4月のネコサツ!

更新が遅くなってしまいましたが、4月19日開催の月に1回猫を撮影する会、「ネコサツ!」のレポをお届け致します!
ネコサツ!は「猫が邪魔する一眼レフ教室」と同じ場所で開催している誰でも参加出来る猫の撮影会!
予約不要、どんなカメラでもOK(スマホも歓迎★)、参加費1000円は全額が保護猫への寄付になる猫の撮影会。
毎月開催しております〜。
 

お天気もまずまず。気持ちもまずまず。
うにゃうにゃうにゃ。。。っておしゃべりな、ペルモフ。
 

頭ごん!!笑

すみません、こういう顔なんです。喜んでいるんです。
 

とろちゃんが叶わない人。れいんちゃま。TCGの代表。
いつも元気貰ってます。桐島も元気分けられるように頑張ります!笑
 

脱走犯なトロちゃんですが。たまには機敏にじゃらしに突撃したりします。
(物陰から突っ込むタイプ)
 

そして素敵なお兄さんとゴロゴロ午後のランデブーしたりもします。
 

めでたく卒業(><)の横綱ちゃんこと、よこちゃん。
 

じゃらし反応一番。猫が邪魔する一眼レフ教室のお邪魔率一番の、アイドルでした。笑
こう見えて7kgの巨体。飛び降りると「ドスッ」とにぶい音がします。笑
 

人間大好き。なでなで大好き。
でも他猫とのコミュニケーションがちょっとだけ苦手(仲良くしたくてしつこくしてしまう)。
低反発やわらかボディのよこちゃん。
新しいおうちで幸せに暮らしてね。。。(><)

下のお部屋。
見えるとこにいると嬉しくなってしまう。ピスピス。
なんか、、、ツチノコみたい。。。
 

しっぽがちょっとだけシマシマしているシャム系の美人さん。
あんまり開けない瞳が綺麗なブルーなんです。
 

お鼻がいつもピスピスしてるから、ピスピス。
スリゴロちゃん。
ほんとに可愛い子。
 

ちょびヒゲ男爵。
ちょっと髪の毛の配置おかしくない?笑
猫の柄ってほんとに全匹違って面白い。。
 

隠れてるつもり。
しっぽ短すぎ。笑

思わず押したくなる。。。
 

眠い。。。。サファイア様。
サファイア様も、無事に卒業して今はおうち暮らし。
優しい子だったもんね。幸せになってくれて嬉しい。
 

今2Fにいる片目ちゃん。
片目はありませんが、残った右目も少し視力が弱いかも。
でも、甘えん坊でやんちゃなのです。
ハンディがあってもその子の個性として、性格も込みで里親さんになってくれる切っ掛けになれるのが、開放型シェルターではないでしょうか。
 

曇り硝子のキジちゃん。
この子もシェルターに来た当初は人間を全く信用せず、触る事は勿論、ケージから出す事も難しかったそう。
今ではスタッフさんにゴロゴロ。

ここに来る猫たちはそれぞれ事情を抱えています。
里親面接の際のスタッフさんの一言がとても心に残っていて。
「この子たちは一度「捨てられて」います。だからもう二度とそういう辛い想いをさせたくないんです」と。
 

暖かいベッドと美味しいごはん。信頼出来る人間がいることが、どんなに力になるだろう。
ここにいる全部の猫たちを引き取る事は勿論出来ないけれど、君たちの為に出来る事はなんだろう、と改めて考えます。

ネコサツ!は参加費1000円が全額この子たちの為の活動費として寄付されます。
「猫のために!!」と重く考えなくても「猫に会って癒されたい*」という動機が猫達を救う一粒になります。
 

人間という種族が少しでも、君たちの救いになりますように。
毎月少しづつでも、力になれていたらいいな。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました*


 

ひだまりのうたを、うたおう。

ぼんやり昼下がり。
レオン様、ひなたぼっこのお時間です。

 

平日の昼間。
レオンが我が家にやって来てから平日家で仕事をする時間が増えました。
月に1回でも、そういう日があると嬉しいね(土日もお仕事で出ちゃうし。。。)
 

窓を開けて、空気の入れ替えをしつつひなたぼっこ。
肉球のお手入れもはかどります。
 

でも午後になると室内に日が射さなくなってしまうので、寝床をぐーんとベランダに出してみました。
お?お?お?と、戸惑うレオン様。笑
 

ん?なんかいつもと違うぞ?

うん。ベランダに出してみたよー。
 

なんか違うにおいがする。

レオンさん、いつもベランダ出ないでみてるだけでしょ。
一緒にいるから、出てもいいよー。
 

いんや。ここでいい。

ぐるりと見渡してどっかりまた座り込むレオン。
外に出る事や下界に全く興味なし。
でも温かいのは嬉しいらしい。
 

そうしてしばらくぽかぽか陽射しを楽しんでおられました。
うーん。日当りの良い家にして本当に良かった。。。
 

で、満足したのかちょっとだけベランダを偵察。
色んなみどりさんがいるでしょ。
もうすぐ薔薇の季節だから一緒にお花見しようねー。
(といってもレオンは薔薇の匂いがあんまり好きじゃないかも)
 

 
ひとつひとつチェックして回ります。
ふむふむ。
 

風のにおいがするね。
春のにおいだね。
 
こっちはなーに?

せまいベランダだけど、レオンには気分転換になるかも。
寒い季節は窓を開けただけで嫌な顔して逃げてったっけ。笑
 

上にもなんかいる。。。

ちょっと腰が引けてます。笑

れおーーん。
 

ん??

