真夜中の巡礼者@桐島被写体

クレマチスの丘の閉園後、チャオチャオでご飯を食べ終わって帰ろうと駐車場へ向かったら綺麗なブルームーンが。
今夜はブルームーンだってそういえば、言ってた。

そして、美術館は蒼い灯りに沈んでいて、とても綺麗だった。

(写真が蒼いのは加工ではなく、WBや色温度を弄ったのでもなく、蒼い灯りだったので、目でみた、そのままの色彩です。)




被写体は桐島ナオ、撮影はさくまあきみ氏です。

夜が蒼いって誰が言い出したんだろ。
たぶん、夜明け前と日没直後の、太陽がぎりぎり見えない時間に覚醒したような、
世界が蒼に染まった時間みたいだった。



薄いシャツが蒼に透けて身体の線が黒くなる。
中身が写ってしまっているようで、どきどきする。
標本みたいだと、思った。



さくまくんに撮って貰うのは不思議な感覚。
さくまくんは建築をとても真摯に撮る人なのです。

なんというか、物質を見る「眸」が綺麗なんだろうな。
点と、線のつなぎ方が綺麗なのです。



ロザリオを、ここ数年つけています。
これは教会のじゃなくてアクセサリーなのだけど。もう一個のネックレスはパリの教会のアンティークもの。

結構いつもつけているのですが、お守りにしています。
キリスト教徒ではないけれど、この十字架を買った時の自分と気持ちを忘れたくなくて。
戒めの為につけています。
アクセサリーって戒めの力がとても強いものだと思う。お守りも同じ。

神様に祈る事や宗教というのは、僕は「救いを求める」ものではなく、「自分自身に誓いを立てるべき場所や事柄」でしかないです。
神社で祈る時も自分自身の誓いを神様に聞いて頂く時間。



救いは、自分自身の中にしかないと思う。

けれども、それじゃぁ、救われない人もいるから「いいんだよ」とも、言って貰えるのが宗教だと、思いました。
好きなミュージシャンの曲を聞いて赦された気になったり共感した気分になるのと似てるかも。

そういうのって、人生で一番無駄で、一番自分を助けてくれたりするものだと、思います。
必要な事なんて、物事の外側にしかなくて、内側には何も無かったりしますね。
でも、内側に行くしか進むべき場所は無いから、困難なのかな。

久しぶりに撮って貰った写真は若干細く(薄く?)なった気がしました。笑
5月から地味にジムに通い出してトレーニング&減量中です。笑

もうちょっとしぼれたら、またヌード撮りまーす。

さくまくん、撮影してくれてありがとう!!





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