緑さん、ただいま。

大雪の影響によりPhotoCafeは休講になったり生徒さんが来れなくなったり。
そして、今も雪の影響であちこちで困っている方がたくさんいるようです。
一日も早く、安全な場所へ。心からほっと、出来る時間がくるように。
心からお祈りします。


志賀高原から帰ってきました。
少し長く家を空けると、緑さんたちが心配になります。
家族だから当たり前なんだけど。お水は大丈夫かな、とか。雪で凍ってないかな、とか。
だから、帰った日はものすごく、甘やかします。笑

この子は甘やかしているわけじゃないのだけど、8月に石の湯ロッジの敷地内の小川から連れて帰ったクレソンです。
最初はすんごく大きくてモサモサしてたのだけど、水だけではやはり限界があり枯れてきてしまったのを…

半水性にして何とか復活しました!!
半分水、半分土にして3日おきくらいに水を交換しています。みるみる元気になってきて嬉しい。
お水は大分の日田天領水を使ってます。
ずっと石の湯に居たんだから水道水は毒かなぁ、と思って。
ちなみに入れてる土は四国の金の土さんの土を入れております。

あと。この子もずっと一緒に暮らしてます。
8月にスタジオがオープンした時に神棚に飾ってあった榊さん。
その後桐島がずっと世話してたのだけど、ある日造花の榊さんに代えられてて、彼はゴミ箱に捨てられてたのです。
根っこも生えてるし元気に生きてるのに!!!と、ゴミ箱から救い出し…今に至ります。笑

クレソン氏と同じく…夏からずっと一緒に暮らしてるんだもんね。
もう、なんか。ずっと一緒に暮らしてもいいよね。笑

そうそう。夏前にムーラムーラさんでお迎えしたウォーターマッシュルーム。
冬には枯れてしまうので、、、、とお伺いしてたのですが、めっちゃ元気。
ずっと花を咲かせています。

ちょっとベタ光ですみません。キッチンに住んでいる子たちです。
なんだかんだで切り花も1ヶ以上一緒に暮らしてます。

リビングの近くに置いた球根はもう花芽が出てきましたが、寒い寒いお手洗いに置いた球根は微動だにせず…。
やっぱり室温て大事なんですよね。。。
ゆっくり開花を楽しもうと思います。

冬はどうしても買って来た切り花が多くなるのでディスプレイは白っぽくすることが多いです。
白は全てを受け止めるから、どんな色彩の花でも数色受け止めてくれます。

水槽は常に27℃をキープしているので、当然、水槽の上は暖か。
寒さに弱い子たちがここで暮らしてます。
しかし、桐島。先月にこの子たちを水槽内にDIVE TO BLUEしてしまったので…猛省。
長老もすっかりフカフカに戻りました。
このひょろっとしたアイビーはたぶん、3年くらい暮らしているはず。

ちょーっと粘って撮りましたよ。
我が家の金魚meet羊さん。
金魚が羊の目線に合わせてくれる事が少ないので何度もリトライしました。
幸いにも我が家の金魚は飼い主が近くに居ると寄って来るので、手をかざしたり身体を動かしたりして誘導。笑
とっても可愛い一枚になって満足〜。

ぶらーんと、窓辺でくつろいでいるのは二つの大きなのんびりさん。
コウモリランさんたちです。

意思の疎通が難しそうな子かも…と、思っていたら意外にしっかりしててくれて助かりました。笑
チランジア系のエアプランツたちはどうにも交流が難しくいつも枯らしてしまうのです…。。。うぅ。
この子たちは根の所の土の乾き具合と全体の重さで水の含有量が判るのでとってもラク。
スタジオから避難してきている大きな鉢も元気です。3月までには戻さないとー。
大雪の影響で小さな鉢や多肉氏たちが室内に避難してきれいます。
こういう、適当に植物が部屋にいる光景を見るのがほんとに大好きで。
なんか、ほっこりするというか。すんごい綺麗じゃなくていいんです。
てきとーに一緒に暮らしている感が。笑 ちょっと嬉しい。

大きな自然と向き合うと、小さな緑と向き合いたくなります。
志賀高原の大自然も、我が家の小さな鉢植えも切り花も、同じ時間を生きているひとつの命だから。
同じ時間を過ごしている事に感謝を。
今日も、咲いててくれて、ありがとう。

 
追記。
 

クレソン氏がだいぶ育ったので、今夜のお夕飯にちょっと乗せてみました。
ワンプレートの簡素な夕飯ですみません(^^;;;)

本日はベーコンとしめじで旨味を出したトマトモッツァレラソースにしゃきしゃきのアリオオリオごぼう。
それに、摘みたてのクレソン氏を乗せてみましたよ〜〜。
桐島家のごはんは、植物と動物たちがいつも一緒でにぎやかなのです。笑

今年初めてのミモザを飾りました。
ミモザはね、この、ふわっふわの黄色を抱きしめて欲しい。
指で触って、「わああああぁぁぁ!!!」ってなって、樹を、抱きしめて欲しい。
花粉まみれになるけど。笑 すんごく、幸せな気分になります。
実際に触って、好きになった数少ない花です。
北原さんのおうちが、黄色に生えますね*

今夜のごはんも、美味しく頂きました。
僕は幸せだなぁ、と。思います。
 
東京キャットガーディアン×PhotoCafe桐島ナオ 月イチ*猫撮影会
 

冬の剪定と薔薇の葉のリースとお料理と、日々と。

我が家には5つの薔薇の鉢があります。
5つ目は去年の春にお迎えした子で、植え替えをしたばかりなので、今年は剪定も余計な葉を切るだけ。
(なんか未だに鮮やかな緑の葉が一杯なので…剪定をするに出来ないマザーズデイのスタンダード仕立てちゃん…)
他の4鉢の植え替えをします。今年は12月中にしてみようと思っていたのですが、時間の工面がうまく出来ず結局1月に。
 
のんびり起きて少しぼんやり。窓際に置いたアネモネ氏の鉢から1本だけひょっこり伸びた花。
くっきり、影もひょっこりで可愛い。
なんか、笑ってしまうくらい可愛いらしい。
 