呼ぶとちゃんと振り向いてお返事するレオン。
ぽかぽか、温かくて嬉しいね。楽しいね。
 

太陽をたっぷりチャージしたレオンはお部屋へと戻って来ました。笑
きっと夜寝る時に太陽のにおいがするだろうな、とか思いつつ眺める背中。
開けた窓から気持良い風がふんわり抜けて、しっぽがごきげん。

温かくなってきて、レオン様絶好調な日々でございます。
毎日美味しいご飯を食べて、一杯遊んで、一緒に寝ようね。
レオン、ありがとう。



<お知らせ>
レオンがLIONさんのオーラルケアのモデルをしています♪
こちらから読めるWEB記事なので是非どうぞ〜(^^)


 

そのひそやかな花を。@蒼

初めて撮影させて頂く被写体さま、続きます。

桜の明治村月子さんに続き、蒼さんを撮影させて頂きました。
募集tweetを本当に偶然発見して頂けたようで。。。ありがとうございます!
 

蒼さんを撮らせて頂きたい、とお願いした時に決めた事がひとつあって。
その魅力を引き出すのではなく、寄り添うようにいたいな、と思ったのでした。

蒼さんにお会いして改めて感じたのですが、その可憐な容姿と共に持つ雰囲気が本当に柔らかく儚げで。
弱い、というのは違います。繊細、に近いかも。
 

にっこり、嬉しいときの笑顔が花が咲いたかのようにふわっと柔らかく、微笑ましいのが印象的でした。
だからこそ、カメラに向かった時にふと見せる表情の無い顔の、一瞬がとてもひっかかって。

たぶん、「笑ってください」「カメラを見てください」と言えばそうしてくれるでしょう。

初めて被写体をする、という事で、とても緊張されていたとも思うのですが(そういった可愛いらしい写真も多くあったのですが今回は素の表情のみを掲載しました)その距離感とは違う、自分自身の中にある繭というか、核のようなものを見てしまった気がして。

たぶん、カメラを向けて被写体さんとしてお話しをさせて頂かなかったらこの写真は撮らなかったと思います。
日だまりの花畑のような、ふんわりした、お嬢さんだなぁ、と言うのが第一印象でした。
 

たぶん、蒼さんのお友達の多くがそういった印象を得るのではないでしょうか。
それが間違っているとか、作っているとか、そういうんじゃなくて。
その一面も蒼さんそのものだと思うのですが。桐島が感じた一面は、冷たく重く、鮮やかな世界でした。
 

普段からロリィタ服を着ていらっしゃるという蒼さん。好きなブランドをお伺いした時に「ピンクハウス」が入っていて。
あぁ、とても強い方なんだな、と思いました。
今流行っているゴスロリとかロリータなどのジャンルとは、ちがう、そのブランドだけが持つ世界。
ピンクハウスが好きな人は、そのブランドを選んだ理由がきちんとあって。
よほどの事がなければ、着ないと思います。その強さが、僕はとても好きで、ピンクハウスを着る女性がとても好きです。
 

俯いた視線の先に、桐島はいません。
この写真の中に「撮影者」という意識が抜けています。蒼さんが蒼さんの中で完結している写真。

ポートレート、という写真を桐島が撮影する事はあまりないと思います。
一般的にカメラを見て女性が微笑んでいるバッチリ決まった写真が得意ではないからです。
そこにあるのは自分自身への賞賛というか、決まった構図をカメラマンが撮影する余裕と挑戦的な意識。
そういったポートレートを撮影する楽しみ、という世界は別にあると思うのですが、桐島はそれを楽しむ事が出来ません。
 

蒼さんがぽつりと言ったひとことがとても印象的で。

「桐島さんは、「自信」が、ありますか。」

何について、ではなく漠然と聞かれた気がしたので、全体的な意味で答えました。

「僕は、「自信」があった事はありませんよ」
 

蒼さんは、かなりびっくりした顔をしていました。
たぶん、桐島は自信が在る人に見えたのでしょう。

自信があった事など、無いです。
 

人に何かを教えるという仕事をしている以上、相手に安心感を与える必要や、自分の心の余裕を見せる事、相手を受け止める事は必要だと思います。
それがきっと「自信があるように見える」ことなんだと思います。
不安そうな人には何も任せられないし、失敗しそうな人には頼めませんから。
それらの事は自分がしなくてはいけない事で、頑張っているのでも無理をしているのでもありません。
それが出来る人でいたいと思うし、そうではないと自分の言葉を信じてくれる人に申し訳がないと思うからです。
でも、だから「自信がある」、というのは別です。
 

自分を肯定する事が出来るのは自分だけだし、自分の未来は自分しか切り開けないと思っているから。
せめて自分が出来る事くらいは毎日やりたいし、やらなかった事が結果に出て後悔だけはしたくない。
出来るだけ、必要な事はきちんと片付けていきたいし、その動力になるのは不安と焦燥です。
それらを全てこなしたかといって、安心と満足にはならない。
でも、少しだけ、諦めることが出来ます。
 

もう、いいや。自分は、やるだけやったのだから、誰からどう思われてもこれが自分なんだ。って。
そうやって諦める事が出来る。そしたら、次に進める気がする。

だから、毎日不安と焦燥に追われながら、生きるしか出来ない。
そうする事でしか作品を創る事が出来ないし、安心して満足してしまったら何も生み出されなくなってしまうと思う。
 

蒼さんが持つ、心の揺らぎ。
その繊細な天秤のほんの少しの揺らぎの一遍を、そのまま写真の中に焼き付けたい。

ただ、そこに存在するそれだけのまっすぐな気持ちと、心だけを。
脚色せず、誇張せず、
僕はただ、受け止めて投影したいと思うのです。

自信を持つ必要なんかないと思います。
でも、自分を誰かと比較したり卑下することは、全く無意味であると思います。
 

自分が心から大切にしているもの、自分を大切にしてくれていた人の気持ち。
そういったもので自分自身が作られていくから。
そのまま、花のように、美しく存在していてくれたら、いいんじゃないかと思うのです。

蒼さん、撮影させて頂き、ありがとうございました!
次の季節でもまた撮影させて頂ける事を心より楽しみにしています。




 

