6月から7月の京都〜大和郡山記錄その2(完全オフ)

続きです。

 

二日目。これがクライマックス。メイン。冥土の土産。

 

京都から南下して…行ってきました!大和郡山!!

 

 

 

金魚の聖地!金魚の人(とーきちゃん)が行きたい!というなら行くしかないでしょ。と。

桐島も青文魚や頂点眼を語るくらいには金魚好き。

で、保護者(監督)のさくまくんと、錺屋女将❤︎

今回の旅は全部月屋に宿泊なのです!!とーきちゃんを連れてこれて嬉しい。

 

とーきちゃんが金魚の人なのは毎年金魚イベントで会うからなのです(過去日記これとか、これ

 

 

大和郡山は奈良県の奈良市のちょっと下。

日本で販売している金魚のほとんどを生産しています。

 

で、、、こんなのも名所になってるんです。

 

 

電話BOX(本物)に金魚。。。泳いでますよ泳いでますよ!!!

 

とーきちゃん桐島大興奮!

この日(7/1)の前日に大掃除をしたそうで本当に綺麗でした!

 

 

なんかすっごいシュールです。

受話器から泡が出ています。

 

 

金魚電話BOXはこちら。K COFFEEさん。ガソリンスタンドをリフォームした珈琲屋さん。

カフェってゆーか、珈琲屋さん。

女将、買い物中!

 

 

さくまくん、限定のかき氷を買ってご満悦。ふっわふわ!!

自家製シロップが美味しい!!!

 

 

珈琲、ほんとに美味しかったのです。

hayanoさんに豆をお土産に買ったのですよ。金魚の袋に入れてくれるのが可愛い。。。

 

 

あと。これも可愛いのです。

金魚灯篭。夜は光ります。絵になるなぁ。

 

 

老舗のお菓子屋さん。軒先で食べれる感じがとてもいい!!

ちょっと金沢的な雰囲気。

 

 

お菓子屋さん天井。

ネムノキの花が咲いていて、上にはお菓子の型抜きが大量に!!!圧巻。

 

大和郡山は城下町なのでこういう雰囲気のある建築があっちこっちにあります。

 

 

 

あとは。これ。遊郭跡。

とーきちゃんの赤線好きによりお立ち寄り。

でも桐島もさくまも女将も建築好きで、こういう民俗学好きなので、みんなでうきうき路地裏探検。

で、迫力のこの建物。。。。

 

 

半分以上植物に喰われてます。でも外観は綺麗な木造三階建。

ほんと、綺麗なんです。

というか、植物たちが仲間を還そうとしているみたい。

 

 

隙間から。

 

中はほとんど抜け落ちていて、植物が支えている感じ。

日差しがめっちゃ強い日なので、植物が余計にリアル。

 

札のかかっている部屋もあったりして。なんだか色香のある場所でした。

 

 

 

で、市街地から少し外れると屋根がない!です。

 

女将ショット。

 

真夏の田んぼに水?と思うでしょう?田んぼじゃないんです。。。。

 

 

あぜ道みたいな踏切を抜けて、さらに奥へ。

用水路に小魚がたくさんいたり蟹がいたりしてほんとに水が綺麗。

 

 

到着!!金魚資料館…の、金魚池です!!

 

これ、田んぼみたいになっている池で、、、中にはびーーーーっしり金魚の稚魚がいます。

 

 

あんまり寄るとエグいのでこれくらいで…。この光景が100倍以上続いていると思ってください。

で、この子たちはもう赤いので結構大きくなっている金魚たち。

もっともっと小さいメダカみたいなのとか、もっと小さいのがミジンコみたいにぶわーーーーっている池もありました。

 

金魚って生まれた時は黒いんですよね。で、育て方や資質で色が上がってくる。

 

 

こちらは資料館内の販売用金魚1桶5000匹。

ざわわーーーーって動いてすごい迫力!

