君との時間を。

「レオンとナオちゃんの時間を撮らせて。」
そう、言ってくれたのは一緒にスタジオで働いているりさりさ。
レオンを撮ることはあっても一緒にいる「時間」を撮ってもらえるなんて、初めてで。
とっても嬉しかったのです。
 

さて。レオンさん、毛並みを整えましょうか。
 

最近は涼しくなってきて風も日差しも心地よく。
この窓辺がまたお気に入りなレオンです。
 

レオンさーん。毛づくろいは…
 

このまますればー。

暖かさ優先。笑
連休だったので、ずーっとべったりしていたレオン。目の前にいれば落ち着いています。
(普段はストーカ&顔面スリゴロしつこい…)
 

あんま、へんなこと書くなよな!

はいはい。笑
レオンはクールビューティーなのに、甘えたがり、焼きもち焼きなのです。笑

とかいいつつ、桐島とレオンが写真に写ることはないので何とも言えなかったのですが。
ここから、りさりさが撮ってくれた写真になります!
 

ランチを作ってます。桐島です。我が家のキッチン。
 

レオンは常に隣か近くで待機、もしくはまとわりついてます。
 

にゃーにゃー言うので「ちょっと待ってなさい」と言われているレオン。笑
でも、この鼻ちょん、は好きみたい。
 

常に横で待機!!
座っていればいいことがあると思っているレオンさん。
 

まだだってば。笑
レオンにはレオンのご飯を用意して(この日はハツ煮でした)人間は人間のごはん。
 

今日はこんな感じ。
りさりさリクエストで、ボンゴレビアンコ…なのだけどキノコと根菜も入れて具沢山にしてみた!
気に入って貰えて何よりです♪
 

さて、食後の紅茶を入れようか。
レオン、どの紅茶が喜ばれると思う?
 

んなーーーぁ。

レオンの意見を聞きつつ紅茶を選ぶ桐島。
 

どれどれ。

レオンも一緒に見てくれてます。笑
 

どっちかいいかなー。
 

レオン聞いてるー?
 

ちゅー。
 

こらこら。
紅茶を選んでるんだって。
 

ごろごろ。
こっちかな?

Fortnum & MasonのQueen Anneを入れました。ミルクティーに合うね。

 

もうご飯は終わったのでレオンも一緒のティータイム。
でも、油断するとミルクティーに口をつけようとするので注意します。
このあと桐島のカップを飲もうとしたので、ダメだよ!と言うと...
 

この顔…。笑

ふてくされた時の顔(納得がいってない時)
レオンは感情が顔に出すぎて面白い…。
 

君は人間のものなんでも食べちゃうからねぇ…。ご飯の時は一緒にいられないよね。

つーん。だ。
 

桐島が怒るので、りさりさに媚を売るレオン。笑
 

りさりさが「レオン可愛い〜!」と感動してくれるよーー!
レオン、営業上手なんです。笑
 

はい。交代。笑
レオンさん。腹出しで寛ぐのが最近のお気入り。
(そして腹毛を撫でられるのが好き)
 

野生的なのは顔だけかっ。
レオンの肉球はチョコレート色です。
 

え?もうなでなで終わり?
 

はい、おわりー。
(また解せぬ顔になっているレオン)
 

りさりさ、たくさん撮ってくれて本当にありがとう!
レオンと一緒にいる写真なんてほとんどないので、とっても嬉しかったです。
 

また撮らせてね、の一言もとっても嬉しい。

こちらこそ、また是非遊びに来てくれると嬉しいのです。

レオンと一緒の時間、とても幸せそうに切り取ってくれてありがとう!!!
宝ものです。本当にありがとうね!


<この日の写真はphotograph by Risa Sacaiの文字のものはりさりさが撮影したものです>

 

9月のネコサツ!

ネコを撮影する月イチの撮影会だから、ネコサツ!
毎月開催して2年目になりますが、ここ最近はネコが邪魔する一眼レフ教室も開催しているので、結構いい頻度で大塚シェルターに出没する桐島です…。
とうとうスタッフさんに「桐島先生はここに住んでるって噂ですよ」とか「どのケージですか?」とか言われる始末。笑
 

今日は机は使わないので、アメショおじさんの寝床になってます。笑
日向ぼっこいいねー。
 

こっちでも新人が寝てます。なんか面白い柄…。
 

お。起きたかな。
子猫は瞬時にスイッチ入って瞬時に切れるのでほんとせわしないですね…(^^;)
 

カメラ、35mmのフルサイズです。こんなに寄っても動じない子猫…。大物になりますよ。。。
 

そしてこっちはこの体勢で寝てます…。かわいいけど…よく落ちないなぁ…。
(もっと溶けてるネコもいますけど)
 

すぴー。
 

あ、目開けた。笑

この子、なんかレオンに似てます。顔が三角形…。そして小柄。
日本猫っぽくない雰囲気。歩き方がちょっとおぼつかない?時があって、くろにゃを思い出します。
元気にしてるかなぁ。。。
 

ちょっと怪しかったお天気が良くなってきて。大塚シェルターは気持ちいい午後の時間。
猫は、寝子と言うのが語源だという説があって。
まぁ、よく寝る子が多いという…。笑

この3匹は月齢が近いのか体格が似ていて、これに茶白(↓こいつ)が入るともう、大混乱運動会。
 

でも、茶白はれいんちゃま(ガーディアンの総裁です)には容赦なくがぶりするという不思議な子。
この青いセーターはハル。さん。やっぱり懐かれてる…。笑
 

下のお部屋にも若者が多くなってます。
何かと賑やかな雰囲気。ちょうどこの三毛様がケージに戻される時間でした。
 

で、代わりに放牧されたのは、はじめまして、だよね?
黒猫くん。
 

おまえ、はじめてみるぞ。。。

じりじり近づいてくる黒猫氏。
一眼レフで撮っているのですが、ノーファインダーで適当に撮ってます。
きっとシャター音と絞り羽根の開閉が面白かったんだな…(釘付けで見てました)
 

この子は黒猫氏と同じケージだったので兄弟だね。
二人とも片目が曇ってる。
 

おまえ、なんてなまえなんだ?