角度を変えて撮影したら根元に陽が当たって輪郭が溶けてしまって。
あぁ、花が浮いているみたいだなぁ、とぼんやり見てしまいました。
写真は光と影を強く意識するから、こういうのは面白いです。
自分の目には見えていない世界を見せてくれる魔法。
ミルクティーとビスケットの朝ご飯を食べながら撮影し、着替えてから気合いを入れて、植え替えです。
今日は日差しがとっても暖かくて気持良いですね。

植え替え画像は自分の記録用なので纏めて掲載します。
 
最初は夢香さん。四季咲きのオールドローズ。我が家の一番最初の薔薇さん。
まだ莟を付けてて咲くのを待ってたのだけど、そろそろ負担になりそうなので剪定。
一番長い枝先は桐島よりも背が高くて、なんだか誇らしげ。
根っこの先をほぐして一回り大きなセラミック鉢へ植え替え完了。
今までは素焼き鉢だったので水の乾き具合チェックをきちんとすること。

夢香さん。咲くとこんな感じです(桐島過去BLOG画像から引っ張ってきました)
 
夢香(ゆめか)/ フロリバンダ系
(2007年 京成バラ園芸:作出)
 
2番目はカクテル氏。カクテル氏は蔓薔薇です。
アーチに仕立てて夢香さんを囲むようにしてたので、アーチを外す所から大作業。
去年は植え替えをしなかったので鉢底まで太い根がびっしり。なかなか抜けず大変だった…。
カクテルは強健な品種なので地植えに向いてます。巨大化します。
今年は大きくなるかなぁ…。。。蔓薔薇は伸ばしたい方向の枝先を残して剪定します。
我が家は2つの太いシュートを左右から絡ませてアーチにしてます。
 

カクテル/シュラブ系
(1957年 フランス:作出)

 

3番目は夏香さん。サマースノゥです。(夏香さんは呼び名です)
夢香さんの次にお迎えした真っ白な蔓薔薇。こちらも太い根っこがびっしり…。でも鉢の形のせいかすぐに抜けました。
四角いオベリスクに巻き付けているので、オベリスクの外から剪定をしてすっきりさせてから植え替えしました。
 

サマースノウ / クライミング系
(1936年 アメリカ:作出)
 
夏香さんは去年弱く剪定したので、今年はがっつり切りました。
この子は紅葉しない薔薇さんなので冬でも綺麗な黄緑の葉っぱ。
枝も緑です。なんだか爽やかな感じ。
 
剪定は何処を切ればいいか薔薇に聞くと教えてくれます。
薔薇の本とかも読むけど、本人に聞くのが一番早くて。笑

「ここを切ってー」という所は色が変わっていたり、細くなっていたり。
突然成長を止めた場所は急に色が変わって枯れます。その先は切って欲しい印。
でも、薔薇の言う以上に今回は剪定しましたよー。たまにやらないと新しい芽が出ないのです。
 

最後は男爵。男爵も呼び名で彼はクラシックモスローズ。デュイユ・ドゥ・ポール・フォンティーヌというフランスのお名前がついています。なが〜く伸びた手を切って、強剪定。
根っこをほぐしてこちらもセラミックの白い大きな鉢に植え替え。
(薔薇の専用土が足りなくなってしまったので、普通の金の土と肥料を混ぜて植え付け)
 

デュイユ・ドゥ・ポール・フォンティーヌ / モス系
1873年 フランス:作出
 
こうして作出年を書き出してみるとなんだか面白いですね。全部我が家にいる子なんですが、100年以上も前に作られた品種の薔薇が今も咲いている、って不思議な感覚になります。
園芸植物の歴史は面白いですが、薔薇は結構偏愛家が多くて(笑)系統などを見ていると面白いです。
ここではよく書いていますが、デュイユ・ドゥ・ポール・フォンティーヌという名前は「フォンティーヌ男爵の喪服」という意味。薔薇は黒に近い赤。深い深い、ベルベッドのクリムゾンレッド。
そんな赤が似合う男爵、1873年のフランス。
一体どんな人だったのか、この薔薇を見る度にその人を想います。

 
薔薇は難しいんでしょ?とか良く言われますが。
桐島は、薔薇は難しくはないと思います。でも、時間をかける必要があると思います。
日当りと良い土とこまめにお話しすることは、どんな植物でも必要ですが。薔薇は植え替えと剪定と病気かな。
我が家は病気ってもハダニと黒点病くらいです。ハダニはもう毎年なので諦め。
日当りが良いので乾燥しちゃうんです。紫陽花もハダニ天国。。。
ハダニは虫なのですが発生したらシャワーで洗ってあげたり、葉っぱを拭いてあげたりします。
黒点病も細菌なので、葉っぱを拭いてあげるだけ。
我が家の薔薇は全部、薬なしでとりあえず元気に暮らしてます。
 

薔薇は薬をたくさん使わなきゃいけない!ってどこを読んでも書いてあって、そうしなきゃいけないんだって思っていましたが、良い土をきちんと選んであげて良い有機肥料を与えてあげて、気にかけてあげれば病気もほとんどしないし、かかっても枯れる事はないと思いました。
薔薇の剪定と植え替えが終わり、次は植え替えが必要そうな他の子たちの引っ越し。
抜くのが一番大変だったのはこの子…ビバーナム・コンパクタベリー。
去年植え替えしたのですが…鉢の形くっきり…びっしり根っこでした。。。
あとは紫陽花1鉢を土のph調整をして植え替えと、目につく鉢を4〜5個くらい弱剪定。
 

最後に掃除をして、完了。
全部で4時間半くらい。なかなか手際よく完了したのではないかと自画自賛。
夏香さんの植え替えをした四角い鉢がオベリスクにものすごくピッタリすぎてビックリ。
これ、最初からセットだったんじゃ…ってくらい。
 

途中、おなかが空いてしまったのだけど中断すると集中力が無くなってしまうので、一気に片付けたらペコペコ。
本日の遅めのランチはコンキリエのトマトソースです。
上ににょろっと長いのは剪定した夢香さん。笑
1mくらいなので画面上に入れるの苦労しました。笑
 
普通のアングルで撮ると夢香さん入りません。笑
パスタプレートは年末にご褒美で買ったアラビアのブラックパラティッシ。
すんごく憧れの食器で、いつか買おう!と思ってたのを買いました。
 