 

 

引くとこんな感じ。この単位で出荷しているようです。コメットさん。

 

 

高い子もいますよ。って、東京で買う価格の1/3でしたけど…。。。

 

 

とーきちゃんが大好きな桜錦。

ぷりっとした体が可愛いのです。。。

 

影の濃さで日差しの強さがわかるでしょうか…。笑

 

 

桐島大好き琉金系の子たち。

片手いっぱいサイズ。大きくて綺麗。わっさわさいました。

 

 

らんちゅう系の子もわっさり。

普通は高級魚なのでこんなに野ざらしにいないです…。すごいよなぁ…。。。

 

金魚って魚なので。「動物愛護法案」がないんですよね。植物もそうなんですけど。

犬猫の扱いが悪いと一応お咎め、がありますが。魚はない。

 

金魚って、すごーーーーく闇の歴史の産物なんです。

(すみませんテキストのみですが興味がある方過去日記

 

ゆがんだ愛でも、それでも、愛なんだと思う桐島です。

相手を喜ばせたいって思うのだって、それを見て自分が幸せな気分になりたいだけでしょう。

だったら自分の愛を相手の貌や色に反映させたい!!という正しく狂ってしまった結果。

 

うーん。なんか好きなんです。そういうの。不器用な愛。

とーきちゃんとの金魚語りで金魚好きなダメな文豪のラノベが何本も書けそう。笑

 

アートアクアリウムで特殊な金魚を見る機会がとても増えたのは良いと思うのだけど、金魚ってかなり狂気的なゆがんだ愛の結晶なんです。全部究極の奇形ですからね。気に入らない鱗はピンセットで剥ぎますからね。(自分はできませんが)

 

 

で、全員暑さにやられて休憩したあと(笑)思いついて奈良のくるみの木さんに寄ってみました!

平日の夜になんか行ったことない!!!ので、嬉しい〜〜!

 

 

ちょっと待ちます。でもいいです2組くらい。

テーブル席待ち。他の席は空いてるので、おひとりさまならすぐ入れる感じ。ありえない!!笑

 

…2006年に行った時はすぐ入れたランチが2012年には2時間待ちになり、2015年は諦めて帰りました。

人気店ってすごい。。。どんどん人気になって、今では観光名所。

でも、わかります。ずーっと素敵だもん。こういうお店、今でこそたくさんあるけど、当時はほんとになかった。

 

こういうお店を作りたい!ってお店を出すんじゃなくて、最初の1店って本当にすごい。

 

 

夜に暮れてしまう前の青い時間。

この時間のお庭がとっても好き。

夏至に近い時期の夕暮れって本当に青に染まっていくようで、ずっとみていたいのです。

写真のWBを変えたんじゃなくて、世界がこの色なのです。

 

 

人がいないくるみの木。うそみたい。笑

 

 

 

ここから可愛い女将乱舞です。ケーキを選ぶ女将(可愛い)

 

 

さくまくんと話していて首をかしげる女将(可愛い)

 

 

お料理がきて幸せそうな女将(かわいい)

 

 

くるみの木のお料理って、ほんとにいつ来ても「凝ってる」んです。

どこかのレシピじゃなくて。天才的に料理がうまい友人の家に来たみたいな。

レストランぽくなんです。いい意味で。でも家庭料理ではない。

 

プロが作った普段の料理みたいな感じ。だから、普通はあんまり、食べられない感じ。

 

 

最近お抹茶が食べれるようになっていろいろな抹茶ものを食べているさくまくん。

うれしそうでおいしそう。

 

 

2人以上は団体行動=無理 な桐島ですが(お仕事は別ね)、とーーーっても心地よい4人でした。

 

僕はとーきちゃんが大好きで、女将が大好きで、さくまくんが大好きなんだなぁ。と改めて実感。

この4人でくるみの木に来れるなんて思わなかった。。。涙

本当にありがとう。

 

 

 

ずーっと楽しみにしていたこの旅。まだ続くのです。

 

 

鉄道ではない車窓から見る景色も素敵すぎて、ずっと映画のようにみていました。

 

 

 

PhotoCafe合同展 9月に開催!

 


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