もう、興味深々。笑
片目でも部屋中を飛び回ってました。笑
そして、懐っこくてかわいい…。子猫独特んぐんにゃり感。
 

そしてこちら、某パイセン。
ぐんにゃりを通り過ぎて、もっちり感がたまりません。
 

うむ。くるしゅうない!

パイセンは全身が低反発素材です。素晴らしいさわり心地。
もっちもち。
 

ここの猫たちは「保護」されている猫たちです。だから、「家族」を待っています。

だからって、「可哀想」なわけではないです。桐島は「可哀想だなぁ…」と思って撮ったことはないです。
(善意から「可哀想に…」と呟く心優しい方は多いです。でもその3倍くらい「かわいい!」と口に出す方が多いです(^^))

片目が無い子は比較的多いし、両目が無い子も、治療中の子もいれば、四肢が欠けてる子もいる。
それぞれが事情を抱えて、ここにやってきています。
それは、紛れもない事実。でも、「可哀想」かどうかを決めるのは人間ではないと思うのです。
 

じゃぁ、この子たちは「幸せ」か?と聞かれたら、ちょっと難しい。
快適な空間で、寝床があって、ご飯が出てきて、体調も管理してくれて、優しい人間もたくさんいる。
それはこの子たちにとって「安心出来る場所」ではあると思うのです。
 

人間恐怖症だったり、よほど怖い目に遭った子なんかは、人と目を合わせるだけで錯乱して暴れてしまうこともあります。
そういう子たちを「里親さん」と一緒に暮らせるよう、社会復帰出来るようにゆっくりじっくり、愛情を持って接しているのはスタッフさんであり、ボランティアさんです。
そうして愛情を注がれた子たちはいつしか人間をもう一度信頼してくれるようになってゆきます。
もう一度だけ、信じてみよう。と、思ってくれる。
 

その手を、つなぐことの出来る「場」であるとは思います。
だから、「可哀想な猫」がいる場所ではない。「可哀想な猫」を作らないように助ける場所なんです。
 

スタッフさんの言葉で印象的な言葉があって。

「この子たちは一度家族を無くしている子なんです。だから、二度とそんな思いはさせたくないんです」

と、いう一言。静かにしっかりと響きました。
 

全部の猫を引き取る事は出来ないし、一匹だって迎える事が出来ない人の方が多いから。
だからって、この子たちに出来る事がないわけじゃない。

今回もたくさんの方がネコサツ!に参加してくれました。本当にありがとうござます。
参加費は全額がこの子たちの保護活動費になります。

月を見つめるアメショおじさん。
少し物思いにふけっているよう。
 

暖かな月の光が君たちに幸せの道を示してくれますように。
少しづつ、出来る事をみんなでしていけたら、みんなが幸せになれるね。

ネコサツ!に参加してくださった皆様、ありがとうございました!
毎月開催していますので、ぜひまたどうぞフラッとお越しください*


 

熊と少女の物語@蒼

4月ぶりに蒼さんを撮影させていただきました!前回は東京へ来ていただいたので今度は桐島が行かせていただきましたよ〜!
爽やかな風と空気の長野県!
 

石で出来た水場に白薔薇とクレマチス。
ひんやり冷たい空気。
9月なのに6月のよう。
 

蒼さん。本日の衣装もご自分のコーディネート。
前にtwitterで拝見してこのコーデでお願いします!と桐島がお願いしました。
童話のような可愛いらしさ!
日々のコーディネートが本当に可愛いらしい…。
 

そして今回は「そのままの笑顔で大丈夫ですよ」とお願いして思い切り笑顔の蒼さん。
とても軽やかで可愛いらしいのです。
 

ワンピースにはうさぎとリス。カーデはPINK HOUSE。バブーシュカはオーダーメイド。
普段からPHが好き、と言う蒼さん。
PHってなかなか着こなす人がいないブランド。本当にお似合いです。
ランチはお屋敷のプラベートガーデンが見えるテラスでいただきました。
 

今回は我が家の熊3匹と一緒です。蒼さんが前から「トロンが好きです!」とおっしゃっていただいていたのです。
 

蒼さん一押しのトロンはこいつ。笑
一番ちゃっかりものの次男。

熊たちはイギリスのテディベア、Merrythought社のチーキーというテディベア。
少しづつ兄弟を増やしてます。。。
 

お屋敷自体もとても素敵でうっとり。
いろいろ計画を練っています。英国で見たものがあちこちにあってびっくり。笑
そっか。こういうことか!と何か納得しました。
 

ガーデンは夏薔薇のなごりが少しだけ。
でも、咲いててくれる子を被写体に、蒼さんがいると童話の中に迷い込んだような錯覚を得ます。

物語の中、と一言で言っても全然違う世界観。
蒼さんだとアンデルセン童話になるし、木桃さんだとシェイクスピアになるし、樹里ちゃんだとディズニープリンセスになる。笑
 

蒼さんの持っている朗らかさや柔らかな空気を表現出来ていたら嬉しいです。
もちろん、それだけではないけれど。人に対してまっすぐな人は好きなんです。
折れそうになっても、負けそうになっても、自分で決めた道を自分でゆく人はカッコイイと思います。
 

どんな生き物だって一面性だけじゃ生きていけないけど。
それだって、多面全てを見せていいわけじゃない。
ぶつかって良い部分といけない部分がある。

でも嫌な部分を誤魔化したり、諦めたりはしたくないよね、って。お話しをしました。
 

睡蓮の咲く庭の湖面を音もなく進む蒼さんの船。
まるで絵画の中の世界。
透明度の高い水に空が映り込みます。
 

白い傘が良くお似合い。望遠レンズを持っていなかったので、遠景だけど。
なんかそれが返って絵画的。(今日も50mm1本のみでした。。。)
 

