/60です。あえて描きます。

すっごい暗い!!!!(ブレるので流し撮りしてる時もあります)

 

 

先頭はブルーフェアリーじゃなくて、ティンカーベル!これは可愛いし音楽の雰囲気に合っているのだけど、ぐいんぐいん上下に動くだけなのでちょっと物足りない感じもしないでもない。

昼のパレードのティンクと同じ人でした!

で、その後ろに見えているのがカーズ!!

 

 

現像でだいぶ明るくしました。。。(ほんとに暗い!)

カーズ、日本ではグッズも少ないですが、かなり人気みたいでいくつかのフロートが来ました(が桐島、カーズ見てないのでわからなーい)

 

 

プリンセスフロート。

背景のLEDが変わってとても可愛いのです。薔薇の色がコロコロ変わって素敵。

ちょうどチップのタイミングでした!

 

 

アリエルフロート。

でっかくトリトンがいます。アリエルよりも存在感が。。。。

で、プリンセス色々見ましたが…王子様が出てこないことに気づきました。。。

お父さん系多すぎ。お国柄???

 

 

この子たちとても綺麗で幻想的なんですが、暗すぎて映らないという罠。笑

ちょっと怖い感じですが、実際にもこんな感じ。

 

 

最後のメインキャラたちのフロート。

え?これで来ちゃうの!?という簡素なウニ的なフロート。ぐるぐる回ったりしますが、それだけ…。

もうちょっと…なんか、あったんじゃないかと…。。。。

 

 

ネズミさまです。これは目で見るともうちょっと華やかなんですがかなり変化が激しいLEDなので写真に残らず(残念)

香港夜パレはズームF2.8通しのフルサイズ(ISO6400以上)のRAW現像じゃないとこれ以上の明るさは厳しいんじゃないかと…。うーん。香港のパレード暗すぎて難しい!とあちこちで書かれていたのはほんとだった…。笑

 

撮影している目線で書きましたが、ゲストのノリはよく、曲もとても明るくて歌入りなのでなんか陽気な気分でとても良いパレードでした。中国語で「When can we do this again?」を言っているのですが、とてもノリが良くて可愛い響きで、聞き取れてないんですが、帰り道でカップルが歌っててとても可愛いかったです。

 

 

そして、最後はやっぱり花火。

とっても小さいお城で、世界最小のディズニーランドと言われている香港ですが、空いているし雰囲気はとても良いのでディズニー好きな人はぜひ!

 

ズートピのジュディとニックがいるらしかったのですが…発見できませんでした。それだけが心残り…。

たぶん、きっとまた行きます。また行きたいなーと思える場所でした!

 

ラストは香港からマカオへ国を越えて日帰りの旅でーす。

 

 


九龍暗躍活劇@夜の部

九龍ではなく香港島の事が多いのですが、桐島にとって香港は「九龍暗躍活劇」なのでこのタイトルのまま行かせていただきますっ!(前回記録参照ください)

昼間の部と夜の部は日時が前後しているのですが、昼間に行った夜みたいな場所のひとつ。

まずは悪名高い重慶大厦(チョンキンマンション)。九龍城がなくなってからここが巣窟になり、悪の戦慄迷宮!とかエボラ蔓延とか色々書かれていますが…行って来ました。笑

 

 

入り口。結構綺麗でお高いホテルが多くある九龍半島の南にあります。タクシー運転手に「重慶大厦!」と言うと伝わりました。そりゃそうか。ちょっと変な目で見られましたけど。

 

 

中に入るとちょっと早い時間だったからか(9時過ぎくらい)シャッターが閉まっているお店が多く、スラムっぽい雰囲気もあり。

人がいない場所で写真を撮りまくってました。

で、雰囲気は…うーん。ダメな人はダメかも??って感じです。

桐島に至っては、モロッコのすぐ後だったのでアラブ系の人が多くてなんか和みました。笑

ハラルスイーツを買って店員さんと仲良くなったりして(笑)今度はカレーかサモサ食べに来たいなぁ〜って感じです。

でも、こういう雰囲気とアラブ系怖い人はダメかも。

 

 

 

配線フェチにはたまりませんて。これ。

綺麗になったのだと思うのですが、でも、天井こんな。うーん。萌える。。。

 

 

これ、裏口です。竹の足場と汚い感じが素敵ーー!!!(香港は超高層ビルでも5つ星ホテルでも竹で足場を組みます)