コンキリエは一番好きなパスタ。
この白さが好きで、ソースと絡めないで盛るのが好き。(でもフライパンで絡めた方が美味しい。笑)
ブラックパラティッシは手が出ないほど高額なわけじゃないけど、自分には不相応な感じがして。
この美しい食器をきちんと生かせるような料理と暮らしを2年続けられたら、買おう。と決めていました。
なんとか、出来ているような…気がしたのでご褒美。笑

料理って、誰かの為に美味しく、美しく作る事は簡単で楽しい事だけど。
自分の為だけに美味しく、美しく作る事って難しいと思うのです。

料理を美味しくするコツは「愛」。
作ってあげる対象への愛が無いと、美味しくならないと僕は思います。
だから、自分への愛が無いと自分への料理は作れない。

それってものすごーーく難しくて。自分だけの為に料理を作って、部屋を綺麗にするって、困難で。

でも。でも。
自分自身を愛する事が出来なかったら、自分が愛する人をどうやって守るんだろう。って思いました。
誰かの為じゃなくて、自分自身の為に何かを出来る人は自己完結がきちんと出来る人だから。
それが出来た上で、他者を愛する事が出来る人は「求めない」人だと思います。
求める事というのは外側にするものじゃなくて、あくまで自分自身へすること。

僕はそう、思いながらひとりぶんの、料理をしています。
そう思うようになってから、周りから「美味しいね」と言って貰える回数が増えたような気がします。
 

ランチの後にどうしても捨てられない剪定した枝と葉っぱを並べて撮影してみました。
真ん中の赤い葉はブルーベリー、もしゃっとしているのはラベンダー。あとは薔薇です。
 
絵を描く時は植物ばかり描いていました。
見れば見るほどに、「見えて来る」色が、面白くて綺麗で、夢中になりました。
単色では表現出来ない、でもグラデーションとは違う混ざり合わない、其処に存在する、光。
 

同じ樹の葉っぱでもひとつとして同じものは無くて。
それは頭では理解出来ていても、実際に感じるとまた違います。
これは写真に撮るよりも、絵で描く方が理解出来ると思う。
 
それは絵が、写真よりも時間がかかるからだと思うのです。
あと、理解してからどうやってその色彩を表現するか、思考し、絵の具を選択して混ぜて再現するという行為が自由だからかもしれません。

写真も、露出や色彩設定で自由にはなりますが、桐島は、植物の色彩に関しては絵には勝てないと思います。
 
葉っぱを眺めていたら、カラーチャートみたいだなぁ、と思って。笑
リースみたいに並べてみました。

色彩は自由。葉っぱは緑じゃない。

小学生の時、空を紫で塗って先生に怒られた事を思い出します。
「空は青でしょ!」って。
違うんだ。楽しくなかったから、青に赤を混ぜて表現したんだ。

色彩は、光そのもの。自分が、何を表現したいか。
そのものが、何を見つめているか。
 

月曜日に連れて帰った薔薇が咲いたら、欠けていて。
十六夜薔薇みたいで本当に素敵だと思った。

葉っぱで遊んでいる僕を眺めて、苦笑しているみたい。笑
この子は本当に優しくて、何故か寄り添ってくれているみたいに思う。

植物と一緒にいると心が穏やかになってくるのは昔から変わらない。
言葉が無くても触れ合わなくても、互いに存在しているだけで、こんなに落ち着くなんて。

僕は、君に何かを返せているかい? と、聞きたくなる。
 

自分以外の生き物と関わる事、それは植物であったり動物であったり、たまに人間だったりする。
存在し合う事自体が奇跡で、偶然で、関わる事はきっと必然だから。
僕は大切だと思うものを、大切にしてゆきたいと、改めて思いました。


なんだか、今日はあなたが隣にいるみたいに、穏やかで暖かな日でした。
ありがとう。

 

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秋の小さな庭のこと。

久しぶりの、計画的な休日。…なので、この日はがっつりベランダ掃除をしようと目論んでおりました!!!
午前中左側、午後は右側と決めて一日フルに使って大掃除!

で、終わったので写真を。。。
あまり変化はありませんが、全部の鉢とデッキをどけて、掃き掃除拭き掃除をしたので埃っぽいのは無くなったかな。
あと、クレマチスや千日紅の選定とワイルドベリーの枯れ枝取り除きと、メインイベントの…コウモリラン様の鉢抜き!!
どーん。
逆さ吊り。

これがしたくてお迎えしたのになんでかドキドキしてしまって出来ずに半年以上経過してしまい…また冬になって部屋の中で暮らす事になるので、思い切って抜いてみました。
思いのほか根っこが回っていたので心配。でも、元気に吊るされてくれるといいなぁ。。。

多肉氏たちは花の季節。あちこちで莟をつけてます。

しかしこのひょろっとしたサボテンは花を付けた事はありません。。。咲かない品種なのかな?
でも、成長とやる気にムラがありすぎて、長細いボディにくびれが入りまくり。

夏の選定が一段落したのですが、秋にも咲くとは思ってなかったミニバラスタンダート仕立てのマザーズデイちゃんに莟が!!
なんか嬉しいのでそのまま咲かせます。冬になったらちゃんと根をリセットしないとだな…。
冬に植え替えしなかったカクテル氏は春に満開になったけど、そのあと勢いがさほどなかったので来年はちゃんと植え替えしてあげようと思います。
せまいベランダだけど、出来る限り楽しく自由に過ごして欲しいなぁ。
あと、今年初めて枯れたのを摘まないでおいといたら、男爵が実をつけたので。
経過を見守ってたらようやく色づいてきました。
実がなるって、体力の居る事だから鉢植えではあんまり宜しくないのだけど。
なんか、嬉しかったのでこのままにしてしまいました。
男爵も、冬に植え替えしようね。

そして、我が家のアイドル。クレマチスのビエネッタさま。
今年の秋は咲かないままで、というか、上部がほとんど枯れてしまって…もう駄目だなぁ…と思っていたのですが!
なんと新芽が出てました!!う、うれしい…!!!!

もともと「処分品」から救い出した子で、ゴミみたいな棒がささっているいるような鉢だったのに。すくすく育ってたのに、今年の暑さで何回も突然枯れてしまって。とうとう全部枯れてしまって。。。色々対策を練ったのですが、駄目だったか…と凹んでいたので…嬉しい〜〜。
来年も咲いてくれそうです。ありがとう。楽しみにしてる!!!