蒼さんとお話しするといつの間にか真面目な話しになって。
お会いするのは2回目なのに、不思議な気分。

お話しする時の心地よさは交わした時間の長さではなく、気持ちの位置がどれだけ近くにあるかどうか。だと思います。
(上下でも良い悪いでもなく星図の配置のような)

 

基本的に、ぬいぐるみと動物と植物が好きな人とは仲良くなれる気がする桐島です。笑
トロンは蒼さんのバスケットに入って嬉しそう。

こうしてコーデ全体を見ると本当にお似合いだし可愛いなぁ...としみじみしちゃいました。笑
 


ガーデンは自然の森のような雰囲気で、丁寧に人の手が加えられた場所。
でも、植物同士が共生しているようで、とても心地よい場所でした。
 

トロンの抱っこの仕方に愛を感じます。笑
可愛いがっていただきありがとうございます*
 

蒼さんの笑顔にとっても気持ちが晴れやかになった撮影でした。

被写体、ありがとうございました。
またどうぞよろしくお願いします!



 

夏の終わりと冬の呼吸@不忍池の古代蓮

毎年撮影している上野公園不忍池の古代蓮。
毎年同じ種の違う花を咲かせてる。毎年最盛期に撮影に行っていたので、今年は終わりかけの夏に。
 

 
しかも、結構降ってます。雨。
早朝はどんよりだったので、少し明るくなってから行きました。
一度撮った被写体をもう一度撮ることが面白いのは、自分の目線と気持ちの投影が、過去と違っていることがわかるから。
 

プライベートの写真撮影の時は、何も考えていません。
シャッターを押す瞬間は祈るような、「無。」
それはずっと変わらないけど、それでも入り込んでしまうのは普段の自分だったり思考だったり。

設定とか露出とかは、もう自分自身に溶け込んで、自分の脳とカメラと腕が全て繋がっている錯覚。
何も考えていないわけじゃないけど、無意識に違い露出系の数値。
息をするように数字が流れる。
 

風が吹いて雫が落ちる音が静かな空間に響いて。
森や林、大きな葉っぱのある場所にいると、雨音がなんて綺麗なんだろう、と改めて感じる。

一瞬止んだ雨がまた降り出した時も。
人間が気づく前に葉が歌い出すからすぐわかる。
 

美しさの解釈はひとそれぞれで。それでいい。
わかって欲しいってわけじゃなくて。

たぶん、「分からせる」っていうのは「技術」だと思う。
「伝わる」というのも同じ。

自分が撮影した意図を、閲覧者がその通りに汲み取ってくれて同じ事を考えると。
なんだか自分自身が肯定された錯覚になるけど。
結局はそう思って欲しいって、誘導尋問しているようでもある。
 

どういうバリエーションの写真を撮れますか?って話しをして。
「誰かの為」か「自分の為」の2つしかないよ。って答えた。

被写体を美しく撮影したいな、っていうのは前者だし。

曲がらないように縦横をしっかりしよう、とか露出を間違えないとかは、どちらでもない。
色彩設定も、レンズ選択も、カメラメーカー選択も、どちらでもない。
ここら辺は画材を選ぶのと同じ。手段を選択しているだけ。
だから、ここで思考したことを答えにするのは方程式の説明をしているのと同じ。
 

結局は、自分の為に撮影する写真て、自分の感情や言葉や想いの吐露でしかなくて。

被写体ありき、なのか。 自分自身ありき、なのか。 この二択。

どっちが良いとか悪いとかじゃないけど、前者はカメラマン、後者は写真家によくあると思う。
 

画像を確認している時間の慎重さを、ファインダーの中に惚れ込み、陶酔する時間に変換して。
あぁ、なんて美しいんだろう。
なんて、いいにおいなんだろう。 って、思いたい。
 

雨が降り注ぐこの東京のど真ん中で。
2000年前に咲いていた花がまた咲いて、こうして生きてること。

この子たちの記憶と自分の記憶。
ここに存在していて、交錯して、写真になる。
 

きっと、すごく沢山の人がこの子を撮影したんだと思う。
すごく絵になる立ち姿。
凛として、上を向く。
 

葉から雫がバラバラと落ちる瞬間。
写真を撮影するよりも、あまりに美しくて目で見てしまう。耳で聞いてしまう。

ようやくカメラを構えた瞬間。
花から生まれた雨のよう。
 

鉱物の輝きにも見える。

この花も自分も2000年後にはもう、存在していた事すら無くなって。
繋がり合う事が全てではなく、残す事がエライわけじゃないけど。

もう少しだけ、丁寧にやってゆきたいな、と思う。
 

この透明な美しさと雨の音。

なぜ、自分はシャッターを押したか。理由がある。

理由がない事はない。意味がない事はない。
それは、考えないようにしているだけ。思考停止して逃げているだけ。

考える事はやめない。思考はずっと繋がっていくままで。
 

来年の花を見る自分が今の自分に恥じないように。
自分のルールを自分が破らないように。

自分が決めた事や思った事をきちんと、形にしていきたいと思うのでした。


 

8月のネコサツ!