ハラルフーズのお店がとても多く、危険っていうかアラブ系の人が多くて客引きがアレな感じ(モロッコ風にしつこい)。

でもちゃんと返答すれば大丈夫だし身の危険はなかったかな。アラビア語で返す桐島です。

hayanoさんには「ベルベル人…」と言われるし。笑

 

 

で、香港に行ったら乗ってみたかたトラム。

観光使用のやつを予約しといて乗りました!初めての香港だし、観光客っぽいことしたい!と。。。(桐島が)

 

 

看板すれすれを走るトラム!あー。これこれ!!香港!!って。笑

ちょっと気分良く観光客してました。文明国ってすばらしい。

香港は英国領だったのもあり、ほとんどの人が英語堪能で非常に助かります(タクシー運転手のおっさんも綺麗な英語)

 

 

トラムは縦長で非常に細い裏路地も道路も住宅地も通ります。

え?ここ通過するの??って場所もすいーーーっと行っちゃう。

 

 

大都会ではこうなりますね…。トラムと車と人が入り混じって、なんとなく秩序があるような無いような…。

信号は守る人と守らない人がいます。

 

 

 

目的地である湾仔(ワンチャイ)に来ました。(すごいな…Macの変換一発でわんちゃい→湾仔が出た)

香港は道の名前がイギリス式なのに表記が漢字でなかなか面白いです。でも英語表記だとあれ?ここどこだっけ?って感じ。

 

 

それぞれの通りに全部名前がついている、ってヨーロッパっぽい。

パリの街はどんなに小さな通りでも名前がついているので、名前のない日本の路地裏が不思議でしょうがないそうです。

まぁ、イギリスは名前がない通りとかありそうだけど。

Queen's Road、とかわかりやすいのからGloucester Roadとか、オッ?とする名前まで。

このイラストは湾仔のおしゃれ本屋さんの壁。とっても可愛い本屋さんでした。

 

 

香港、ってイメージは「看板がたくさんある」とか「ちょっと危険」とかいうイメージが多いけど、表参道みたいなこのショッピングモールは「あれ?東京だっけ」と錯覚するくらいの綺麗さ。

青山の路地裏みたい。ほんとに綺麗なんです。

 

 

そして、そのショッピングモールの中にあるビルのわかりづらいエレベーターを上がって黒人のドアマンに予約の名前を告げると、秘密の場所に行けるのです。

ものすごく気になっていた、オフィーリア!!

 

 

中は人の顔がようやく見えるくらい??な明るさ。完全予約制ではないけど、予約してない席がないと言うショーバーです。クラブ的な感じに近いのかな?日本から予約しました。

オフィーリアは「孔雀」をモチーフにしたデザイナーズバー。オーストラリア人が作った「香港」です。

なので、日本人が想像する「怪しいアジア」にちょっと近い気がするんですよね。

 

 

「オフィーリア」は鳥(孔雀)であり、女性であり、欲望の象徴である。

コテコテな感じなんですが、自分の作ってた九龍のイメージとちょっと重なる部分があって。

この、狂ったように天井から下がる鳥かごとか、怪しい雰囲気とか。かなり、かなり、好き。

 

 

そして、時間になるとDJが現れておねーさんがパフォーマンスを始めます。

これがね、またプロフェッショナルで素敵なんです。

決して激しくはないけど丁寧な動きで、妖艶なのに健康美があって美しいんです。

エロさが美しさに勝っているという。音楽がドコドコしているし、周りは白人ばっかりなのもあるかも(ここは中国語ナシで英語のみのコミュニケーションでした)

 

 

カウンターバーの上におねーさん2人。

このおねーさんを眺めながらお酒をいただくのです。なんか、すごくいいんです。

人間を見ているはずなのに、金魚とか、鑑賞物を見ている気分になる。

ポールダンスとかみたいな誘う感じがしないんですよね。不思議。

 

 

桐島たちに席は四角い檻のすぐ横で、中にはブランコがあり、おねーさんがずっとパフォーマンスをしていました。

ガン見してお酒を飲んで…うーん。。。これはなんか素敵な空間なのかも。と。笑

いや、美しいものを見ながら美味しいものを頂くのは幸せを感じるのだな〜とか思いました。

オッサン的な気分じゃなくて、金魚の展示で金魚を見ながらお酒を飲んだ場面とすごく重なった気がする。

 

 

カメラを向けるとシャッターを押すまでポーズを決めてくれます。ダンスっていうか「舞い」に近いような。

流れるような動きを止めてくれて、シャッター音を聞いて、また静かに舞い始める感じ。

なんだろう。この美しさというか、大人贅沢は…と、おねーさんたちを眺めながら至福を感じていました。笑

いや、夜の香港、いいですね。。。。

 

 

最後に、ホテルの近くにある建設(修復?)中の高層ビルの夜。

なんか蒼く光っててものすごく素敵でした。

夜光虫とか、鉱石みたいな。

昼間に見るとふつーなのに、夜に見ると魔法のお城みたいに蒼く光っててとても綺麗だったのです。

 

香港の夜はとても美しく妖艶で素敵でした。

旅はもうちょっと続きます!次回は香港ディズニーランドレポです!