植物と暮らすと、今の事だけじゃなくて。ずっとしてきた自分の結果だったり、未来の楽しみが出来て。
時間の流れを俯瞰しているような時があります。
人間以外の生き物と暮らすと、安心します。
人間も、全部が全部、嫌いじゃないけど。植物や動物は無条件で全部好きだから。
だから、一緒に暮らせる奇跡を大切にしたいです。
毎年一緒に季節を巡る多年草の記憶に、僕が少しでもいたら嬉しい。
明日の自分が、明日咲く薔薇のご機嫌を伺うのが、楽しみで。

そうして、何かに生かされて、生きています。
生かすために、生きます。

いつも、ありがとう。




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日々の、連れ込み系みどりさんたち。

夏は我が家はほとんど花が無い庭な我が家。
夏と冬は外からみどりさんを連れ込みます。



川崎の青フラで一目惚れだった薔薇たち。
ものすごい賑やかでおしゃべりな感じ。笑



でもね、このたくさんのフリルに弱いんですよ…。。。
尖ってない薔薇さんが好きなので、だいたい袖を掴まれます。笑

薔薇はピンクが好きなのかもしれない。
アンティークっぽい色も好きだけどこういう可愛い感じもオールドローズならいい。



きゃっきゃした子たちの中に埋もれているのはアンティークカラーのカーネーション。
カーネーションは原色が多いのでいまいち苦手だったのですが、最近は芝生みたいな子やこういうシックな色の子が出て来ているのでたまに連れて帰ります。
どーも母の日、のイメージがあるので赤とか原色は苦手。
みんな一斉に同じものを買い求める、という光景が怖い。




そして。こちらは連れ込む予定では無かった薔薇さん。
「薔薇さん」は、「ばらさん」と呼びません。
「しょうびさん」と読んでいます。「そうびさん」でもいい。
古い日本の薔薇の読み方で、音が綺麗なのでとても気に入っています。

この子、ものすっっっごい綺麗なカップ咲きじゃないですか?
なんかもう、お手本みたい。
周りが丸で中が中心に向って縦に花弁が揃っている。
す、素晴らしすぎる…と思って迎えてしまいまして…。



で、同じ場所にもうひとり。
こちら同じ花です。笑
あれ?!カップ咲きじゃなかったの!?君は!?とびっくりするくらい開いている子。笑



なんか、この双子を憎めなくて、一目惚れしちゃって。
乗り換えの上野の青フラで再度連れ込み決定。笑

結構しっかりした大きさで、色も写真の通り、ピンクに透明な橙を落としたような透明感。



こういう一目惚れな出会いも、完璧な形の薔薇もなかなかありません。
だから、いいよねー。と思うのです。

今日文章を打っている部屋に、この薔薇たちはもう居ません。
だから、写真に残しておきたいと思う。

こんなに愛した子たちの美しい姿を、記憶だけではもったいないもの。



こちらは、鉄砲百合さん。百合さんは今年球根から育てて、仲良くなりました。
まだカサブランカとか、あまりに大きな品格のある百合さんはドキドキしてしまうのだけど、手のひらよりも小さなスマートな山百合さんや涼しげな鉄砲百合さんは、大丈夫になりました。

考えてみたら、昔、ニッコウキスゲをよくスケッチしていたのを思い出しました。
嫌いだと、苦手だと思い込んでいたのは大人になってからのねつ造された記憶、ということもあります。
記憶なんて、結構、都合の良いように自分で勝手に解釈していることがあります。



この鉄砲百合さんは、今この状態よりもちょっとだけ開いて隣にいます。
斑入りの涼しげな葉に一目惚れして、全部つぼみの状態で連れて帰って。
3日目にして一輪咲いたー!!って感じで、嬉しさのあまり出勤前に撮影。笑



葉っぱがあまりに綺麗なので落としたく無くて、そのまま瓶に入れてます。
瓶はワインの空き瓶。
この瓶、少しだけウルトラブルーを落とした水みたいでとても綺麗な青なんですよ。
お気に入りで、買っては、花瓶やウォーターボトルにしています。



花弁にも、緑のすじがあって、とても綺麗。
朝日に凛としてとても美しいのです。

百合の凛とした美しさを、ようやく許容出来るようになりました。
まだまだ、ですけれど。少しくらいは進歩したのかな。

写真を撮る事は難しいです。
シャッターを押す事よりも、そこに行き着くまでの過程が難しい。
カメラを構えた時には全てが終わっている事があります。
そして、シャッターを押した時には次の世界が始まっています。

自分は、そう在りたいし、そう在るべきだと思います。

みどりさんが部屋に居ると、とても嬉しい。
しばらくの間だけれど、一緒に暮らしてね。





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室内の、みどりさんたちのこと。

外の緑さんたちがひと段落して…花の無い季節になりましたが、ちょっと振り返って…紫陽花の剪定をした直後のアトリエでの写真。



水槽の隣が室内のみどりさんスペースで、あとテーブルの上とキッチンと洗面台あたりに居るのですが。この日はあふれんばかりの紫陽花。笑

今年はph調整がとっても功を奏して…綺麗なブルーになったので嬉しい〜。



と、いっても鉢植えなので大きな花よりも小さな花がたくさん。
一番大きな子はワインの空き瓶に。
あとは古い硝子の薬瓶とか香水瓶にいれたりして。小さい子はインク壺だったり。



この、青い硝子瓶にいけた時の紫陽花の蒼さというのがとても好きで。
毎年、幸せなひとときを味わっております。

このためにね…一緒に暮らしているんだよねぇ…としみじみ。
だからハダニ対策も剪定も冬の植え替えも頑張らねば…と、実感するのです。



そして、夏が近づいて紫陽花が終わり、部屋もベランダも花が少なくなり寂しくなったので、外から連れ込んだ花や鉢植えのみどりさんを部屋に連れ込んだりしています。
背景に入っているのはすっかりでかくなったコウモリラン(棚の上)と八重の梔子。



薔薇は、返り咲きした夢香さん。
なんか、ものすごく繊細に、綺麗に咲いてくれて嬉しいです。
秋にまた咲いてくれるかなぁ〜。。。。と、期待しているので夏はもう蕾摘んじゃいます。負担かかるしね。



この子はひとめぼれで外から連れ込んだ子。(あ、買ってきたという意味です)
カップ咲きの黄色の薔薇。名前はたしか、ジャンヌダルクだったような。

複雑に咲く子は綺麗に咲かせるのが難しいです。
大きく咲くのはやっぱ地植えだよなぁ。うーん。悩ましい〜〜〜!!



