2月のネコサツ!レポ

 

ネコサツ!とは…東京キャットガーディアンで毎月1回開催している猫撮影会、ネコサツ!は猫を撮って猫を助けになる。予約不要の参加費1000円が全額猫たちへの寄付になる猫撮影会です♪

 

東京キャットガーディアン×PhotoCafe桐島ナオ 月イチ*猫撮影会

 

特に「撮影指導」や「カメラ教室」的なものはありません。質問頂ければもちろんお答えしますが、自由に猫と遊んで写真を撮影して楽しむ会です。なので、スマホ大歓迎、撮らなくてもOKです!お気軽にどうぞ〜!

(いわゆる写真教室・カメラ教室は「猫が邪魔する一眼レフ教室」へどうぞ!)

 

 

 

寒い時期のシェルターはなんだかのんびり。(夏は涼しくて快適!)

木枯らしは入って来ず暖かな日差しだけがシェルターを包みます。いいねぇ〜。いい天気だねぇ〜。

 

 

と、どんどん太陽の方へ向かってしまう新入り。コアラじゃない方の白黒猫です。

最近個性派系の白黒が多くていくら悶えても足りないくらい。

 

 

え?なんで神様こんな柄にしたの?って柄は白黒の子に多い気が。。。

見たら忘れられない系。なんて個性的な。。。

 

 

日差しを浴びている三毛モフねーさんを撮影させて頂こうとしたら完全に後光が差している感じになったので光線入れてみました。

なんかもうありがたい感じすらするよね。手を合わせておくといいことあるかも。

(でも神様を撫でるときは頭付近だけにしとかないと鉄槌が下る可能性がなきにしもあらず。。。)

 

 

こちら、定位置。大塚シェルターに来ると一日中この辺で丸まっている彼を見ることも多いのでは。

最初はフーシャーグルルルル・・・と威嚇していた子ですが、不遜な顔つきながらも人が近くにいることを認めてくれるようになりました。

 

 

この「カフェスペース」というのは人間が猫と出会う為の場所でもあるのだけど、それ以上に「猫が人間に慣れる場所」であると、実感します。

もちろんご機嫌や体調もあるのだけど、三毛モフ姐さんなんか最初、目が合えば制裁、じゃらしは本体(人間)が襲われる、として一定の距離(射程内)に入るにはかなりな覚悟がいったものです。

それが波長が合う人には抱かれたりするようにまでなったんですよ・・・・・・!!!(涙涙です)

 

 

ここには色んな事情で来た猫がいて。もちろん日々のスタッフさんたちの愛情で「人間=何かいいことしてくれる人」という認識の子が多いのですが、中にはトラウマか何かあるのかなぁ?というくらい人間が嫌いな子もいて。

そんな子たちが数年をかけて人間を信頼していく様子を見ていると、ほんとに愛情ってすごい。。。と思います。

スタッフの方々にとっては当たり前のことなんだろうけど、ほんとうに、種族を超えて信頼関係を結ぶってものすごいことだと思います。

 

 

下の階にも面白系白黒の子がいて、この子が特に印象的だったかな…。笑

久しぶりに猫せんぱいにもお会いしたのですが同じく気になっておられる様子でした。笑

 

 

あと同じ部屋にいた北川景子系(桐島twitterによく出てくる方)の美猫さん。

tossyが完全にノックアウトされて下僕になっておりました。笑

なんか、tossyの猫の趣味が分かってきた気がする。。。

 

 

ご機嫌いかがですか、と声をかけるとあからさまに嫌な顔をするダンディー。奥の白黒猫です。

ダンディーは猫の面倒見がよく、猫モテとしては大塚シェルター1ではないかと。

いつもダンディーにスリスリしているか寄り添っている猫がいます。(だからあだ名がダンディー)

でも人間嫌いなんだよねダンディー。。。笑

 

 

こちら、丁寧に、丁寧に毛づくろいをしていたお嬢さん(お坊ちゃんかもしれない…)

 

 

猫が目を細めてゆっくり毛づくろいをするのを見ているのが好きです(失敗を誤魔化す為の焦った毛づくろいも可愛いw)

 

 

奥の窓際のお部屋、入ってすぐのケージの上にあるベッド。結構人気スポットらしく、いつも誰かが寝ています。

ぐっすり。寝息を立てて眠っていました。

で、ちょっとすると…

 

 

こんな恰好になったりして。笑

リラックスしているのか暑くなってきたのか。とにかく可愛い御開帳。笑

 

 

そしてこっちのベッドは人気がありすぎて定員オーバー(なのに何となく入ろうとしている子)

 

 

あまりに可愛いすぎて撮影大会になっていますが起きる気配まったくなし。

 

 

ほんっとーーーに「猫」って個性があります。もちろん「人」にも「犬」にもどんな生き物にもあるから当たり前なんだろうけど。

猫と関わるようになり、一緒に暮らすようになり、「一般的な猫っぽい猫」と「中に犬が入っているんじゃないか疑惑の猫」と「宇宙から来たと思われる猫」など。色んな猫がいて。

 

 

猫じゃない疑惑がある猫を引き取った方が(桐島含む)「東京なんでもガーディアン」とか言ってれいんちゃまをdisったりしているわけですが。笑

(ちなみにレオンは照りが出てきてにょろりとしてきたのでカワウソ疑惑に、中身は犬疑惑が。笑)

 

 

どんな猫もどーんと受け止めてくれるかどうか、その子を一生家族とて愛してくれるかどうか。というのが里親さん面談なわけで。

桐島もレオンをお迎えするときに勿論しました。

 

 

ここにいれば三食昼寝獣医つきではあるけれど、それでも「終の棲家」ではないから「名前」をつけない。

その考え方はすごく好きで、東京キャットガーディアンを支援している理由でもあります(もちろんたくさんあるけど)

名前は飼い主がつけるもの。納得です。

 

 

でも、スタッフさん(ボラさんも勿論)すべての方がわが子のように愛情を注いでいます。

だって乳飲み子保護したら2時間おきにミルクにトイレですよ。体調管理だって大変。

それを知らない人に渡すのですから。幸せになってほしい、その一心だと思います。

 

 

日が沈んできてシェルターはまったりな夜の時間になってきます。

日が長くなってきたなぁ、と。毎月来ていると季節の変化を感じますね。今日は暖かくてよかったね〜。

 

 

トロさまのふみふみで、今日はおしまい。

また来月、お会いしましょ。

 

と、いうわけで3月の月イチ猫撮影会は3月26日(日)14時〜17時です。(シェルターは13時〜20時まで)

時間内は予約不要、出入り自由なのでお気軽にどうぞ!(入場制限かかったらゴメンナサイ!!)

どうぞお待ちしております〜!

 

東京キャットガーディアン×PhotoCafe桐島ナオ 月イチ*猫撮影会

 

 

4月から写真展示もします*よかったらどうぞー!

 

【写真展のお知らせ】

《保護猫・そと猫・ウチ猫》

2017.04.01〜05.08 開催

東京キャットガーディアン10周年企画!

月1猫撮影会ネコサツ3周年を迎えた桐島ナオによる3年分のTCG写真と旅をしたモロッコ猫写真、ウチの猫レオン写真の展示を大塚シェルターにて開催します!


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