まこちゃん樹里ちゃん結婚式@パレスホテル東京

PhotoCafe生徒であり、桐島家からの一番のご近所さんの樹里ちゃん。
何度かBLOGに登場しているので知っている方も多いと思います。
「樹里さん!鮮やかな写真を撮る人ですよね!」と合同展でも声をかけられていたくらい。笑
 

そんな大好きな樹里ちゃんから、結婚式の撮影の大役を仰せつかまつりました。
新郎のまこちゃんも、色々お世話になったり仲良くしてくれている大好きな人。
二人を撮らせて頂けると聞いて、自分なりに二人の「好きなところ」を考えて臨みました。

掲載許可を頂いたので、ほんの少しだけ掲載させて頂きます。
 

支度中のブライズルームから撮影スタートし、支度あがりのこの二人の笑顔。
一緒にブライズルームって結構珍しいと思いますが、ほんとうにほっこり仲良しの二人には良かったと思います。
樹里ちゃんの緊張もまこちゃんの緊張も、ふたりの笑顔ですこしだけほぐされる気がして。
可愛い夫婦にスタッフみんなほっこり。
 

撮影する場所や雰囲気など「全部先生にお任せします」とありがたくも光栄なお言葉を頂いてしまったので。
二人が大切にしているものや、この場所に込めた気持ちとかを、考えながら撮影しました。
当日の天気をとっても心配していた樹里ちゃん。
雨男なんですよ…まこちゃん。笑
大丈夫。雨でも嵐でも二人のそのままには変わらないから。
 

人の多いエントランスだけどちょっとお忍び雰囲気がなんかいい感じ。
スナップってその場の一瞬の雰囲気が反映されるから、難しいのだけどそのまま受け入れて丁寧に描く感覚。
それに二人の雰囲気が加わると、フォトジェニックになるんだなぁ。
 

移動の一瞬。駆ける瞬間。
まこちゃんカッコイイ!!じゅりちゃん可愛い!!と、撮った瞬間ニヤけてしまった。笑

ふわっとなびくヴェールと、樹里ちゃんの表情がとても好き。
 

そして、エントランス。
パレスホテルは皇居の目の前にあって、まこちゃんのご両親が結婚式を挙げた縁ある場所。
皇居の城壁モチーフのエントランスで記念写真を撮るのがセオリーのようなのだけど、それだけだと寂しいのでフラッグを作って持参しました!披露宴の受付にも急遽飾って貰えてありがとうございます(^^)
樹里ちゃんをイメージしたカラフルカラーの桐島写真のセレクトで作ったフラッグです!
 

そして、樹里ママのヴェールダウン。
すんごく神秘的で、なんだか、感動してしまった。
形式的なことなのだけど、それでも、樹里ちゃんとママの関係性がとても現れている気がして。
やっぱりね、形式的な事にも意味はあると思うのです。
 

そして挙式。
まこちゃんが神父さまのお話しを超真面目に聞いていてほんとに可愛いかった…。
健やかなるときも(うんうん)病めるときも(うんうん)…みたいな。笑
ちゃんと聞いて頷いてる新郎さん初めて見ました。笑
そういう所がほんと、まこちゃん素敵だなぁ。
 

挙式の前に二人と握手をしたのですが、樹里ちゃんの顔がそれですごく和んで。
ほっとしました。
もちろんまこちゃんのサポートありき、気配り素晴らしい介添えさんの効果は絶大なのだけど。
「だいじょうぶ。写真は任せといて。なーんも、心配しなくていいから」って、良く知ってる顔が言ったら。
少しは安心できるかな、って。ね。
 

挙式の時はまこちゃんの方が緊張してたくらいでした。笑
でも、まこちゃんグレーのスーツがすんごく似合っててブライズルームで初めて見た時樹里ちゃんと同時に「カッコイイ!!似合う!」と言ったほど。笑
 

挙式終わった後のほっとした笑顔。
だいじょうぶ。君たちは出来る子だから。心配してなかったけど。笑
良かったね。ほっとしたね、の一枚。
 

披露宴までのほんの少しの時間を撮影に使わせて頂きました。
この階段で撮りたくて。螺旋階段になっているのです。しかも片面全て鏡張り!
桐島、鏡に写らないほうに平べったくなって壁に張り付いて撮影してます。笑
 

これ、まこちゃんにお願いしてポーズしてもらったのです。
なのにこの笑顔!うーん。さすが!!
樹里ちゃんの柔らかな笑顔もとても素敵です。

ほんとうに、この二人は見てて面白いし一緒に居てなんだか笑ってしまうくらいに可愛いらしいのです。
 

樹里ちゃんは「協調性の固まりだよね」と言われるくらいに気遣いしすぎてしまう子だったと聞いて。
じゃぁ、今は随分自分の素を出しているのかな、と思います。
それが写真の中であれば誰も傷つけないし、言葉ではないから読めない人には分からない世界。
どんなに気持ちがドン底でも、鮮やかな世界を見た人には「きれいですね」と言われるのが写真だから。
きっと、樹里ちゃんは写真が合っていると思う。
 

まこちゃんは桐島と似てるとこがあるかなー。とか勝手に親近感を持っていたのですが。
いや、それは申し訳なかったな…と謝らなくてはいけないくらいに、樹里ちゃんと同じく気配りの人でした。
まこちゃんは合同展の設営に時にも自然と手伝ってくれたり皆の心配をしてくれたり。
樹里ちゃんのお迎えにいつも来てくれたり。
此処には書きませんがこっそり色んなエピソードを樹里ちゃんから聞いていて、まこちゃんて素敵な人なんだなぁ〜。と思ったのでした。