あと、綺麗で繊細なカラーがいたので、ぐるぐる巻いていけてみました。
器官はつぶしてないので植物は普通に息が出来ます。最後までこのまま綺麗に咲いてくれてたんですが、たまに帰るとアグレッシブに飛び出してたりして可愛いかった。笑



これはPhotoCafeの日。スカビオサがひょろんと。
この、ひょろひょろ具合が可愛い。笑



あとはテーブルフォトの為にセットしたり、アトリエの被写体として用意したのでPhotoCafeBLOGで紹介しますが。。。
この日は夏らしく、涼しげな感じでテーブルの上を硝子系で纏めてみましたよー。
桐島の部屋は透明なものやガラス系、青いものが多めなので夏は好評です。笑



さいごに。
これはPhotoCafe中の写真なのですが、お茶の時間にお出ししたピンとブルーベリー。
うちのベリーちゃんです。切った時には全部緑だったのに、色づいてきました。
切り枝のまま色がついてくると可愛いので何だか愛おしくなります。

スタジオにも切ってつれてこようかなぁ…。。夏は花が少なく今年はタイミングを逃して朝顔も出来なかったのでちょっとさみしい桐島家。
秋の薔薇に期待するか…連れ込みを増やそうか鉢植えを増やそうか悩み中です。笑




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桐島家のみどりさん事情@6月中旬

毎日花は咲くし、毎日毎時毎秒、違う顔をしている。
我が家は5月と6月贔屓なので、毎朝忙しい。1時間早起きして戯れている事もある。



今年初めて球根で植えて、ようやく咲いてくれたのは山百合。名前はゆりちゃん。(そのまんま)
真っ白で大きな百合は怖いので、小さな山百合。



この模様が、人によっては「エグい…」と言われてしまいますが、子供の頃に山登りでよく見ていた花なので馴染み深くてなんか好きなんです。
星形に見えるとこもお気に入りで、花粉を取ってしまうのは好きではないのです。
これがあるから「百合」って感じで、いいんです。



ゆりちゃんはもう一つ植えた球根があって、そっちはまだ莟のまま。楽しみ。
ダァリヤの君はにぎやかになってきました。笑

筆でさっと着色したみたいな色彩。
まだ莟もたくさんあるから楽しみ。



この前の薔薇の実はまんまるになってきました!
比較するとわかるかなー?

…しかし男爵は薔薇の実にもトゲがあるけどー…これ、どうなるの?(^^;)?



こちらも毎年楽しみにしている苗。クチナシです。お付き合い3年目。
この写真は先週のもの。
ねじりが入った莟は冬の間からあまり変わらない大きさが、咲く直前に急に大きく白くなってきて花になる。



今朝、二輪咲きました。
八重咲きのクチナシです。クチナシは「山梔子」って書くよりも「梔子」のが好き。

本当に素晴らしい香り。この時期は夜に部屋に連れ込むのです。
ふうわり、じわり、身体にしみ込むような香り。

死人にクチナシ。

深く眠れそう。



紫陽花の花も咲きました。
真ん中の小さな花。これが紫陽花の花。
まわりのぴらっとしたのは額。

ちょろっと、可愛い。
でも、莟の状態も、好き。



クチナシの目線から見た紫陽花たち。
彼らにはこういう世界が見えているのかぁ…。
天井は透明な屋根がついているので雨は降らず、日当り抜群な我が家。

しかし、年中乾燥気味なので此処数年はハダニが大量発生。
去年に引き続き、終わりなき戦いに明け暮れております。

3日に一回は薔薇さんの葉っぱの全部を水拭き。
ハダニは水分が大敵。そして、薬剤散布よりも直接排除が有効な事に気付きました。
紫陽花たちの葉っぱもたまに全部水拭きします。
よく薔薇を育てていると「管理が大変なんでしょう?!病気とか!」と言われます。薔薇を育ててない人に必ず言われます。
確かに管理は楽ではないけど、総合してみると他の植物と対して変わらない気がします。
病気も、他の植物と同じくらいしかかからないし。
逆に季節ごとにやってあげることが決まってるから、ご機嫌を取り易くて楽です。笑
剪定なんか紫陽花もするし、植え替えも追肥もどの鉢でもやってるしね。

自然な環境ではないからこそ、出来るだけ健やかに過ごして欲しい。
我が家に来てくれたのだから、出来るだけ一緒に長く暮らしたい。

そして、「生かしてもらっている」のは桐島です。
いつも本当にありがとう。これからも、よろしくね。




 

今週から写真展開催決定!




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6月の初めの、みどりさん。

薔薇が終わり、紫陽花の季節になりました。
桐島家のみどりさんたちはピンクと赤の世界から、青い世界に。



まだもうちょっと色が出てくると思いますが、耐えられず掲載。笑
うちの一番の美人紫陽花、「舞孔雀」さんです。
加茂花菖蒲園のオリジナル品種。本当に可愛い。
桐島が一番好きな紫陽花です。



丸くないんですよ。なんか、羽根みたいにすっとしてる額の部分も八重咲きの華やかな中心の両性花の部分も。綺麗なグラデーションになってて。本当に美しいです。

さいきんみどりさんはEOSMちゃんばっかりですがタングステン設定で撮ってみました。
Mちゃんはケルビン指定出来ないのでオートにしているのですが…タングステンだとやっぱちょっと独特な青になりますねー。ほんとは3800Kくらいにしたい。笑
RAWで撮ってDPP現像(PhotoShopCS5なので現像出来ないorz)するほどでもない…ので(^^;)



3種いるのですが、こっちはもうちょっとしたら咲きそう!「金平糖」です。
今年は花数を多くしたので小ぶりですがほんとに可愛い!!!
実は咲く前のこの状態が一番金平糖っぽいかも。



そして、薔薇が終わってもクレマチスさんは咲き続けています。
大きな紫の鉄線は終わってしまいましたが、ビエネッタさんはまだまだ健在。
水切れで半分以上枯れてしまいましたが…(涙)今は対策して何とか残った子を元気に。



ビエネッタさんは先に白い花が落ちるので、最後はこんな感じになります。
マムっぽいですよね。
で、なんか種が出来たかも!?と、ちょっとうきうきの、上のまるい子。



でもこっちは確実に実になるでしょ!!やったー!という男爵です!
小さ目の花を摘まずにそのままにしておいたら出来たー!!

