夏金魚。

夏に向けて、水槽の大掃除をしました。
見た目には綺麗でも結構汚れているもので…うーん。すっきり。
心なしか同居している水草くんも嬉しそう。

全水換えの時は歴代の金魚たちと同じく。
この、琺瑯の洗面器台の中に居てもらっています。
この琺瑯の感じがノスタルジックで。大好きなんです。
長野まゆみの世界みたいでちょっとドキリとするんです。

写りこむ世界の虚像を、金魚の波紋が打ち消して。
ゆらゆら。静かな午前の光。



だいぶ大きくなりましたよー。
うちに来た時より一回り以上大きくなりました。
特に蒼文。12月の写真と比較すると驚きます。笑
朱華の方が大きかったんだ…。笑
http://photodiary.skyclover.hacca.jp/?day=20091212
まぁ、でも。どっちかというと蒼文の方が甘えんぼで頭悪いです。笑
手を突っ込むと遊んでると勘違いして手をつっつくのは決まって蒼文だったり。
誰か近くに居ると構ってくれるまで真正面から「じーーーっ」と見たり。(←ちょっと怖い)
とりあえず。 でっかくなったなぁ…。笑



尾の感じとか。広がり方とか。
ものすごい綺麗です。青文魚(←品種)の中でもかなり綺麗な子なんじゃないかと。
金魚坂さんでお迎えする時も「尾の綺麗な子をください」って言って出してもらったくらい。

青文魚は、その名の通り。青味がかった灰色の独特な色が素敵なのです。
青文と一口に言っても、茶色がかった個体も居るし、黒に近い個体も居ます。
うちの子は出来るだけ茶が入らない、灰青の個体を。と、選びました。
そして。色々調べてゆくと、うちのは「羽衣青文魚」な気がしてきました…。
ひれが長くてピロピロしてるのは「羽衣」ってつくらしいですよー(ピロピロとは書いてない)



白が多い子は成長するにつれ、青が抜けてくる個体があるそうです。
やがて、真っ白になる。その青文魚は「白鳳」と呼ばれるらしいです。
中国金魚ですからね。なんだか神様みたいで素敵です。
白蛇とか白鹿みたいに、白いものって神様を連想させる感じがします。
…まぁ、うちの子はそんな器じゃないと思うので(笑)元気で居てくれれば後は何でもいーです。笑

阿呆でも良いから元気に育て〜。







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