桐島は、全く知らない人や初対面の人の写真は撮れません。
その人自身の良い所や撮ったら輝くであろう面にピントを合わせないとシャッターが切れないと思うからです。
桐島は「カメラマン」に向いてないと思うのはいつもそこ。
人間を撮影するとき、その人の見た目ではなく本質的な魅力を発見出来なければ撮影する事が出来ません。
完璧な人を求めているわけではなく、その人だけが持っている力や、大切にしていることなんかを、撮りたいなぁと思うのです。
 

 

お揃いのスヌーピーのパーカーで母校の中学校へ行って撮影してきたというプロフィールビデオ。
プロフィールとっても、内容は参列者への感謝の言葉と想い出ばかり。
PhotoCafe合同展の時の写真を使ってくれていました(↑マウスonで画像が変わります)

お揃いのパーカなんて可愛いなぁ…とほっこりなのですが、また樹里ちゃんの大好きなスヌーピーってとこがね!
もー。この夫婦可愛い。。。。とにやける桐島です。
 

そんなまこちゃん、いとこのおにーちゃんにお姫様抱っこされて華麗に退場。笑
ひょいっと。軽々持ち上げられてなんだかまこちゃんが小人に見えた一瞬です。
 

お色直し完了。こちらブライズルーム。
披露宴写真はほとんどが参列者の方が写っているので割愛させて頂きますね。

お色直しのドレスは一転、とっても可愛いアイドル風の花柄とフリルのドレス!!
なんて可愛いらしい!!!と、思ったのですが。
このドレスを決定したのはまこちゃんという。。。笑
しかもその時のお話しを聞いたのがドレスを見る前で。
「樹里ちゃん!このドレスがいいよ!ケンタウロスみたいでいいよ!」と言ったそうです。笑
 

ケ、、、ケンタウロス???笑
と、ドレスを見る前は下半身がオジサンが弓を構えている姿を想像してしまったので…
「ちゃ、ちゃいろいドレス??」とか色々勘ぐってしまいました。笑
とってもボリューミーで可愛いカラードレス。
これを樹里ちゃんに!!と決めたまこちゃんはさすが!
 

樹里ちゃんのママへの手紙は、絶対に泣くだろうなぁ。と思って来合い入れて撮影に勤しみました。
泣くと涙でピントが見えなくなるので、絶対駄目なのです。
おかけで涙は出ませんでしたが、鼻水が。。。。^^;;;
涙を堪えても鼻は出るのですね…。。。。
 

樹里ちゃんの結婚式への想いを前に聞いた時。
ママはずっと私のために頑張って来てくれたから、この結婚式でママを自由にしてあげられるのが嬉しい、って。聞いて。
あぁ、本当に樹里ちゃんとママは二人で頑張って来たんだなぁ、愛し合ってきたんだなぁ、と涙が出ました。

樹里ちゃんを産む時、樹里ちゃんママは4日間もかかったそうです。
合同展に来てくれた時、樹里ちゃんよりも小柄で、可愛いらしくてびっくりしたのを思い出します。

助け合える人がいるって、それが血がつながっている人だということって、本当に力強いと思います。
絶対にこの人を裏切ってはいけない、って思っていたんだろうな。
絶対にこの人は自分が守らなきゃいけない、って思ってたんだろうな。

二次会での樹里ママから樹里ちゃんへのお手紙も聞いて、お互いにそう思っていたんだろな、と思いました。
 

披露宴が終わって全てが終わって、ご挨拶が終わったあと。
外はまだ雨が降っていたけど、そんなの関係無い写真が撮りたくて。
「外の光がある場所で撮影させてください」とスタッフの方にお願いして、ほんの数分だけ撮影させて頂きました。
 

本当におめでとう。
まこちゃん、樹里ちゃん、ふたりのこの空気がとても素敵です。
大切な一瞬を撮影させて頂けてとても嬉しかった。
これからもどうぞ宜しくお願い致します!

どうぞおしあわせに!!!


 
おまけ。



ケンタウロスイメージの樹里ちゃん。笑
まこちゃんにはこう見えたのかなぁ…。。。
(クリックで大きくなります)


二次会にはお客様として招待頂いたのでお言葉に甘えて写真は未掲載とさせて頂きます。
その代り!PhotoCafeメンバーが撮った可愛い樹里ちゃんをご堪能ください〜♪
(ねずさまの「先生!あとは子分に任せて下さい!」の一言でビールを手に取りました。笑)

ねずさま「おめでとう。ありがとう。
Meiちゃん「Happy Wedding
ちゃりー「There is nothing more attractive than a nice smile.

ちゃりーはまだ任務(溶接?)が残っているなぁ。。。笑

 

春の陽射しとレオン@ペンタコちゃん

レオンが我が家に来てもうすぐ6ヶ月。半年!!!
あっという間な気もするし、まだ半年!?とも思う。
我が家にやってきたその日からレオンは「レオン〜」という呼びかけに「にゃぁ〜」と返事をするし、「おいで〜」と言えば膝に乗ってくるような子だった。とにかく人間が大好きで、猫が大嫌なオジサン。
 

どーしても撮りたかった写真があって。
樹里ちゃんの結婚式の打ち合わせのあと、昼間にぽっかり2時間空いたので。
(そういえばこの写真は3月だった…)
レオンをペンタコちゃんで撮る!という願いが叶いました!
 

ベランダでみどりさんのお世話をしているとその様子を観察しに来るのが仕事のレオン。
お外は好きじゃないので、ベランダもあまり。
ベランダで作業をする桐島を横目で見ています。
 
眩しい時にも変な顔になる。笑
レオンぽい顔。
ペンタコちゃんはカメラの機種名。真四角の写真が撮れる中判フィルム一眼レフ。
手巻き式、オートフォーカスなし、露出計なし、なカメラなので。動くものは苦手。室内も苦手。

ちょっとベタ光だけど、日だまりのレオンがあまりにも幸せそうだったので、どうしてもフィルムで撮りたくて。
レオンがまったりしてたので撮らせて貰いました!
 