薔薇の、赤い実って憧れだったんです。
でも、男爵の品種でローズヒップって全く聞いた事無かったのでちょっと悩んだのですが…これはいけそう??

普通は苗に負担がかかるので次の花の為に結実させないのです。
2番花も見たいので実は2つだけ。
新芽も出てきてて嬉しいなぁ。追肥をしっかりしましたよ。



こちらも、もうすぐ咲きそうで嬉しい。
我が家に新入り、山百合です。
確か白と橙色を連れてきたような…(もううろおぼえ)
球根から発芽させたのでどきどきでしたがなんとか咲きそうです!
いつも発芽ポットを買ってたので球根のドキドキ感はなんか心臓に悪かったです…。
芽が出るまでの地上に何もない状態の数か月って寂しいですねー…(^^;)



こちらも新入りですが、一足先に開花してくれました!ダリアです。
こぶりで可愛いんですよー。

この時期のみどりさんたちの中でひときわガーリーな感じ。可愛いです!
まだまだ蕾があるので咲きそう!たくさん咲いたら可愛いよなぁ*



で、春にバッサリ剪定した多肉氏の鉢は既にぎゅうぎゅうになりました。笑
もう新しい手が出てるー。
画面の中にある細い枝が手です。ひょーい。ひょーいってたくさん出てて。
これが成長すると束になって、髪の毛のごとくながーーーくなってくるという…。

そして、近くの鉢まで伸びて勝手に引っ越しするので困ります…(^^;)



引っ越し先になりそうだったサボテンちゃんに花が咲きました!!
じ、じつは…初めて咲いた!?かもしれない…。

何よりもこの子のこの「手」が可愛いくないですか?
なんか、よいしょ。って手をかけているみたいで。笑
こういう子、モンスターズインクとかにいそう。笑



最後の薔薇は新入りのミニ薔薇ちゃん。

ぶっといシュートが伸びて、花束みたいに咲いた、そのあとの薔薇。
スタンダード仕立てなので、結構短く剪定しました。
まぁるく仕立てていきたいなぁ。

薔薇は手がかかると言うけれど、割と付き合い易い品種ではあると思います。
なんか、ちゃんと季節ごとに気をかけてあげれば大体大丈夫だと思う。
病気とかの手間は他の植物も同じだし。ね。




病気といえば。うちの金魚くん。
あったかくなってきたのでヒーターを切った途端。白点病になり…。。。涙
一時はしっぽが真っ赤になって身体中に白い点々が…。。。と、いう状況でした。
隔離して加温+塩+薬治療をしたのですが。
この子は本当に食欲が落ちず(笑)体力もあったみたいで一気に完治!!
今週からメイン水槽に戻っております。
あー。。。嬉しい。。。。

水槽のことも、また書きます。
少し、落ち着いてきました。春の嵐が去り、穏やかな六月になりますように。

写真展のことも、書かなきゃね。




 

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5月の桐島家のみどりさん事情


小さな庭、のようなもの。
こっそり楽しみにしててくれている人がいるそうなので、とても嬉しく。
でも、あまり大げさなものもない、ひそかな楽しみみたいな、みどりさんたち。

桐島家のみどりさんたちです。GW留守中桐島の留守を守っててくれました。



まずは、カクテル氏、満開!!(^^;)

出かける直前にちょろっと咲き始めて何本か切ったので…まぁ覚悟はしてましたがほんとに満開です。
嬉しいけど、嬉しいけど…やっぱり今年は早すぎ。
薔薇は、咲くまでが一番愛おしいと思うのですよ…うーん。。。



みどりさんを撮影するのはほぼ、早朝のスタジオに出勤する前。
だから、朝日。
ベランダは東南向きなんですが、東側に少し壁面があるので、ちょうど陽が射す時間帯の季節。
赤い一重の薔薇。クラシカルな雰囲気でとても好き。
薔薇っぽくない、とも言われます。真っ赤な沙羅の花みたいだよね。



こちらも開花しちゃってたけどまだこれから、なのが嬉しい。
夢香さん。

この名前をつけたひとはなんて乙女ちっくなんだろう…と、思いましたが。
香りをかぐとなんか、納得せざるをえないのです。
今年はほとんどスタジオに連れて来ました。



上の写真が咲き進むとこんな感じ。
鉢植えですが、今年は大きくたくさん咲きましたよ〜。

でもちょっと色が薄いかなぁ…。
日差しがきつくて水が上がってしまうのであげすぎたせいかも?
それか日差しのせいもあると思います。遮光すれば色が出るかもなぁ。

今年は蕾→開花までがほんとに早い…。あっという間に咲いてしまいました。



ひとつ、こんな子もいましたよ。♡の形です。笑
なんて可愛い。。。。。なんか、照れる。。。



こっちの小さい薔薇は男爵で、手前の四角い鉢はダリア。
6日がこのくらいの背だったのですがー…



20日にはこんなに伸びましたよ…。。。

睡蓮鉢にめだかも入りました。(白いのがそうです〜)
姫蓮を植えているのですが…今年は咲くかなぁ??葉っぱが少ない気がするので難しいかも。



男爵アップ。
ぎゅーーっと詰まった花びらがとても愛らしい。
一番花がすごかったのであとは小ぶり。今年は4月に薔薇が咲いてしまったからねぇ…(^^;)

桐島家はカップ咲きの薔薇ばかりです。
お椀みたいにまーるく咲いて、ドレスのひだのように複雑に重なっているのが好き。
いわゆる一般的な すっと細い薔薇はあまり好きではないのです。



