年末の猫まみれ@東京キャットガーディアン撮影会のお知らせ

桐島がちょこっとだけ関わらせて頂いている東京キャットガーディアンさん。
猫の保護活動をしているNPO法人さんです。大塚スカイシェルターに外猫病院に、西東京シェルター、猫カフェとの提携や、メディアで話題になった猫つきマンションなんかもこちらで主催しています。

大塚シェルターへは何度かお伺いしているのですが、スカイシェルターへお伺いするのは実は…初めてなのです。
2014年からスカイシェルターでのイベントを開催させて頂きたく…桐島から打ち合わせの提案。
午前中に撮影をしていたので木桃さんも一緒です。
 

スカイシェルターはその名の通り、斜めの天井が全部ガラス張りで。太陽の光がさんさんとふりそそぐ場所。
ここは「猫カフェシェルター」なので、猫を引き取る事が出来なくても、ただの猫好きの桐島が、こうして「逢い」に行く事の出来る場所。
今日はシェルターがお休みの日なので、お客さんがいませんが、普段は誰でも入れる場所なのです。
 

代表の山本さん。いつもエネルギッシュで、パリっとしてて。
サクサクっと何でも決めてしまう。そして実行してしまう。
「だって、やってみなきゃわかんないじゃない?やりましょう!」というバイタリティが、この子たちの力になる。
打ち合わせ中にも嬉しい邪魔が入り(笑)、横槍や、猫の横断が飛びまくり。笑
 

イベントはこちらの、明るくて気持よく猫たちが自由に過ごしている「カフェ空間」で「猫撮影会」を開催すること!
一緒に来た木桃さんもこちらは初めてなのですが、とにかく人慣れしている子たち、カメラに動じない子たちが多いので、みんなリラックス中(アクティブな子は色々仕掛けてきます。笑)
 

山本さんとの打ち合わせやお話が一区切りつき、シェルター内を撮影させていただくことに。
猫好きな木桃さん。嬉しそう。笑

カメラは桐島のミラーレス一眼をお貸し出し。
 

凛々しいお顔。カメラにも全く動じません。笑
 

木桃さん撮影写真はこちら。
背景の★がなんとも可愛いらしいのです。
 

猫たちはこのスカイシェルターで自由きままに暮らしています。
いわゆる「保護猫」なのだけど、そう言うと「可哀想」って感じてしまう人が多いと思います。
あと、「シェルター」って聞くと暗くて怖いイメージ。
 

ここの猫たちはさまざまな事情でここにやって来て、もちろん「処分」されてしまうかもしれなかった子たちもいて。
それでも、命をつないでいる子たちでもあります。

だからって、そんなに悲壮感は必要じゃなくて。
毎日ご飯を食べて、昼寝をして、人間にちょっかいを出したり、友達と喧嘩をしたり、運動会をしたり。
そうゆう当たり前の日常を、思いっきり楽しんでいます。笑
 

こちらは桐島撮影。
手は、桐島の手です。笑

撮ってても、なでなですると手が、にぎにぎしてしまう。笑

この子はこの場所が好きみたいでずーっと、ぽやぽや寝てました。
 

ねぇねぇ。わたしを撮りなさいよ!とちょっかい出してくる子もいれば。
 

ぜーんぜん無関心な子もいたり。
 

桐島の荷物がガサ入れされたりします。笑
(このあと代わる代わる木桃さんの荷物にもガサ入りが入りました。笑)
 

「こんなにもたくさんの人が猫を愛している。こんなにもたくさんの人が猫を助けようとしている。
必要なのは、愛情じゃなくて、猫を救うシステムなんだ。
だって、こんなにたくさんの愛は、あるでしょう?」
と、山本さんは口癖のように言う。

そうなんです。
桐島も、猫は好き。大好き。
でも、この子たちを引き取ってあげる事が出来ない。
 

じゃぁ、何も出来ない…んじゃなくて。
そう言う人の手助けになる「寄付」をしよう!という形も勿論愛情だし、救援物資を送る事も愛情のひとつ。

でもそれって最初からはハードルが高い人もいると思うんです。
実際の場所が「どういう場所で、どういう猫がいるのか?」わからないから。
 

ただ、この子たちに「逢いに来る」それだけ。から、始めたら。
もっともっと、気軽に何か出来るんじゃないかと思って。

桐島も、2014年はもっともっと此処に行きたいなーって思うんです。
 

この、男前の子が、めちゃくちゃ好みで。
なんか、耳が尖っててカッコイイんですよー。
 

撫でれ。

って差し出す首もセクシー!笑

クールに見えるけど、なでなで大好きみたい。
 

「そうやって、「猫に逢いに来る」だけでもいいんですよ〜。
保護猫って、可哀想、ってイメージがあって。
だから、可愛い〜〜!!♡って楽しんだら、なんか罪悪感が着いてしまう人が多いみたいで。
でもね、猫と一緒に遊びまくって帰る時に「楽しかった!!!!」って、爽快な笑顔で言ってくれたら本当に嬉しくて。
それで、また遊びに来てくれるだけで、嬉しいんですよ」と、山本さんは笑う。

そうなんだよね。まずは仲良くなって欲しい。
もちろんハンディを抱えている子や事情のある子もいるけれど、仲良くすることは一番大事で一番最初のステップだと思う。
 

スカイシェルターの下にある仔猫やハンディの子のお部屋で。桐島にまっさきに向ってきた子は、全盲のヒゲちゃん。
最初、眼が見えてないなんて判らなかったのです。
だって、桐島より上の目線から頭を片手でちょいちょいされたくらいですから。笑

器用にひょいひょい駆け上がって、音を聞き分けちょっかいを出して、脱走しようとしたり攻撃をしかけてみたり。笑
なんか、写真が撮れないくらい遊ばれました。笑
 

桐島のカメラに攻撃をしかける様子を木桃さんが撮ってくれてました。笑
しっぽピーン!で、爪でまくり。笑
がしがし昇ってくるわ、においかぎまくりだわ…で、なんて楽しそう。笑
 

陽が落ちて来るとまた雰囲気も変わって…猫たちもまた活動的になったりして。
今は19:00〜21:00で夜のガーディアンという解放も行っています。

だから、どうぞ猫たちに逢いに行ってみてください♪

…と、ここで書いても行きづらかったり、独りでは…という方が多いかと思いますので、桐島主催で猫撮影会を開催させて頂けることになりました!
月に1回、毎月開催します。初回は2014年1月13日(祝)14時〜17時
参加費は一人¥1,000-(全額がシェルターへの寄付になります)

撮影会っても難しい事はなし。自分のカメラ(iPhoneでもOK!)を持って来て、桐島と一緒に猫を撮ってみよう!という事、だけ。笑
難しいことは何もなし。予約も不要。当日ふらっと遊びに来てください。
桐島にカメラの質問や写真のお話しをしてもいいし、猫の撮り方を聞いてもいいし。
ただ猫を撮りに来るだけでもいいし、猫を触るだけでもいいし。
好きに来て、好きに撮って、好きに帰ってもいいし、1人でもお友達と一緒でもいいし。
もう、自由なスタイルで、是非。遊びに来てみませんか?
 
東京キャットガーディアン×PhotoCafe桐島ナオ 月イチ*猫撮影会
公式ページはこちらから!是非どうぞ〜。


みんなで猫にまみれましょ。笑

どうぞお楽しみに!!

 

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