もうすぐ植物たちが賑やかになったら、きっとレオンにもおしゃべりしてくるだろうから。
そしたら一緒にみどりさんと遊ぼうね。

とか言ってみたら以外にちゃんと聞いてるレオン。
植物が「会話をする」と思う桐島です。言語はないけど、おしゃべりな子はいる。
その声というか、波長を聞く事は出来るから。言いたい事はなんとなく分かるような。
それって動物も同じ。人間は言葉があるから、心を沿わせる事を面倒くさがってしまうことがある。
 

ISO800だと結構粗い感じがする。でも、これも嫌いじゃない。
レオン、って呼んだ時の顔。
ん?って返事する。

そうだね、君はレオンで居てくれる。
 

ぽかぽか。陽射しを浴びる。ほくほくになる背中。
なにより、半年前に比べてふっくらしたのが本当に嬉しい!毛艶も抜群に良くなりました!!
 

のんびり過ごせるように、心地よい場所を作ろう。
24時間一緒ではないからこそ、出来るだけ一緒にいる時間を大切にしよう。

レオン、今日もありがとう。
 

レオン、明日も仲良く楽しく過ごそうね。

 

フランク・ロイド・ライトと見た夢@月子

静かで温かな音階が聴こえそうな春の日。

 

初めて撮影させて頂く被写体の方と、名古屋で待ち合わせ。
ずっと行ってみたかった明治村にロケで行って来ました。
 

綴る指先。音が途切れそうで途切れない。
たぶん、フルートを奏でるという、月子さんのお話しを聞いたからかもしれない。
柔らかくたおやかな金属。
 

ふと、途切れる音。

それでも、止まらない思考。

月子さんは被写体募集に応募下さった被写体さん。
初めて撮影させて頂く場所を明治村に決めたのは月子さんが建築好きで、建築に関わるお仕事をされていたからです。
単純に好き、ではなく、自分の進む道になったまでの好きな建築家というのが、この明治村にある帝国ホテルを作ったフランク・ロイド・ライト。
 

被写体さんへはたくさんの質問をさせて頂き、その人の思考や生き方を少しだけお伺いします。
その中で桐島が表現出来るものは何だろう?と考えます。
ずっと一緒に過ごしている人ならそれが分かりますが。初めてきちんとお会いした時にそれが明確になるよう。
たくさんの事をお伺いします。
 

月子さんの持つ優しさや芯の強さや思慮深さ、そしてお会い時に感じた心遣いの細かさ。
それらを包括した時にふと現れるひとりだけの個としての自分。どれもがとても品性を持ってひとつひとつ佇んでいる感じでした。
 

初めて行く場所で初めてきちんとお会いする方なのに、ずっと前から知ってるような錯覚。
既視感のような感覚になるのは、ファインダーの中だから。

この柔らかな陽射しにすっと馴染む、その人柄が、絵になります。
 

折しも季節は春。
出会いと別れの季節。決断と後悔の季節でもあります。

春は苦手な桐島ですが、桜が満開でとにかく美しく。
園内はあちこちに桜の樹がいました。
枝垂れ桜の濃いピンクがとても良く似合う。

月子さんは持っていらっしゃる雰囲気はとても柔らかなのに、写真の中に入るととても凛とします。
目線や気配さえ変わって見える。
でも、変わっているのではなく、その人自身の本質の一部が見えているのだと思います。
 

明治村はとっても広く、洋館を中心に絞って巡ったのですが、ゆっくり休憩する時間もとれないくらいに広かったです(^^;)
月子さんのテキパキとした手際の良さと明るい笑顔にすっごく助けられました。

そして、明治村の一番奥地。
遠目にも分かるその場所があります。

フランク・ロイド・ライトが設計した旧帝国ホテルです。
 


エントランスから重厚感が漂って来ます。
知識や画像では知っていましたが、実際に見るとなると本当にびっくりしました。
建物自身が意思を持っているかのように、その場にいるものに空気を「押し付けて」くるようで。
低い天井や素地のままの天然の石が、まるで岸壁のような雰囲気を出しているのです。
 

そして、重圧感のある天井の低い入り口を抜けて中に入るともっと暗くて本当にびっくり。
エントランスホールに出ると天井が開けるのですが、その暗さと重さにまたびっくりします。

月子さんによれば、実際のホテルとして機能している時はもっと暗かったのだそうです。
昼間なのに、夜のような室内に、土と岩で出来た細かい細工の空間。その中に自然光がレンブランド光のように注ぎます。
 

この写真の中には3Fまでのフロアが写っています。
それぞれのフロアの光の種類の違いが分かりますでしょうか。
この異なった光が同じ空間に存在する美しさこそがロイド建築の魅力なんです、と語ってくれました。
 

このライトも彼の設計で、と丁寧に教えてくれる月子さん。
まるで、ロイドの恋人のように見えます。

このホテルを設計した時、ロイドは人生の底を彷徨うような精神状態であったと思います。
彼の人生やこの時期は決して晴れやかな物ではなかったと思いますが、その凄まじい精神を建築として残す事が出来るという才能は、やはり素晴らしいと思うのです。

どこにも逃げられない、でも、逃げたくないのは自分かもしれない。
この、重苦しさの中に美しさを見いだそう。仄暗いこの場所と向き合うことこそが、光を見いだす行為でもある。

ロイド自身がそう言っているような錯覚を覚えます。
 

ここは中二階のような不思議な空間。
明るいけれど格子に囲まれた小さな部屋。でも、とても落ち着く場所です。

この建築は、どの階に居ても他の階が見える作りになっています。
どこか繋がりを求めている、でも干渉出来ないような。
 

ひとぼっちになってしまったロイドは何を想ったでしょう。
煉瓦のひとつまで込められてた北欧神話のような緻密なレリーフたちをみながら桐島も考えました。

月子さんがまるでロイド建築の一部になったかのように違和感なく、その場に佇む姿が本当に美しかったです。
 

桜と教会。日本的なのに、どこかお伽噺のようで不思議な景色。

人の記憶や感情に訴えるものはフィクションからは生まれない。
結局はその人自身の中から零れ落ちたものであったり、吐き出したものでしか無いのだと。

美しさも悲しさも憎しみも愛情も、心が動くからこそ。
その動きを、表現したいのだと。改めて思いました。
 
月子さん、素敵な被写体とストーリーテラーをありがとうございました!!