カクテル氏の花を摘んでしまうと全体が柔らかなトーンになります。
全部ふわふわ系の薔薇だからなんか優しい感じ。



今年新入りの子です。
スタンダード仕立ての接ぎ木のミニ薔薇。マザーズデイのピンク。
ころころしてて可愛い。
しかも、結構大量に咲いてくれます。



となりに咲いている白薔薇のサマースノウさんとほぼ同じ大きさの花なので並ぶとほんとに愛らしい。
サマースノウは夏香さんと名前を付けてます。夏香さんは今年も暑さにやられて瀕死。
ほんとに繊細なお嬢様なのかもしれない…。。。



今年はクレマチスも満開。
ちょっとこっちも水切れが大変でしたが(−−;)対策を講じてからは何とか元気。
手のひらくらいに大きなビエネッタさん。
さくまくんにはバケラッタと呼ばれてますが…文字数以外何もあってない気が…。。。



今年がっつり剪定した多肉氏たちも新芽がもりっと大変可愛いらしく茂ってまいりました。
フレッシュグリーンが可愛い。

にょろっとした多肉は可愛いです。あまりぎゅーっとしてないで、適当に伸びてるのが好きです。笑



季節外れに咲いてくれた、たぶん最後のアネモネ。
もう終わりだな〜と思ってたのですが。ひょろひょろと葉っぱを出していたので水だけ上げてたらなんと蕾が上がってきて。
さ、咲くかな!?と、わくわく。
毎日撫でてたら結構大きくなって立派に咲きました!

八重のアネモネってなかなか売ってないのです。可愛いくて大好き。
また来年も逢えるといいなぁ。。。

桐島の日常。朝は彼らにひと鉢づつ挨拶をしてご機嫌をうかがい、夜も眠る前にひと鉢づつ出来れば様子をうかがいます。
僕が生かしているのではなく、僕がそうして生かされています。

一緒に居てくれて、ありがとう。
5月の国は少し鮮やかです。






 

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みどりさんと、日々の記録@EOSM

新しく迎えた子の事は気になる。そりゃぁ気になる。
で、しばらくの間はちょこちょこ使ってみます。
性格が分からないとどうしていいか分からないからね〜。笑
(あ、EOSMとゆーミラーレス一眼を買いました^^;)




とりあえず、桐島の日常の記録写真にお付き合いいただくことにします。
この記事はEOSM+付属22mmパンケーキで撮影。
毎朝の恒例行事。みどりさんのお世話とご機嫌うかがい。
コデマリさんは席替えをして、クローバーちゃんの側に来ました。
木漏れ日みたいでなんかいい感じなのです。



こちらはコケモモ氏。
赤い実がなっていますがそろそろ葉っぱも緑に戻ったし新芽がもりっと出てくれるかなぁ〜?



これは昨日のアネモネ氏。
にょっきり、伸びました。まだ満開の多肉氏の事が大好きで。近くに行きたかったみたい。



これは今朝の様子。こうしてみると曇りだったので色彩がだいぶ違いますね〜。
ちょっと八重っぽくなってて可愛い。蕾はもう2個くらいいます。



こちら、昨日のカクテル氏。
一番に開きそうな蕾が広がって今にも開きそう!!って感じの、朝でした。



お隣さんも蕾の間から赤が見えてて、うずうず。。。
カクテル氏が咲くと一気に庭が華やかになるんだよなぁ!



そして、今朝!咲いてました!

カクテル氏は一重咲きの薔薇なので、薔薇っぽくなくて、どちらかというと沙羅双樹みたいな感じ。ふんわり、咲きます。
真ん中の黄色は咲くギリギリ前は橙色で、咲いた時は黄色で、一日くらいで白になってきます。最後はピンクっぽい感じになってきます。
そういう変化も可愛いらしい。
カクテル氏はた〜〜〜くさん咲いているのが可愛いのです。
壁一面大きなカクテル氏が住んでいる家が理想!!(ここでは無理だけど^^;)



こちらは、もうちょっとしないとダメかな?
開花はしたけど、まだまだ色が出ていないクレマチスさん。フロリダ系なのすが、真っ白な花と綺麗な紫のマムみたいな中心がとにかく可愛いらしいのです。
うーん。楽しみ!!!



そして。番外編ですが…。

京都のHoney Antさんからハーブクッキーを送っていただきました!!
桐島が我儘を言い(^^;)「カレンデュラのクッキーが食べたい!」と勇んで注文したのですが「上弦の月セット」は既に売り切れで…。。。orz
ご好意でクッキーのみ販売して頂きました!う、うれしい。。。

折角なので朝から撮影してみました!
植物の力をすごく感じるこのクッキー。



「ホーリーバジル」「カレンデュラ」「カモミール」です。
お花とハーブ、植物とのかかわりから生まれた食べ物。

なんだか、とっても素敵です。

桐島は今年からカレンデュラがとっても気になる存在なのです。
ヴェレダのバスミルクを愛用しているのすが、ものすごく落ち着くのです。
ここ数年、ハーブが気になります。香りがあるものが大丈夫になってきた。
本物と、偽物は全く違うものなんだということと、本物の良さがやっと判ってきたからかもしれません。

自然の、味がする。
本当に素敵なお味でした。
Honey Antさん、ありがとうございました!!!








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4月中旬のみどりさん@一番薔薇は男爵でした*

みどりさんネタの更新頻度が高いですが、今週のみどりさんのことです。
ほんとに記録的な意味を含めているので植物・ガーデニングに興味が無い方読み飛ばしてくださいね^^;)


Deuil de Paul Fontaineが咲きました!!
カタカナ表記だと
ドゥ・ド・ポール・フォンテンだったりドゥイル〜だったり難しい名前の薔薇さん。
響き的にはドゥイル〜の方が美しいです。

すっと尖ったいわゆる一般的な薔薇(剣先咲きというほっそりしたタイプです)があまり好きではないので、こういうカップ咲きが好み(ちょっと中心ずれたけど。笑)
でも、真っ赤な薔薇を育てるとは数年前まで夢にも思いませんでした(^^;)