 

 


九龍暗躍活劇@昼の部

異文化MIXの場所がとても好きで、オリエンタルな感じに近代が混じったような場所や複数の宗教が絡んだ場所が気になります。

そんな趣味趣向で15年くらい前にやっていた人形服飾で「九龍」をテーマにドレスや式服をもりもり仕立て、架空のお話仕立てにしていたことがありました。行ったことないのに、香港の地理や歴史を組み込みまくり、いろいろやってたんですよね。笑

その時のタイトルが「九龍暗躍活劇」。なので、ずーっと、ずーっと気になっていた場所なんです。香港。

 

 

で、思い立って行って来ました。旅の道連れはhayanoさん。モロッコから帰って来て半月くらい。

またすぐに飛び出して来ました!

 

拠点は九龍半島の旺角。モンコック、と読みます。

当時自分で地図を描いて色々設定を書き込んでいたおかげで香港の地理が頭に入っている桐島。笑

旺角はとても好きな場所だったのでここら辺に宿をとりました。(お宿は九龍維景酒店です)

 

 

最寄駅は地下鉄「旺角」で、15分弱歩くのですが、直線だし、九龍駅からTAXIすることが多かったので問題なし。

歩いているだけでも、こういう風景が次々に現れて全然飽きない。

ちょっとだけ台湾でもこういうのを見たけどやはりそれ以上で(笑)あーーー香港に来たんだ!!!と感動。笑

 

 

原色のパッケージ。漢字びっしり。すきすき。こういうの。

日本の昭和のデザインてやっぱこういう雰囲気な気がする。今は西洋風になっているけど、なんかいいなぁ〜って感じるデザイン。そして、非常に「効きそう」笑。

 

 

香港では何匹か路地裏に猫を見ました。

あと、お店で飼っている子が多かったかな?台湾でごろごろ寝ていた犬はおらず(都会だし危ないから良かった…)。

細い路地を見つけると突入したくなる病気です。

 

 

桐島の海外でのお楽しみに、その国のスタバに行くというものがあります。香港も楽しみにしてました。

ちょうどお宿と駅の間にあるスタバがコンセプトスタバでレトロな香港を再現したもの、と聞いてわくわく。結構混んでいたので全体の写真は撮れなかったのですが、映画館の椅子だったり麻雀牌が飾ってあったりして、雰囲気が良かったです。

 

 

日本のスタバにもっと頑張ってほしいのがフードメニュー!!!

食べなかったけど、なんかレトロなパフェがあってPOPがまたかわいいのです。中国語でスタバは星巴克。

 

 

エッグタルトはもちろんパンの種類も多いし、グリル系メニューもたくさん。

サラダとかヨーグルトもたくさんありました(ヨーグルトが美味しくてまたびっくり。香港のヨーグルト旨いです)

ホテルは朝食なしにしたのでスタバに食べに来てほくほくしてました。そしてレシートに60分無料WiFiのパスワードが印字されているのです。なるほどね〜。

(スタバといえばモロッコのスタバはモロカンサラダとパスタのフードパックが非常に美味でした)

 

 

 

半分はレトロ香港で半分はおしゃれなふつーのインテリア。ソファ席が多くて席がひろめ。

(よく見たら鞄で座席取りしてますね。。。笑)

店内はほぼ白人さんで少しアジア人。香港は白人さん多いです。

レトロ香港スタバで有名なのは中環(香港島のほう)なので、今度はそっちにも行ってみたい!