 

 

青空の、桜と。

今年の桜は土日に雨ばかりで。ちょっと意地悪。
なんとか平日のお休みを作って、桜を愛でに行って来ました。
 

 
抜けるような青空のなか、対岸の薄紅。
ちょっと凄い光景。彼岸を見ているような錯覚に陥ります。(グラウンド越しなので200m以上あるかと)
 

すぐ真下に行くと上から包み込まれるような桜たち。
こんなに地面スレスレまで枝を伸ばしている子たちは少ないんじゃないでしょうか。
そしてものすごく大きいのです。
地面にコンクリートが無いからかな。やっぱり嬉しそうに見えてしまう。

被写体は撮影者の心境を反映するけれど、こればっかりはお天気の関係もあると思うな。
 

 
見上げると鳥籠の中に入ったような気分にもなる。
見渡す限りの桜。しかも、かなり遠くて遠近感がおかしくなりそう。
ここの桜たちはみんな校舎の3Fに届く大きな子たちばかりなのです。
 

 
そして、少し入ったところ。人の少ない場所で根元から折れている桜がいました。
かなり激しく損傷しています。
このレンズ画角、16mmなのでかなり広いのですが桜の方が大きくて全く入りません。。。
 

 
もっともっと下がってみるとようやく全貌が見えるかな?といった感じ。
桜の後ろに3F建ての宿舎が見えるので大きさが分かるでしょうか。
そして、バッキリ折れた枝先が地面に倒れてもなお、満開になっているんです。
 

桜の目線。自分と同じになるのが不思議な錯覚。
前にもこの場所の事は書きましたが、この場所は現在、手入れが入っていません。
予算が無いとかで無法地帯になっていた場所をボランティアで整備していた植木屋さんが亡くなったとかで。
此処数年は手つかず。

でもさ、手が入ってたら、君はきっと切られてしまっていただろうね。
こんなに満開になるのに。
でも、切ってあげた方が大元としては良いのかなぁ。
 

どっちが良いのか、なんてきっと植木屋さんでも正解は無いのだと思う。
知識としての正解はあっても、その生き物にとっての正解は誰にも決められない。

人の手でねじ曲げた生態系は誰にとって正解で、何が間違いなのか分からないもんね。
ソメイヨシノは、自生しません。人の手で植えた樹です。
その、樹に対して「予算はありません。放置します」というのはおかしいのではないだろうか。
 

こんなに、こんなに美しいのに。
今咲いているからこの場所に来て、この桜に関心があるけれど。
桜にとっては、花が咲かない季節だって同じく生きているのだから。
手をかけてあげれない、っていうのが悲しい。
 

この場所に来るといつも考えてしまう。

手を入れてあげるのが良いのか。そのままに任せるのが良いのか。

南の島に猫を持ち込んだら野生の鳥が絶滅の危機になってしまって。
今度は猫を駆除したら、ネズミが増えすぎてしまって農作物に被害が出て。
じゃぁ、ネズミを駆除しようと毒を撒いたらそのネズミを食べた鳥がまた死ぬという。

人は何をしたら良いのか、よく考える必要があると思う。
自分が生物の覇者になっている錯覚になるけれど、ただの自然の一部なんだってこと。
その流れを変えてしまうのも、変えない事も、自然の一部にすぎないんだってこと。
 

折れた満開の桜の隣でぐるぐる考えていたら、老夫婦がやってきて幸せそうに桜を見上げていた。
ご夫人は脚が悪いらしく、歩く事もままならないようで。
娘さんらしき人が「車を回すからここにいてね!」と足早に去っていく。
 

「あぁ、本当に綺麗ね。いやな事なんて、ぜーーんぶ忘れてしまいそう」と、本当に心から嬉しそうに笑う。
でも、片手は杖を持ち、もう片方は脚をさすっている。
きっと、痛いんだろうな。
でも、隣にいた旦那様は「そうだね、忘れてしまうね」と笑って隣に座る。
ほどなくして娘さんが車を目の前に着けて、ご家族は帰って行かれた。
きっと、あのご夫人は素敵な一日になったんだろうな。と思う。
ぼんやり車の去った後を見ていると猫に声をかけられた。
 

 
何か一生懸命話しかけられているのだけど、ご、ごめん。。猫の言葉は分からないんだよ…。と一応、謝る。
たぶん、前にも逢った事があるここで暮らしている子だよね。
 

 
何か諭された気がする。笑  この顔…。。。笑
にゃごにゃご話すだけ話して、猫教授は何処かへ行ってしまった。
僕は改めて桜と向き合う。
 

 
あの折れた樹は植木屋さんがいたらきっと切られて、今年咲くことはなかっただろう。
でも、咲いてない枝くらいは切ってあけた方がいいのかもしれない。
いいのかも、って。誰に、何にたいして、いいのかな。って、もう一度考える。
 

 
自分が美しいと思うもの、いいな。って感じること。
結局はそれに従う事しか出来なくて、正解なんて自分の中にしかないから。
 

 
だからさ、判断を後悔しないように、答えを出すまでちゃんと、しっかり考えた方がいい。
感情に流される事も大事だけど、自分の感情は何処へ行き着きたいのか。
この、光に喜ぶ桜を自分はどう捉えて、どう表現したいのか。
 

桜だから、というわけじゃないけれど。
今日はこの子たちとたくさん話をしたので、とても嬉しい日だった。
みんなが君たちを見て幸せだね、美しいね、って言ってくれて。良かったね。嬉しいね。
光に透ける花弁がとても綺麗で。風に揺れる枝をただ、そのまま撮ってた。
 