猫が邪魔する一眼レフ教室が諸々メディアに取り上げられてとっても嬉しい桐島です。
カメラ教室に興味がなくてもニュースになることで、こういった場所があるのだとたくさんの人の目に触れるのが何よりも嬉しい。そして、一眼レフやミラーレスカメラを持っていなくても参加できる、スマホ大歓迎、むしろ撮影しなくても大歓迎な猫撮影会、ネコサツ!のおレポです♪

こんにちは。。。。。

本日も凄みがあります。ロシア様。(※甘えています)
ロシア様、実はブリティッシュショートヘアなんじゃなかろうかと疑惑が…(桐島の中で)
 

ガーディアンは快適。急に寒くなったり、雨が降ったりしても大丈夫。
ロシア様もだいぶフロアに慣れたみたい。
 

慣れすぎその1。シンクロ黒猫兄者。

後ろ足がセクシー。

慣れすぎその2。シンクロ黒猫妹分。

溝にハマッて顔が変形。。。。

このふたりは兄弟なので同じケージで過ごしておりますが、ほんとに仲良しでカメラも怖がらないため、ネコサツ!参加者や猫一眼教室の生徒さんにとっても慕われております(被写体的な意味で)
 

さいきんちょくちょく出てくるようになったダルメシアンなキャット。

この柄は…101匹いるあの、犬ですね…。
でも、背中は牛ですね…。

という会話が繰り広げられます。
本人は何食わぬ顔。
真っ黒な肉球がとっても愛らしいのです。
 

茶白3兄弟のうちの一匹。
キャットタワーの中層階に絶妙なハマり具合。
餅?
 

かと思えば片目茶白は羊の上でぐっすり。
これ、ちょっと変な生き物に見えますが…逆向きの方が変な生き物になってました。

iPhone撮影ですが。
 

三度見しちゃう寝相…。
 

かと思えば天使の寝顔の子もいます。

猫はね、天使でも悪魔でも妖怪でもおっさんでも、なんでも可愛いのですよ…。

でも、最近は猫に見えないと評判のこまかい子たちもいます。
下の階は相変わらず子猫祭りになっておりますが。

あれ?たぬきですか?と、一瞬お客さんが戸惑う。笑
 

毛の長いたぬき。。。
 

わー!わー!!

たぬきは三兄弟!!
綺麗なおねーさん大好き!!
 

子猫は予測がつかない動きをします。
2匹はじゃらしを追いかけていますが、1匹はおねーさんのスカートの中に入り込みました(…。)
 

そして次の瞬間!!

ズサーーーーー!!

シンクロしてスライディングをかける2匹。(1匹は出おくれ)

彼氏さん大笑い。。。笑ってもらえて何よりです(いろいろ失礼があった)
 

ケージの中の子と、外にでている子たちは時間制で入れ替わります。
子狸三兄弟に変わって出てきた子たちもなかなか遊びたがり。
 

そして、それを羨ましそうに見つめる子も。。。笑

みやー!みやー!みやーーーー!!!!

と、声の続く限り「構え!!!」「出せ!!!」を叫ぶ元気な仔猫たち。
仔猫は可愛いけど、一緒に暮らすにはもうちょっと修行が必要かな…と思う桐島です。
 


そしてこちらはとっても幸せそうな光景。
キジトラくんが彼の膝でうとうと、彼女がなでなで。

いいですねぇ…。ガーディアンデート。流行らせたい!!
 

う、、、うらやましい!!!!!!

でも、、、そこに行けない!!!


完全に気持ちは前のめりなのに、腰がドン退きしているアメショ番長。
この体勢…。。。笑

今日も桐島に2回背毛を収穫されました。
 

同じ部屋の片目ちゃん。
スタッフさんが巻き付けた柱保護の麻縄をハムハム。。。

一心不乱。
 

そして、猫型ロボット系なスコさん? スコかなぁ…?
スコさんというよりも猫型ロボット系ですね…。
まん丸な顔が愛らしい…。




上のフロアに戻るとトロちゃんが羊を乗りこなしていました。
なんか大きさが丁度いい気がする。笑



ネコサツ!初参加という方は多く、常連さんには男性の一人参加が多いです♪
お写真の掲載許可をありがとうございます!
真剣に片目茶白を撮影するおにーさん*



今度は猫が邪魔する一眼レフ教室に参加しますね!というおねーさん。
ぜひぜひまた会えるのを楽しみにしています♪

おひとりさまでも、お友達同士でも大歓迎。
猫に関する本もすごーーーくたくさんあって(漫画も多いです!)読書にもおすすめです。
雨の日とか、透明な窓に落ちる雨雫を見ながら猫を抱いて、読書。なんて、素敵。。。



片目茶白さん。夕日が似合いますね。
もっふもふ。おしりに顔を埋めたくなる。



ボランティアさん、いつも本当にお疲れさまです。
猫は人間の事を大きな猫だと思っているそうなのですが、このTシャツのような感じだと思っているに違いない…と思って撮らせて頂きました。笑
猫村さん。。。
 

そして、そんなボランティアさんたちが一生懸命切った「タオル入れ」の中で一番面積を取っているのはトロ大明神…。笑

猫は人間の邪魔をするのがお仕事です。
邪魔をされた人間は幸せな気分になってしまいます。

そこには「愛しかないから」ですね。笑

8月のネコサツ!常連さんも初めましてさんも本当にいつもありがとうございます!
参加費は全額がこの子たちの保護活動に寄付されます。
小さな事、楽しんで参加出来ること、日常の積み重ねの中でちょっとづつ出来る事があるなら。
それが猫たちの為になるなら、とても嬉しいです。

9月は27日開催です。予約不要なのでどなたさまもフラ〜っと猫のように気まぐれ遊びにいらしてください♪
ありがとうございました!