 

 

旺角を北へ行くと金魚街へ着きます。ここは香港に興味を持ったきっかけの場所。

「金魚」というモチーフで服を作ってたことがあって、調べていたら香港にたどり着いて。四柱推命や呪術、龍が支配する闇の街、香港。当時はまだ九龍城があって混沌とした世界観にそうとう憧れていました。

 

金魚街は文字通り金魚を売っている場所。香港は問屋街みたいに「売り物」ごとに地区で固まっていてその商品のみのお店がズラーっと並びます。(というのはモロッコのスークと全く一緒)

金魚は「縁起物」で香港ではとても人気があるペットだそう。でも金魚や熱帯魚(結構大きな高級魚も)こういう売り方をする場所ってあまり無いのではないかと思うのです…。

 

 

11月でも気温が30度近いからいいとして、寒い日は熱帯魚寒いんじゃ…と。

考えたら香港て沖縄よりもそーーーとーーーー南だから熱帯魚わんさかいるんですよね。捕ってきたら来た分だけ売れるような。

 

そんなわけで、扱いがぞんざいな店も多く。うーん、、、やっぱり動物の扱いに関してはちょっと…。

金魚街にはペットショップ的なものも多くありましたが雑居ビルの2F以上にあり見る勇気がありませんでした(猫カフェ的なものもありました)

 

 

衝撃だったのがこれ。

魚を運んでいる透明袋が破けて道に魚が散乱…したのを無表情でほうきで穿くお店の人。

え?助けないの!!???と、精神ダメージ受けまくり。

ちょっと、いや、相当ちーーーん。となった桐島です。

日本でも魚は「愛護」対象じゃないのは知ってますけどね。それでも目の前でビチビチ、跳ねているのを見てしまうと…凹

硬直している桐島にhayanoさんが「こういう風に人間がされている国もあるんですよね」と、ぼそり。

なんか、ちょっと目が覚めてしまいました。

価値観の違い、倫理観の違い、違いっていうか、麻痺してしまうようなこと。

日常は、全員共通ではないということ。色々考えてしまいました。

 

撮るのをやめようと思ったのですが、記憶のために撮りました。

 

 

とぼとぼ歩いていくとPrince Edward Rd(太子道西)へ出て、渡ると「花墟街」に。この辺りはお花屋さんが集まっているところ。

知りませんでした。園圃街雀鳥花園に行こうと思って通りすがり。なーんか花屋が多いなぁ〜と、思ってたら全部花屋さんでした。

 

 

 

こちら、香港的花屋さん。ショーケースから選ぶタイプじゃなくて、巨大なブーケが壁にたくさん掛ってます。それを購入する感じなのですが、日本ではあまり見かけないくらいでかい。

でも、気温が高いのに…痛まないのかなぁ??

台湾では見なかった薔薇やチューリップがたくさんあります。そして、花にレースやチュールを巻くのが香港スタイル。

 

 

 

お家用の花はこんな感じ。

11月に熱帯水連が売ってます。これ、初日に来てたら買ってたなぁ。

数日滞在するホテルのお部屋に花を飾るのって、素敵じゃないですか?

 

 

 

なんか外からの佇まいでも素敵そうな花粉熱(Cafe Hay Fever)さん。1Fか花屋で2Fがカフェでとってもおしゃれ。

東京青山の路地裏みたいでした。珈琲が美味しそうなのでぜひゆっくり行ってみたい。

 

 

東へ歩いてゆくと園圃街雀鳥花園に到着!観光地的にはちょっとマイナーなのかもしれないけど、行きたかった場所!

中華式庭園内に所狭しと鳥かごと小鳥がいるのです!

 

 

で、面白いのがこの子たち、「売り物」じゃないんです。

 

売り物の小鳥たちは普通の四角い籠に種類ごとに入れられています。。。ので、この子たちは「個人の自慢」。笑

美しい竹の籠に凝った絵付き陶器のエサ入れに水差し。栄養抜群のごはんを頂いて…お互いの鳥を自慢し合っている「場」なんです。

 

 

あちこちに鳥籠を引っかける場所があって、みんな優しく籠を引っかけます。

鳥たちは心地よさそうにしていて、よい声で鳴いてるし、その姿を眺める飼い主(すべて中年男性!)の幸せそうな姿と言ったら…。。。笑

金魚街の殺伐とした感じが癒えました。。。

 

 

 

こんなとこに引っかけている人も。

鳥たちを撮らせて貰っている間おじさんたちはとても誇らしげ。

撮っていい?と声をかけると「どうぞどうぞ」と場所を開けてくれる感じ。で、後ろで「俺の鳥を撮ってる!」「いや、俺の鳥だな」とか言い合ってるんですよね…。笑 (今回の旅は18-200の汎用ズーム1本なので遠くからでも撮れる)

 

 