この品種はぎっしり詰まった花びらがとってもゴージャスな雰囲気。
ドレスをぎゅっとまとめたみたい。花びら自体もベルベットみたいな感じなんです。

名前が長いので男爵と呼んでいますが(笑)黒がかったベルベットの喪服の男性…。
なんて詩的なんでしょう。。。この薔薇を見る度に妄想してしまいます。笑

おフランス的なキラキラ〜*な感じではなく、もっとこう、仄暗い感じ。
ティム・バートンのSleepy Hollowみたいな。

1870年代のフランス。
暗い煉瓦の道を、闇夜では黒にしか見えない緋色の外套付き喪服を着た男が馬に乗って墓地を抜けていく。
時折、雲が流れて、その上品なベルベットの緋色が照らされる。
深く被った外套の横顔をふと、上げると…。。。。


みたいな!!(><) そんな、イメージ。笑
妄想炸裂しながら男爵を育ててます。笑
(※この記事のさいごのほうにこのイメージで撮った男爵があります〜)




大きさはこれくらい。
結構こぶりですが、何よりもそのびっしりな棘が…すごすぎです。笑

我が家は狭い鉢植えなのでそんなに大きく出来ないのですが…誘因するんだったら本当に本気の鷹匠みたいな革製のグローブが無いと触れない子です。。。



他の子はまだ蕾の状態。
でも、来週にはだいぶ咲き進むんじゃないかと…と、いうことはやっぱりGWに満開になるのかなぁ…!!涙



にょきにょき、蕾。

カクテルさんは咲くとものすごく主張を始めるので今年は例年以上に騒々しい事になりそうな予感…(^^;)
去年から「金の土」さんに徐々にシフトしていって、その土の効果がホントに今年はよく出ていると思います。ほんとに、花つきが違う〜。びっくり。

薔薇以外の子たちの様子はこんな。


もう花がついてます。
大手鞠の、スノーボール。よく「紫陽花?」「アナベル?」って言われる子。
確かに似てるんです。
緑色の花が咲いて、咲き進むと真っ白になってきます。



僕はこの最初の綺麗なグリーンが一番好き。
最近お花屋さんでも見かけるけど、この緑色の状態で売られてますよね。
この子は水揚げがひじょう〜〜〜〜に難しく(涙)よく失敗して短期で枯らすので鉢植えにしよう…と固く誓ったのでした。。。(なので切りません)



スノーボール近くのクレマチスも今年はいい感じ。
蕾が30個近く派ついているので来月くらいには満開になるかなぁ〜?
結構咲き続けてくれるので秋までだらだらとしてて欲しいくらい。



そのお隣のカロライナジャスミンさん。
なんかこの子は気難しくてちょっと大変…。
よく、「簡単」って書いてあるけど、僕には結構難しいお姫さま。。。

花芽がついて順調に伸びてきたな〜♪と、思ったら急激に根本から枯れてきて、超焦りました…。上の方は瑞々しいのに下だけどんどん一気に枯れ出すんだもん。
とりあえず土の保水を高めて水やり量を調整しました。。。
今はなんとか大丈夫…かな?やっぱ植え替えしてあげればよかったかも。
性質的には強固な種類らしいので、一番花が終わったら保水調整した土に植え替えます。

冬の寒さに当てないと花芽をつけないくせに、寒すぎても枯れるんだよなぁ…。。。うーん。



はい。手がかからない代表。うちの大雑把ちゃん。ワイルドベリー。笑

一年中咲いてます。真冬でも咲いてます。
今年は株分けしたので勢い減るかな〜?と思ったら超元気。
葉っぱの大きさが尋常じゃなくなってきたので「これ、何の葉っぱ?」と言われます…。
元気なのはいい事です。。。



今年お迎えした新顔、レンゲさん。レンゲって漢字で書くと蓮華。
横から見ると蓮っぽいのはなんか判りますけど、レンゲは上からみると可愛いのですよ!



なんか、まんまるで、ぴょこぴょこしてて可愛いくないですか?
僕は上からみた図が可愛いくて好きです♪



満開の小手鞠さんは今年は剪定をしようか迷っていたのですが…うーん。もうちょっとやらない方がいい気がする。。。(ビビり)
コデマリさんが薔薇科だと知ったので追肥をきちんとやろうと思いました。
今年新枝出てない気がするー。
どまんなかにいるのは、さくまくんに置いて行かれた多肉氏。笑
桐島家で元気に暮らしていますよ。



相変わらずなこちらの二人はこんな感じ。
両方ともエケベリアという品種なんですが、左のふちが赤い子はたぶん「クリスマス」。
右の花が出ている子は「白牡丹」(←これは確実)。
白牡丹がクリスマスにちょっかい出しているように見えますね(^^;)

実は先日、ジャスミンさんの具合を見ている時に白牡丹くんにぶつかってしまってぽろぽろ葉っぱがいくつか落ちてしまったんですよね…。うーん。すまぬ。。。
そして、クリスマスの根元が折れないか非常に心配。
折れても枯れはしないけどね。



男爵はびょ〜んと伸びた先に花を付けているので、椅子の上に乗せた6号鉢の上から枝が下がっています。可愛い可愛い。
この写真は午前中に撮影したので、昼過ぎには花を切りました。
蕾が本当にたくさんあるので、他にも栄養回してあげたいからね。



そして、部屋の中に招きいれた男爵。
一番薔薇はみんなこの硝子瓶に生けると決めているのですが、なんか雰囲気ある感じになりました。

『暗い煉瓦の道を、闇夜では黒にしか見えない緋色の外套付き喪服を着た男が馬に乗って墓地を抜けていく。
時折、雲が流れて、その上品なベルベットの緋色が照らされる。』

なんか。この、イメージかも。



Deuil de Paul Fontaineは、「ポール・フォンティーンの喪服」という意味。
その黒に近い赤の花びらは勿論ですが、真紅の棘が本当に美しい薔薇です。

なんか、この薔薇は太陽の元じゃなくて、影のある場所で見るのが綺麗な気がします。
闇にうっすら、浮き上がる真紅の棘の瑞々しさが。
すごく、なんだか艶っぽくて。

フォンティーンは、どういった男性だったのか。思いを巡らせています。


薔薇の季節になりました、ね。








桐島ナオが編集長を勤めるリトルプレス写真誌「graph.」第3号の発行となりました。
今回は「桜」特集。
東京の、今年のソメイヨシの桜はもう散ってしまいましたが、桐島が想いを寄せたのは京都と青森の八重桜です。柔らかな光と優しさが光となって春を消してゆきます。


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