 

ランドスケープ@流山花火大会

なんか、今年は花火撮影をたくさんしている気分です。
猫と花火写真ばっかりなBLOGになってしまっていますが(^^;)打ち上げ花火はこれで今年最後かな?
地元の流山花火大会です。
 

花火打ち上げ開始時刻に現場に到着してもこれくらいの位置で撮影することが出来るちょっと田舎の花火大会。
土手の上から見るので水面に映った姿と、お隣の三郷花火大会もいっしょに見れるお得な花火大会です。
 

奥に見えるのが三郷の花火。
手前が流山の花火。

写真の周りに丸い枠がついていますが、NikonD610にDXレンズ(18-200のキットレンズです)をつけてFX設定で撮影しています。
この撮影方法、10年前くらいにフィルムカメラでやったきり、なんか懐かしい。笑
有効画角は18も無いと思いますが(ケラレている円の部分を差し引いたら28mmなので)それでもこの、不思議な写りが好きなのです。
 

真ん中のオレンジの明かりは電球。
白い丸は月。

なんか色々写り込んでいますが、それも適当な感じで結構好きなのです。
今日はSSもバルブモードにして手で適当にシャッターボタンを押しているだけなので、適当な写真です。笑
 

目で見るよりも広い範囲が写っているので不思議な写真に見えます。
三脚と水準器で水平を計っていたけど、なんかもうそれもいいかな。って。
途中から水平無視して花火の入り具合だけで撮影していました。笑
 

 
バルブで撮影していると、どの花火まで入れるか?というのがすごく難しくて。
今回はISOを抑え気味にして、だいたい8〜20秒くらい。最長47秒でした。笑

どんな花火がどこからあげるか、というのは全くわからないから。
そういう意味では急にたくさん上がって、明るすぎたかな?と思ったらシャッターを閉められるバルブはいいかも。
(とは言っても少しくらいは予測をしないとF値を決められないので危険。。。)
 

半分くらい終わったかな?と思って移動しました。
土手の下から花火を見上げて撮影。

見上げている人越しの花火。
これがね、撮ってみたくて。こういうシチュエーションで撮ってみたかったのです。
 

でもSSが10秒以上なので、花火は綺麗に撮れても人が結構ブレる。。。笑
人は止まってくれないから難しいなぁ。
 

DXに切り替えてみるとこんな感じ。
切り替えスイッチついてるの、いいですね。
急にすっきりして写真ぽい。

長い時間露光していると空も明るくなって青っぽくなるのがいい。
 

短い時間の露光だと人がぶれなくていい。笑

このバランスが掴めるともうちょっと精度があがる気がする。
浴衣のおねーさんの背中を拝借。
やっぱり絵になりますね。素敵ですね。

 

ちょっとズームかけると圧縮効果で花火が大きくなって良いですね。
しゅ、っと。線になる花。

今日は比較的普通の花火写真。笑
 

ひろーい範囲を見ていると、「世界」を見ている気分になります。
風景写真を、Landscapeというけど、その言葉の響きがとても好き。

ランドスケープ。 って、丁寧に言葉にしたくなる。
 

その景色を俯瞰しているという、感覚になる。
そこに自分の意識はなくて、ただ、存在している景色を俯瞰している感覚。

夢の中で空を飛んでいる時に、下の景色を見ている時と同じ。
「わぁ〜〜!綺麗だなぁ〜」じゃなくて。
ただ、映像をぼんやり見ているだけのような。
でも、無関心ではない。かといって、感動的でもなく。
 

鳥が飛んでいる時に世界を見ている感覚は、こんな感じなんじゃないかと。思う。
ただ、見ているだけではあるけど、確実にこの世界の一部なんだと実感するような。
言葉にすると、なんだか変わってしまう。

大切な、美しい世界。
 

歓声と一緒に人が動く。
ブレるけど。でも、綺麗だなぁ、って感動で、人は動く。
心が動くと体も動く。人って、生きてる。
 

生きている長さが違ったって、生き方が違ったって、存在していることだけが唯一の答えであるように。
ここに、一瞬でも存在しているから。こうして写真に光として焼き付けられる。

言葉を交わさなくても、自分の中に残すことが出来るし、解釈して理解することが出来る。
 

いくつかの夏を印象的に覚えているけど、もう30回以上の夏を越えてきて、自分は何を残しているだろう。
この写真は答えにはならないけど、こうして目でみることが出来る。
ひとつの、指針にすることが出来る。

人間よりは動物や植物が好きで、相変わらず人付き合いは苦手だけど。
人の持つ気持ちや、不器用さや、優しさや、気持ちを、もっともっと大切にしていきたいと、思う。
そうじゃないと結局、動物や植物にも優しくすることは出来ないし、ただの逃避になってしまう。

 

夜風の温度が下がってほんの少し気持ち良くなってきて。
そういえばお彼岸も終わって虫の声が聞こえてきて。

ヒリヒリする春が終わって、大好きな初夏と雨の季節が終わって。
苦手な夏は、自分を見直して少し気合いを入れ直す季節なのかもしれない。
滑り落ちる秋と、安らぎの冬を迎えるために。

ちょっとここで手足の力を入れ直す。
そのために何をすべきか。
考えることの多い、夏でした。

 

初めての凪家潜入

桐島BLOGにある凪家のこと。カテゴリ。
桐島家とは深い関係にあるようでないような…あって欲しいような…。笑
りあ姫と凪くんのおうちのこと。(りあ姫は桐島の中学生からの同級生で被写体もしてくれてます)
けっこう普通に日常の記録として残しているので作品というか、スナップのみです。
久しぶりにがっつり撮影。新しいカメラに慣れる為撮らせてもらいました♪

で、お盆休みに凪くんの新居に行ってきました。
正確には新居というか、建てたのは去年?一昨年?初めてお邪魔しましたよー。
 

久しぶりに会って嬉しかったのと、なんだかずーっと二人と遊んでいたので、R王子とA第2王子の写真しか無いです(^^;)
りあちゃんと凪くんとしゃべる時はなんか真面目な話ししているか、カメラ講座していたので写真が…。。。
 

R王子、桐島に見せる為に色々装着中。笑
(ちなみに桐島はもう片方の変身ベルトを貸してもらいました。笑)
 

よし!こーい!!