日曜日に行ったのですが、非常に和みました。昼前あたりから夕方までがにぎわっているようです。

香港は昼過ぎから動く人が多いみたい。まぁ、日本の朝が早すぎなんですよ、って昔言われた記憶があります。

早く起きて早く寝る!というのが日本式ですね。東の温暖な国だからなんだなぁ、と思います。

 

 

山水画のような鳥。尾長みたい。声は綺麗ですよ。笑

 

渡航前にねずさまに「香港はみんな怒っているみたいでちょっと怖かった」と聞いていたんですが、目を見てしゃべってくれるし会話を続けると大笑いしたりして。

変にニヤニヤしない人たちで声が大きくてハッキリしたイントネーションなんだな、と感じました。

で、親切な人が多かったです(おつりは投げるけどwww)

おおざっぱなアジア人、嫌いじゃないです。大笑い。

 

 

11月の香港はまだまだ30度近く。半袖でもいい感じ。

ブーゲンビリアが綺麗です。

 

次は夜の部の暗躍活劇を記載します!

 

 

 

 


10月のネコサツ!レポ!

モロッコ猫まみれから帰国してすぐの東京キャットガーディアン猫まみれ!でした!笑
モロッコ写真集4冊持参して行きました(^0^)(WEB公開はしないので見たい方は桐島まで!)


 


 

 

ネコサツ!とは…東京キャットガーディアンで毎月1回開催している猫撮影会、ネコサツ!は猫を撮って猫を助けになる。予約不要の参加費1000円が全額猫たちへの寄付になる猫撮影会です♪

特に「撮影指導」や「カメラ教室」的なものはありません。質問頂ければもちろんお答えしますが、自由に猫と遊んで写真を撮影して楽しむ会です。なので、スマホ大歓迎、撮らなくてもOKです!お気軽にどうぞ〜!

(いわゆる写真教室・カメラ教室は「猫が邪魔する一眼レフ教室」へどうぞ!)


 


 

と、いうわけで。
TCGの親分ことトロちゃんの最近の流行りから。


 


 

おんどりゃー。ワレー。


 

目がマジですトロさん…。。。。。(震)


 

脱走を狙いすぎて本気になってくるパターン。もはや脱走というよりも脅し。笑
彼が扉の前にいて出たそうにしていたら、出してあげちゃっても大丈夫です(^^;)
スタッフさんはちゃんと捕まえてくれます。。。(桐島も捕獲隊に馳せ参じますのでお気軽に〜)


 


 

こちらは日に日に気がぬけてくる三毛モフ姐さん。
最近顎の下が解禁されたのですが(ヴォジョレーみたい…)基本的には頭部のみお触り可能です。
こんな格好しているのに腹モフモフなんてした日には…(すみません自己責任でまずは遺書を書いてください)


 


 

最近この辺りがお気に入り。いつも割と一人でいるくせに、なんか構って欲しそうなこの子。
気になっていたのですが、実は里親さんが決まったそうで!良かったね〜〜!!


 

何度も通ってくれて準備をしてくれて、万端でお迎えしてくださるそうです。
この時はちょっと眠そうだったので、またあとでゆっくり撮らせてもらいますよー。


 

 

ごそごそ。。。


 

猫カフェスペースにうごめく怪しいトラック。。。

 


 

あ、ちわーッス。茶白猫宅急便ですー。


 


 

トロさま…こういうのやらせるとパーフェクトにあざと可愛いのです…。さすがです。


 


 

陽だまりの中の下のお部屋ではぬくぬくとイチャついているふたり。うとうと。。。

 


 

そして、おひとりさま満喫(ぎっしり)なこちら。ぐっすり。


 


 

ぐっすり、な横では運動会が始まろうとしていました。
猫によるけど、神経質な子はほんとにビビりだし、図太い子はほんとに何処でも寝てるし気にしないのですよね。。


 


 

バンデ(片目)もなんのその!
ちゃんと見えてます!襲いかかります!


 


 

で、トレーニング中に…ん?毛づくろいしてくれんの?と、白猫登場。


 


 

ちっげーよ!ここからが運動会の始まりだ!!!
と、言わんばかりにバトル開始。。。。


 


 

おっ。やり返してる。やり返してる。笑


 

猫たちは相性などをスタッフさんがきちんと見た上で交代でフロアに出て、こうして猫同士の社会性や人間との触れ合いを学んでおります。(そしてたまに先輩から悪いことも教わります。笑)


 


 

はー。。。元気ですねぇ…。。

 

と、頭上では我関せずなトラさん。ほんと。この状況でよく眠れるよね。笑


 


 

あ。こちらは握手会の途中で寝てしまった模様です…。。。か、かわいい。。。

 


 

こちらは半目。笑
口元の柄がたまりませんね…。白黒猫って芸術的な柄の子がたまにいます。


 


 

こちら、鼻ぽち。笑
いい表情で見てくれるのです。凛々しいねぇ!