 
存在すること、生きること、毎年その場所にいることは、当たり前ではないから。
ちゃんと、考えよう。

この子たちを見ていたとう植木屋さんに、生きている間に逢いたかったな。

もっと僕らは仲良くなる必要があるね。
関わりを持てた君たちと僕が、何をしていきたいか、をさ。
また来るから。また、はなそう。
 

モノクロームで、嬉しそうな桜を撮れた事がとても嬉しかった。
ありがとう。
よく、しゃべる桜たちでした。
また来年この季節を楽しみにしてるよ。
(その前にも来るけどね)

 

春の放浪者@木桃いつな

なんだか久しぶりな気がします。
木桃さんを撮影させて頂きました。
春に桜で、木桃さんを撮らせて頂く事は何だか恒例行事のようで。
だからこそ、今年は桜を入れつつも桜に拘らず「春」という漠然とした世界観の中でどう在るかを考えてみました。
 

辿り着いたのは鮮やかな世界。
移り行く季節の狭間の道化師のような鮮やかさ。
 
ピンクに染めた世界はソメイヨシノじゃないけれど、その中にはソメイヨシノもいて。
それらが主ではないけれど、無くてはならないもの。
春の憂鬱は、主ではないものからやってくると思う。
 

平日朝7時の上野公園。
朝早くからありがとうございました。

それでもすごくたくさんの人が居てとてもびっくりしました。
去年までは日本人の宴会場所とりが多かったけど、今年はアジア圏の旅行者がとても多かった気が。
 

今日は「りぼんちゃん」と名付けられました。頭にリボンがたくさんついてます。(それだけです。笑)

りぼんちゃんは、季節の合間を旅するような不思議ちゃん。
今回は撮影時のままではなく、全てRAW現像でかなりパラメータを弄っています。
 

何処へ行き、何処へ還るのか。
トラベラーとストレンジャーの境目はどこだろう?

そんなことを考えながら撮影していました。
大きなバッグとサーカス柄のワンピースが放浪者を彷彿させます。
 

はら、はら、散る、サクラ。
鮮やかなる世界は現実ではないけれど。
それでも僕の目にはこういう世界で見えている現実。
笑顔の裏側と先の先は、結局同じかもしれない。

何かに期待するほどもう時間はないけど、絶望するほど諦めてもいないから。
 

出来るだけ笑顔で居たいな。と、思った4月でした。
木桃さん、寒い中早朝にありがとうございました!!

リボンちゃん、また撮らせてください(^^)

 

3月のネコサツ!

春になってしまいました。
出会いと別れの季節です。

もちろん出会いがあるほうが嬉しいですね。
 

いや、君とはたぶん、再会かな?前のネコサツ!では下の階に居たよねー??
にゃーん。あめしょくん。おひさしぶり。
あめしょって、丸顔だよね…(普段レオンを見ているので余計に…。笑)

 
わしわし。撫でる。なんだか気持ち良さそう。
 

 
このあめしょくん、とっても人懐こくて撮ってる人にちょっかい出したり…
 

 
飲んでる人の邪魔をしたり、何度もしておりました。笑
きっとすぐ里親さん決まるだろうな。
嬉しいけど、寂しいし、嬉しい…という複雑な感情です。
 

 
そしてこちらはほんとに初めましてな長毛ハチワレ+ミミオレくん。
いや、、、相当珍しい子では…と思うのですが、品種に明るくないので全く分かりません(^^;)
モフハチくんと名付けました(また勝手に…)
 

 
まだフロアデビューしたばかりのようで、警戒中。
僕はここに存在しません!!と身体中でアピール。
でもなでなでは嫌いじゃないので、まだ慣れてないだけだろうなぁ。
ほんとに好みのドストライクな子です。(長毛好き。ハチワレ好きな桐島)
 

 

ネコサツ!参加のおねーさんにブラッシングしてもらうペルモフ。
最初「あれって猫かなぁ…」と疑惑を持たれるくらいポップ感が出てしまっていたのです…。
 

 
実はおねーさんはトリマーさんでした!!
もうね、絡まっているどころではないペルモフ(しかもブラッシング嫌い)を見かねて丁寧にやってくれています。
長毛の子は毎日のブラッシングがかかせませんが、さすがにガーディアンでは人出不足で毎日のブラッシングなんて難しく。
最近ではお部屋にブラシを設置してくれているのです!
おおお!これは誰でもブラッシング出来るシステム&お手伝いが出来るってことですね!
 
…と、いうわけで。
 
じゃーん!!!
綺麗になったペルモフ!!!!
すごい!!毛が輝いてふわふわしている!!!!
 

 
でもブラッシング好きじゃないので柱に八つ当たりしているペルモフでした。笑
お腹はさすがに出来なかったけどホントに綺麗にしてもらって良かったねぇ…。。。
 

 
こちらも新顔。オールブラックの黒猫さん。
どこにも白いとこがないの。肉球も鼻も耳の中もヒゲも黒!!カッコイイ!!
 