男子の遊び。。。。もちろん思いっきりぶん投げてあげました(ソファに)
それがツボったのが、結局R王子は桐島に何回もぶん投げられることに…。笑
 

リビングがおもちゃに占拠されております。
ボールハウスはなんか興奮するよね。わかるわかる。笑

この前ハウススタジオ撮影で遊んだばっかりだったのでデジャヴ。
 

そんな王子たち(と桐島)を冷ややかに見つめるマリィ様。
王子たちはマリィさんに興味が無いみたいで(不思議なんだけどそれは昔から…)
 

で、凪くんはひろーいベランダでバーベキューの準備をしてくれてます。
防火の為に用意したプールに入ってしてやったりなR王子…(この顔。。。)
 

バーベキューしている時の写真がほぼなくてすみませ。。。
王子のお食事のお手伝いをしておりました(^^;)

そしてビデオカメラで桐島を撮ろうとしてくれている王子。
でもね、ビデオカメラは覗かなくても撮れるのですよ王子!
 

しかも右目をつぶったら見えないでしょ!笑
R王子に真剣にレクチャーする凪くん。
 

わかった!

…わかってなーい!笑
 

なおー!映ってる〜?

映ってる映ってる!笑

ほんと、こんな笑顔で言われたら何でも聞いちゃうよね。笑

なおー。つぎ、何してあそぼっか! って、ずっとそればっか。笑
 

そして、凪くん。お疲れさまです。
結局全部準備してくれて焼いてくれて片付けてくれました。
(桐島はビールを飲みつつ写真を撮りつつ王子と遊んでいただけ…)
 

凪くんが片付けてくれているので、王子に誘われ再びリビングへ。
まずは自慢のコレクション紹介から。
 

A第2王子も参戦。
おにーちゃんがやってることは気になるんだよね。
 

仲良く一緒に遊んでます。
えらいえらい。
R王子はもう幼稚園に通ってるらしい。早いなぁ。
 

君もね、この前生まれた写真を撮ったのに。
もう歩いてるんだもんね。

って、親戚の人が言ってたことを自分が言ってる。
大人になるって、新しい命を見守ることだったりもするんだ。
 

ねー。なお〜。つぎは何してあそぶ?

嬉しそうな顔。
そうだね、何してあそぼっか。

おふろ、なおといっしょにはいる〜。
なおといっしょに、ねる〜。
なおー。あしたは何してあそぶ?

そうだね。何してあそぼっか。

とりあえず冬に雪山遊びの約束を凪くんとしたので(笑)冬はみんなで雪遊びかな?
楽しみー!!笑

 

7月のネコサツ!

自主練の記事を先にあげてしまったけど、こっちが先に撮影したものです(^^;)
7月のネコサツ!レポ。こちらはD300+35mmF2。
久しぶりにしっかり使っていろいろ限界を感じた機体でした。良いカメラで、手放しはしないけど。暗所でのISO上限に限界があるなぁ、って。自分的にはISO800が限界です。1600はNG。
今回もISOm800までしか使ってないです。ガーディアンだと暗いとこで猫が動くから普通にISO3200とか使えると撮影ラクなんですよね。
 

さて。ぶつくさ言いましたが、写真です。
昼間なのでWBもオートでOK。
ペルモフMark2です(灰色の毛が多い若いペルシャ)
 

すんごい顔ですが、甘えてます(当社比)
スリゴロなんですけどね…この顔。。。。
 

片目の暴れ小僧。今日はお手入れ中、戦闘準備。
ほんとに元気だよねぇ…君は。。。
 

そして、下の部屋のアメショ親分。頭の上の毛がモハモハしているのは訳があるのです。
 

ささ!!お嬢さん!!あてくしをブラッシングしておくんなまし!!!

おもむろに寝転ぶアメショ親分。。。
桐島、ブラシにたっぷり毛がついて3回分ブラッシングしましたが、桐島の前に2名たっぷりブラッシングしているそうで、桐島の後にも数名ブラッシングしているそうです…。
アメショ親分の毛はどうなっているのでしょうか…(ブラックホール?)
 

こちらはお隣の部屋のハム太郎センパイ。
猫なのに頬袋がある珍しい猫です。
 

センパイ!舌しまい忘れてるよ!
 

センパイはとっても甘えん坊なので、油断すると膝に乗ってくるので撮影出来ない時もあります(←嬉しい)
ごろごろ。。。
 

隣の部屋の仔猫達の羨望の眼差し…。

ハム太郎パイセン!!さすがです!!!

…なんか、この子達ほんっとにすごかった。。笑

そして今日一番桐島の心を奪ったのは…
 

ひょっこり。

わ!初めましてだね!!
 

ん?

ちょっとドキドキしながら撮影に応じてくれたイケメンはもしやベンガル様?
 

わ。グリーンアイが綺麗!レオンみたい!
とっても賢そう〜〜。
 
この背中の豹柄!!
ジャガーみたい。。。実際にこんなに近くで撮影したのは初めてです。
 

しかもこんなにイケメンで懐っこい〜。
ちょっとレオンに佇まいが似ているなぁ〜…とか思ってしまった親バカです。笑
 

ベンガルを飼っていたというお客さんとお話しをしながら撮影していたのですが。
こーんなに人間にべったりな子なのですが、「ゴロゴロ」喉を鳴らさないんです。
言われて気づいたのですが、確かにこんなにスリスリしているのにゴロゴロしてない!!
 

でも可愛いのです。
この野性味溢れる感じがたまりません!
 

うーん。美しいベンガル様!!

(この後ベンガル様は新しいおうちが見つかりました!よかったね〜!)
 