 


 

こちらは牛っぽい可愛い子ちゃん。頭はハクビシン。笑
金色に黒目が素敵!

 

 

個人的お気に入りは鼻に黒ぽちちゃん。笑
片ハチワレってなんて可愛いのでしょう…。。。。
黒の比率が上がるほどビビり、白の比率が上がるほど活動的、な気がするのは桐島だけでしょうか?
(白黒猫に限り、白猫・黒猫はまた違う法則がある気がします…)


 

 

んーーーー。この寝相。大物になりますね。笑
またハンモックのジバニャンがいい感じ。笑


 

 

うちのレオンの寝相にしているこの子が気になってしばらく観察していまいました。笑
両手を突っ張って寝てるんです。
結構な力が入っているんですよ。


 


 

で、眠りが深くなってくると、ズズズズ。。。とずり落ちて力が抜けてゆくのです。笑
かわいいなぁ〜。

 


 

ほぼ白なバディの手足顔だけ三毛氏。
もちもちふわふわです。なでなで大好き。(2回顔を埋めました。笑)


 

 

三毛猫の手先がたまらなく好きです。
肉球は何色でも大好きですが、ピンクだとなんだかジタバタしたくなります…。。。

 

 

しかし2F猫カフェフロアにいるこの鬼ツンデレの肉球や腹に顔を埋めてはなりません…。
俊足の鉄槌(と牙)が飛んでくること多し。。。(頭はセーフ)
日本猫(毛が短いmixiの子)に比べて洋猫(ブランド猫)は気分屋が多い気がします。全体的にね。
でも、我が家のレオン(アビシニアン)のように何をしても怒らない犬みたいな猫もいるので一概には言えませんが…。


 


 

ネコサツ!は14時〜17時なのですが、冬が近づいてくると終わり頃は夜のような明るさになります。
実は猫たちを可愛いく撮る腕の見せ所だったりしますよー!


 


 

この時間から活動し出す子もいますし、夕方から出てくる子もいます。
シェルター自体は20時までオープンしていますので、ゆっくり撮影することが出来ますね。


 


 

ようやくやる気になってきました!最初にソファで寝てた子です。


 


 

おおっ。珍しくいい食いつきっぷり!
たくさん遊んでもらって嬉しそう。
おうちに行ったらもっともっと一緒に遊んで貰えるのが嬉しいですね。

 

東京キャットガーディアンには常時数百の猫がいて、今まで譲渡した保護猫の数は5000頭を超えます。
これって凄い数字!!一ヶ月に何十頭も飼い主さんが見つかるという、嬉しい現実。
そして、毎月何十頭も保護される悲しい現実もあります。

 

もちろんここに保護して貰ったら病院がついてるわご飯もベッドも清潔なおトイレも冷暖房もついてるから、安心!なのかもしれないけど。
一番は「里親さん」のところで、「名前」を貰って幸せに暮らすことで(なのでTCGの猫には名前はないのです)ここにいることではないのだと、ここを作った人はいいます。
そして、もっといい事は、「保護しなくてはいけない猫」が少なくなること。
そのために出来る事はなんだろう?と、いつも思います。

 


 

「猫を撮る事で、猫を助けることができる。」が合言葉の、ネコサツ!は毎月開催してきて、来年で2周年です!
東京キャットガーディアンさんのお手伝いになるよう、微力ながらこれからも開催していきますので、どうぞお気軽に遊びにいらしてください*
ご来場いただきましたみなさま、撮影してくださったみなさま、ありがとうござました!

 

猫たちのこと、シェルターのことを、もっと知っていただけたら嬉しいです(^^)SNSなどでのシェア、コメントも猫たちのためになりますのでどうぞ宜しくお願い致します*
11月は26日土曜日に開催します!予約不要なので当日フラッとでもどうぞ〜。
(今月は香港・マカオ・香港ディズニーランドの写真を持って行きます。笑 カメラや旅行のお話も大歓迎です♪)

 


ちょっとParisに寄り道を。(2つの美しい本屋さん)

カサブランカへの乗り継ぎでパリに寄り道をしました。トランジットは7時間。

いろいろ話を聞いたらパリ市内に出て戻ってくるのが微妙な時間だと。。。笑

 

どうしても行きたい場所は2つ。

パリ5区、セーヌ川左岸にある 書店Shakespeare and Companyと、2区にあるパリで一番美しいパッサージュ、ギャルリ・ ヴィヴィエンヌ内にあるLibrairie Jousseaumeです。

それ以外は通りすがりでいいかなーと。

ゆっくり出来ないけど駆け足で行けば行けなくはない…かも?と、地図を見てルートを決めました。

移動時間だけしっかり計算すれば市内の移動は早足でイケるはず!

 

で、まずは空港からRERのB線で一気に移動!(これ、めっちゃ治安悪いと言われているので要注意です。特急利用でしたが怖いB系のおにーさんたちが乗ってきて大音量でパフォーマンスを初め、投げ銭を強要して来ました。目の前に来てもスルーしませう)

で、北駅までノンストップで、Saint-Michel – Notre- Dame駅で降りたら目の前がノートルダム寺院!はっや!

 

 

パリの写真はモノクロ中判で!と決めていたのでフィルム写真はインスタへどうぞ〜。

ここではデジタル一眼スナップのみ掲載します。

ノートルダム寺院は目の前で見ると壁の彫像が美しくてまじまじみてしまうのですが、正面の平べったいのより、セーヌ川に面したこっち側の顔の方が塔が見えて好きです。

 

 

第一の目的はShakespeare and Companyです。ノートルダム寺院のすぐ近く。

隣にカフェ併設なのですが今回は書店のみ。店内は撮影禁止なので外からのみ。フィルムでたくさん撮りました。

あまりに有名なため、観光スポットになっています。

店内の本もかなり、かなり素敵で。美術書関係が素晴らしかったです。ヴィジュアルを重視した本とか仕掛け絵本とかが美しかったなぁ。さくまくんと木桃さんに書籍を購入。ここで本を買うと書籍にお店のスタンプを押してくれるのです。

さくまくんには素敵な装丁の星の王子様。いろんな言語で、いろんな国で買って行ったら素敵かな、と。

店内はかなりな混雑で入場制限が設けられていました。入ってしまえば隠れ家的な感じで人よりも本が多くて気にならない。

 

 

本の海を堪能し、セーヌ川を渡りお散歩スタート!

迷ってしまうと時間オーバーなので、さくさくっと行きます。

と、いうかちょっと雰囲気がよろしくなく。モロッコに比べて格段に町の雰囲気が良くなかったのが印象的。

パリの治安はもともと良くない上に、右岸なので仕方ないかも。

5区から4〜3〜を通って2区を目指します。地図を持ってフラフラするには適さない場所なのでカメラも撮影以外はバッグへ。

黒コートに黒づくめ、サングラスの怪しさ満点の銀髪アジア人、桐島でした。笑

なので、ターゲットにされなかったけど、日本人の女の子たちはあからさまに狙われている場面もあり…。。。

 

 

のんびりは歩いていませんが、楽しく移動します。

まずは4区を北へ!まっすぐな道を歩くのは気持ちよい。

 

 

きれいなブルーのドア。これ、すっごく大きいんです。人が入る大きさは1/3くらいかと。

大使館とかそういう感じ?EUの旗がありますね。

 

 

そのまま進んでTour Saint-Jacquesがチラっと見えますね。Rue de Rixoliを西へ、そしてBoulevard de Strasbourgを北へ。

Rue Rambuteauを西へ曲がって行くとChâtelet - Les Hallesに到着。通過目標地点!

 

 

駅前なので雑多な感じでファストファッションやカフェが多く地元の人がたくさんいる感じ。

治安はよさそうではないけどパリの中では普通のほうかなぁ??(すごくよい場所に行ってないので何とも…)

おいしそうなお惣菜屋さんとかパン屋さんがたくさんありました。うーん。カフェでのんびりしたい…。

 

 

で、この辺からRue Montmaetreです。モンマルトル、という名前の響きがとても好き。

次に来たときはモンマルトル地区へ行ってみたい。。。

細道に樹木が多く、とても下町な雰囲気です。

 

 

この看板、ロンドンでも見た気がする…と撮ってみたらやっぱり撮ってました。

フォアグラのお店みたい。レトロな建物が素敵です。アールの建築が好きなんだな。

パリは到着時雨が降ってて、市内もたまにパラパラ。寒くはないけどくすんだ色合いがとてもいい。

 

 