ガーディアンはいろんな方からの寄付や持ち寄りがあります。
新しいおうちがある時は寄付なことが多い気がします。
 

このキノコハウスにピスピスが入っててほんとに似合ってて可愛いかった…。。。(何枚も撮ってしまった…)

寄付はネコサツ!の入場時にも頂戴していますが、使わなくなった猫グッズや、使わないタオル(使用済み可)とかでも寄付出来ます。不要なものが猫達の助けになるなら嬉しいですよね。
以前自作の猫ベッドを持ってこられた方もいました♪
 

このハンモックやダンボールハウスも全部手作りだもんね。
君たちを助けようとする人がこんなにたくさんいるんだって、嬉しくなるね。
 

この日は自動給水機が設置された日でした。
レオンも愛用しています。
カフェスペースの猫たち。大喜び!
 

そして可愛い兄弟を大喜びで激写する人間たち。笑
需要と供給のバランスが素晴らしいです。
 

あんなに尖ってた三毛モフも今では床で腹を出して寝るようになりました。
本当に、スタッフの皆さんの愛情だと思います。
 

アメショおじさんも女子に囲まれて嬉しそうです。

猛暑やゲリラ豪雨が続きますがシェルターは空調完備、明るい天窓で快適空間。

一眼レフでもミラーレスでも、スマホでも、撮らなくなって大歓迎です。笑
猫を撮影するだけで、猫レスキューのお手伝いになる。
8月のネコサツ!は22日(土)の開催です。ご予約不要なのでフラッと遊びに来てください♪
もちろんネコサツ!が無い日でも猫シェルターはご来店&撮影大歓迎です。
皆様のお越しをこころよりお待ちしております*

 

ネコサツ!自主練の練習。

8月8日。世界ネコの日でした!
桐島はレオンの実家、東京キャットガーディアンの里親同窓会に行って来ましたよ。
 

名前をつけて、愛猫の名前もつける。
レオンの絵も描いてみました。笑 似てる!と評判です。
里親会、とっても良い時間でした。唐突にiPhone撮影術講座が始まったり色々お話しさせていただきましたが、無事にれいんちゃまが到着して何よりでした(^^;)

そして2次会のスカイシェルター。。。の前にちょっとカメラを買って来ました。
 

NikonD610です。フルサイズ機ですがDX切り替えがついてるのがやっぱり便利。
フルサイズはCanonがあるのでNikonはDXで揃えてたのですが。やっぱり感度が足りなく、背面液晶解像度が欲しくて。
D300をずっと使ってたのですが、D610を買い足しました。
 

さて。そんなわけで、初めて触るD610の諸々設定を入れつつ解除しつつ、解読しつつテストなショットを載せて行きます。
あまり綺麗な写真ではないですが、自分的に記録と自戒も込めて(^^;)

撮影はD610+50mmF1.4のみ。FXとDX切り替えしてます。
絞り羽根の形が出てますね。円形絞りじゃないのも好きです。
RAW現像、WBオートからの現像パラメータいじり。
 

現像はCaptureOneを使用。今使い方が全く分からず(笑)勉強中です。
納得いくまでいじっていたらなかなかアップ出来ないので、とりあえず結果だけを羅列します。
 

WBは夜のシェルターだとかぶりが結構すごいのだけど、電球色がどうしてもマゼンダに転ぶみたい。
ちょっと補正かけているのだけど、WBツールのスポイトでぽちっと補正せず。目で色いじりして模索。

夜のシェルターは暗いので専らISO6400です。
ピントもAFあやしいのでLVのMFで。
 

ふーん。
なんか分からんけどしっかり撮れよな!!

黒猫兄弟の兄者かな??黒猫は夜の黒目が大きいのが好きで。
でも、暗い場所で黒い生き物が動いているので、AFでピントが合うはずがなく。。。笑
 

これはちょっとだめかも。
光を読めてない。
もうちょっと目を明るく撮ってあげたかったなぁ。
色も緑かぶりしてる系。
 

記憶色に近いのはこっち。(でも補正はしてます)

最近みんなのアイドル化してる茶アメショさん。アメショって丸顔だよね。。。
これで耳が折れてたらスコ顔になるのかも。
 

まだちょっとマゼンダ残ってる感。
現像した後にPhotoShopでレタッチすれば良いのだけど、それも勉強にならないし。
いい色になるまで何十分もいじるのもなんか違うのだよね。
 

これはちょっといい感じかも。
茶アメショ。正面顔。
めっちゃ可愛いくて何か色々言いながら撮ってた気がします。(不審者)
 

そして猫に訝しい目で見られる桐島です。。。
(それでも夜の茶アメショは可愛い!!!)
 

夜の柔らかで落ち着いているシェルターの雰囲気は久しぶりです。
今日も1日お疲れさま!って言いたくなる。
 

アメショず。このふたりは特に仲良しなわけではないので、一緒にいるのは珍しいのです。
でも、アメショおじさんと、茶アメショ。が一緒にいるのって初めて見たかも。
 

そんなアメショおじさん。
昼間は寝てることが多いですが、猫が邪魔する一眼レフ教室ではアイドル的な存在です。
 

ん。どーした。
なんかあったんなら、俺が聞いてやるぞ。

急に背景が居酒屋に見えてくるポーズ。
 

ま、人生そういう時もあるさ。飲めや新人。

ははーー!いただきます〜〜〜!!