モンマルトル通りが心地よすぎて歩きすぎてしまって(笑)少し戻ってRue de Mailを通り、目的地へ。

Galerie Vivienneです。1823年に作られたパッサージュと言われるアーケード商店街。

今でもそのまま使われています。パッサージュはパリにいくつかあるけどここが一番美しいと評判の場所です。

 

 

床にはデザイナーのG.ファッチーナのサイン。

角が落ちてしまったり欠けたりしてるけど味があって艶が出ています。

(すごく素敵なのだけどこのあと見たモロッコのタイル細工のほうが印象的すぎてちょっと忘れてました。。。笑)

 

 

入り口を後ろからみたところ。

黒鉄にパープルフリンジが出てしまっているけど…でも美しいのです。

モノクロで撮ったものが格別に艶があって良かったのですが。ここでは記録としてカラーを載せておきます。

 

 

内部はもちろん修繕が入っているとは思うのだけど、変にピカピカしていなくて良いと思う。

日本と違うのは「目立てばいい」と言う原色を使った店がないこと。これは景観を守ることとしてとても大事なことだと思う…。

その場のチャッチさだけで全体の印象を考えていないと地方のみやげ物屋みたいな事になると思うのだけど…「土地」のブランド力がきちんとあればデザインが上回るのかな、とか考えながら見ていました。

京都とかだったら「京都らしさ」が全体の印象になるようにするじゃないですか。京都らしくしたほうが「売れる」というのが「目立てばいい」ではない、に繋がる。うーん。美しい町って難しい。。。。

 

 

Galerie VivienneのLibrairie Jousseaumeです。パッサージュ真ん中あたりにある本屋さん。創業1826年。

中に入っていろいろ見たかったのですが、時間が結構ぎりぎりかも??と言う感じだったので外観のみ。うーん。次はゆっくり見てみたい。

 

 

「雰囲気がある」って便利な言葉で、形容詞としては「いい感じ」くらいに破綻していると思うのですが(笑)もう、そういう言葉で括ってしまいたいくらい、誰が見ても素敵に見える佇まい。

 

 

向かい側もLibrairie Jousseaumeです。ぼってりした硝子にとろけそうな電球の柔らかな光。

あぁ、、、やっぱり白熱灯って色気があります。

 

 

硝子にそのまま美しいフォントが描かれているのを見るのが好きです。

テナントと違ってなんか、「所有」している感じがするんですよね。ポスターでは出せない質感。

手で触ると凹凸があって、少しかすれていたりして。

 

そういう被写体にMFでゆっくりピントを合わせていくと、意識が吸い込まれそうになります。

 

 

で。ここでタイムオーバー。急いで空港に戻らなくては。

Rue Vivienneをあがって一つ目のタクシー乗り場へ。うーん。タクシーの陰もない!!

(パリは流しのタクシーがいないのでタクシー乗り場かホテルなどで呼んでもらうしかないのです)

 

仕方ないのでいくつかのタクシー乗り場をチェックしつつ、、、Rue du 4 Septembreを西へ西へ…。

行くと、オペラ座に出るのです。ここには絶対常駐してるだろーと見込んでいたのですが、あたりー。

緑のプジョーのドライバーはラテンな女性。

ドゴール空港へ行って!と言うと軽快に滑り出してくれましたが…パリ市内はそろそろ帰宅の時間。

 

 

 

一応ラッシュに飲まれても大丈夫な余裕は持ってタクシーを捕まえたのですが、ちょっとハラハラ。

市内を抜けたら高速へ入れるのですが、市内北部はやっぱり混んでました。

で、ここで素晴らしき彼女がドライビングテクニックを発揮。ぐいぐい抜かして裏道、歩道(え)を使ってすり抜け、40分ほどで空港到着!

市内からの空港へのタクシーは現在、一律で決められているので渋滞しても料金は同じなのですが急いでくれたので、時間的に余裕の到着です。お礼に割りと大目に払ったら「Merci! Merci beaucoup!」と大変に感謝され、初めてMerci beaucoupを生で聞きました。笑

 

空港ターミナル内移動が非常にややこしく、空港の中を走る電車に乗ったり職員さんに聞いたり色々あって何とか搭乗口に到着。パリからモロッコのカサブランカへ向かったのでした。

到着から1時間半で出国、RER30分でパリ市内、2時間の観光、40分で空港へ戻ってきて、搭乗2時間前到着で、余ったのは20分。笑

なかなか綿密なトランジット・パリ計画でした。(乗り継ぎだから最悪搭乗1時間前でもOKです)

次くる時はニケに会いたいなぁ〜。

 

 

 



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