的な、感じに見えてしまう。。。笑
 

さてさて。初めて使うカメラ+初めて使うソフトでの写真のぎこちなさを堪能してもらえたでしょうか。笑

今いるスタジオがCaptureOneでNikonカメラなのです。CaptureOneは全く触ったことがなかったので(現像はPhotoShop派です)使えないのも困るし、そもそも桐島のCS5だとD610のRAW現像出来ないし。。。。
使いたかったのは別ソフトなのですが、仕事で使うなら早く慣れた方がいいのでOneを導入してみました。
慣れたら便利になりそうです(^^;)がんばろ。

知っていることを生かす事は大切だけど、出来る事だけをするのはまた意味が違って来ると思うのです。
得意な事があれば苦手な事があり。苦手な事は克服するために表面化すると思っています。
そして、年を重ねると知っている事や出来る事だけに逃げてしまいがち。
そうじゃなくて、ずっとずっと柔軟でいたいし、もっともっと出来るようになりたいな。

出来ない事が見つかって、学ぶ機会があることを嬉しく思います。
もうちょっと頑張ろう。

 

光と華と。@戸田公園花火大会

板橋花火大会と、戸田公園花火大会、同じものみたいで、ちょっと違う。
今でも違いが良く判ってないかも。。。ですが、お誘い頂きとても贅沢な場所で観覧させて頂きました!
お声掛け頂いたのはねこきすのケイさん。
4月に「猫が邪魔する一眼レフ教室」に参加頂いたのですが、twitterで桐島が「花火大会行きたいなぁ〜」と呟いたのを見て誘って下さったのです!!ほんとにただ思った事を呟いただけなので、まさか招待して頂けるとは!びっくり。

 

戸田公園駅からちょっと、の場所。
ケーブルテレビの中継が入ってしまうような会場真正面の、招待者さまのみの、関係者席。
この写真、35mm換算で24mmのレンズで撮った目の前の花火です。
24mmでこんな目の前で見えるなんて!びっくり!
友人と一緒にお邪魔させて頂きました。本当にありがとうございます。

そして、今回は自分の中で「撮りたい花火の形」を考えて撮影してみました。
 

うにみたいな、お花みたいな。光。
 

ふわっと咲くのと尖って咲くのと。いろいろ検証中。
 

これは青いヒマワリみたい。
花火の種類とタイミングによって形は違うのだけど、花火の順番なんて予測出来ないので、花火が上がってからのMF勝負!
 

これはウニ系。さきっぽが白いと海の生き物みたい。
闇の中で生きてる不思議な生物のようにも見えて。
 

これもウニ系かな?
花火を撮っていると深海にいるような気分にもなるから不思議。
きっと現実や地上ではあまり見ない色彩だからかも。
 

これは、なんかこういうトゲトゲのカラフルなボール、ありません?笑
名称わからないのですけど、なんか見た事あるような…不思議な球体。

現実なのに、肉眼では見えない、ファインダーの中に一瞬表れる不思議な幻。
でも、手で持てないくらいには遅いシャッタースピードなので、ミラーが上がってしまってるから。
この形状は予測の、結果。

でも、写った写真を見るよりMFでピントが動いたあとに一瞬で現れる、予測がつかない光の世界が本当にすばらしくて。
 

まさに、こんな一瞬の、光のかけらがファインダーに唐突に現れるのです。
フラッシュバックみたいに、ほんとに一瞬の世界。
AFじゃないから、見とれてるとピントは合わないしシャッターも押さなきゃいけない。

でも、何回も見とれてしまっていました。
そんなに必死に撮影していなかったので、カメラの上に腕組みしてぼーーっと途中眺めていた時間もあります。
 

美しさ、ってなんだろう。と思います。

美しさに見とれてしまう感覚というのは、生きる事には無意味です。
感動したり、共感したり、「美しさ」に触れるというのは知っている限り人間という動物の種族だけが行う行為のようです。

生死には不要だけど、その一瞬が自分を生かしてくれたり、前に進めるきっかけになったりします。
体と心が乖離しては人としての機能を成さないから。
自分を生かす為に、「美しさ」が必要です。
 

それが目にみえない世界であっても。空想であっても。
自分にとっては必要であり、その世界をこうして写真に残す事が出来るのはとても幸せで。
シャッターを押している時間は、やっぱり嬉しくて。
ただ、ただ、集中するだけに、生きている。

思考はしているようで、していない。無意識に近い衝動。
 

暗闇の中に生まれる幻の光の華を追いかけて。

結局は自分の中を冷たい手で撫でているような感覚になるけれど。
美しさだけを抜き出したみたいではあるけど、「絵」として完結するから心地よくて。
 

水面に顔を出せないまま、水面を下から眺めて漂っているような感覚。
このまま沈んでしまったら、誰かに迷惑がかかるだろうか、と思って空を水面の下から眺めていたのを思い出しました。
クラゲが見ている世界はこんな感じなのかな、とか思ったりして。
 

衝動的な感情や思考は一旦停止して、形を変えて俯瞰してみることにしているけど。
写真は、たまにふわっと現れて来ることがあって、ちょっと怖くなる事もある。

それでも、何も感じずに押しているだけよりかは少しはマシかもしれないし、
結果として自分の気持ちの整理になったりもする。

で、それを言わなきゃ誰にも分からないのが、写真のいいところ。
 

自分の気持ちと写真は比例しないから、いい。

共感して欲しいんじゃないし、理解して欲しいわけじゃない。
まして、誰かの為にシャッターを押しておるわけじゃない。

「カメラマン」の仕事でなければ、受け取り手に分かりやすく伝える必要はない。
むしろ。自分が納得出来るものがそこに現れているかどうか。

誰に指を指されても自分だけはその写真をもって胸を張れるかどうか。が、「写真」なんだと思う。
 

もうそろそろラスト、という20分間は広角で撮影していました。
ナイアガラ花火は煙しか見えないんです、と聞いていたけど。
でも、暗闇に赤い煙が上がって、なんだか凄く印象的だった。
野焼きの炎みたい。
 

ラストの400発一気上げ。
音と光が同時で、わーわー。言っているうちに一瞬で終わってしまった。

消えてしまうからいい。一瞬で終わってしまうからいい。

それが「いい」っていうのが日本人的な美しさなのかもしれないなぁ、なんて漠然と思ってみていました。

ケイさん、ご招待頂き本当にありがとうございました!何から何までお言葉に甘えてしまって本当にすみません!!
素敵な場所にお邪魔させて頂き本当にありがとうございました!!(><)

 


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