通常営業の三毛モフ氏。
相変わらず不機嫌そうですが、頭をなでなでしたくらいでは怒らなくなりました。
なんだか、落ち着いてきてじゃらしでも遊ぶようになったしシャーシャー言わなくなったねぇ。
 

 
期待の新人(?)よこちゃんも相変わらずの巨体です(7kg)
新しく寄付して頂いたハウスに興味が湧いているのだけど…となりの仔猫と比べるとおかしい大きさ。笑
 

 
果敢に挑むよこちゃん。
(すでに中で身動きがとれてない)
 

 
ぐぬぬ。。。。
諦めて出てきました。
こうして見るとハウスが小さく見える…(※普通サイズの猫なら2匹は入るサイズです)
 

 
納得いかない様子のよこちゃん。笑
ちょっと拗ねてます。
 

 
ちょっと下の階にお邪魔します。
お子さんが上手に猫を遊ばせてますが相手は仔猫なので動きが読めず…
 
ちょいちょい…からのー
 

 
ズサーーーー!!!
なぜ後ろ足を支点にして頭から突っ込むのだろう…。
(やっぱ猫じゃないのかも)
 

 
頭上には曇り硝子ちゃん。
うるさいの、キライ。
 

 
傍らにはサファイヤ様。
うるさいのは、キライよ。
 
…大人はクールです。
 

 
まぁまぁ、そう言わずに。
 
しょうゆの似合う和猫氏。
ほんとにハマリすぎてツボりました。。。笑
 

 
箱に入る猫ってなんでこんなに可愛いのでしょうか…。。。ううう。箱猫憧れる!!(レオンは箱嫌い)

 

 
そして、開催をしていた猫と格言の展示がとても可愛いかったです。笑
「猫の手を かりても しごとは おわらない」
そ、その通り。。。(むしろ長引く…)
 

 
あっしらは邪魔するのが仕事なもんで。
と、ゆーことで。おあとがよろしーようで(^^;)
猫が邪魔する一眼レフ教室の事が「ゆるゆるねこぱんち」さんの巻頭カラーで紹介されています!
写真は桐島撮影、なんとよこちゃんも載ってますよ〜♪
一瞬で満席になってしまった4月開催ですが(^^;)5月に開催を追加しました!
今ならお席の用意があります。検討中の方はお早めにどうぞ〜(^0^)詳細はネコサツ!公式ページへ♪

 

桐島家のみどりさん事情(ちょいレオン)

こっちの更新が1か月ぶりくらいになってしまいました。。。。す、すみません!
作品撮りにも行かず…一か月間、お仕事と確定申告に追われて更新する内容が無かったです(^^;;)
そんな中。桐島家のみどりさんがもりもり元気なので近況報告を兼ねて自分の記録。
(半月の間に撮りためたものなので、現在の姿とは違っている場合もあります)
 

 
開花調整をしていたヒヤシンスさんは最後の1つが咲きました。なんときれーな、淡いピンク。
か、かわいい。。。
一番お気に入りのベースに入れてた子なので嬉しいです。
 

ヒヤシンスは真白なこの根が、とにかく美しいです。
もちろん、花も香りも素敵だけど。透明なガラスの水の中で生きている真っ白な根。
ずーっと見ていたい美しさ。
 

ヒヤシンスさんはこのエリアに移動。フリージアとラナンキュラス。
淡いピンクがとにかく可愛いのだけど、ちょっと色変えてみました。(EOSMちゃんなのでWB蛍光灯です)
 

この羊は先日の鎌倉で連れて帰ってきた子。
耳がツイードで可愛いのです。ちょこん!!と、お花の近くに暮らしてます。
 

で、現在はこっちに近いかも。初夏の雰囲気ですが(^^;)
 

プレートの上はアンモナイト化石とルーペ。鉱石に、北原さんのブローチを。
凛とした雰囲気がとても素敵。この皿の上で調和がとれていると思う。

この机の左側にいる子。薔薇のなのですが、1月の剪定で切った子なのです。
なぜか枯れず、水だけなのに新芽が出てきて今、蕾を付けてます!!びっくり。

「生き物は土を離れて生きてはいけないのよ」という言葉がよぎりますが、それでもこうして呼吸をして長く存在してくれている事が嬉しい。

上の薔薇の枝とは違う子ですが、こちらも生きてます。元気です。
暖かくなってきたのでテンションあがってきたみたい。
今朝はもっともっと茂ってました。(撮影したのは先週だったかな)
 

ミモザも、もっふもふ!全開!満開!可愛い〜〜。
毎朝もふもふしてます。顔をうずめる幸せ。
 

切り花だと数日でこのふんわりが消えてしまうのですが、根があって生きていると、1週間以上はふわふわのままです。
桜が咲くまでの数日間をとても癒してくれます。
手のひらサイズで我が家にやってきた小さな小さなミモザさんの苗は、3年で桐島の身長を越して元気に今年も咲いてくれます。
 

最近の一番のお気に入りブーケスタイリング。
深紅の綺麗なラナンキュラスと一緒にヘデラベリーをアンティークのピッチャーに生けてます。
 

白い空間の方が映えると思って、アトリエじゃなくて屋根裏に。
朝だと色が出てとても鮮やかだけど、夜に見ると闇に沈んで、ドキッとするのです。
この写真は3月5日。
 
そして3月20日。
同じ花です。なぜか分かりませんが蒼くなって、散りました。
カメラ設定はいじってないですよ。花以外の色がそのままの白でしょ?
蒼く散ったその姿がとても美しくて、花弁を片付けられません。

 
悲しみを吸うと蒼く染まる薔薇の話はあるけど。ラナンキュラスはなんで蒼くなるんだろう。
栄養剤など何もいれてない、ただの水道水。こんなに鮮やかな青になるなんて。不思議です。
寝ぼけているかと思ったけど、写真を撮ってやっぱ蒼いなぁ、と。
日々蒼くなる花をただ見つめていました。

ラナンキュラスは最近仲良くなってきた花です。
チューリップもひまわりも、カーネーションも、ガーベラも、アネモネも、薔薇も、全部全部、好きじゃなかった。
日陰に咲く梔子とか、花のつかない蔦とか、小さな野草が好きだった。
綺麗で立派な彼らは、まっすぐ正当性を主張されているようで、目を合わせられなかった。派手に着飾った西洋の夫人みたいで。もしくは、幸せな家庭や暮らしの象徴のようなイメージで。

でも、そうじゃない子もいるし、そういう一面もあるけど、全てがそうじゃないんだって。気付いて。
花も、多くの世界や人に見せる「商業的な面」と、その花だけが抱える「本質の面」があるんだって思った。
それから、とても多くの花の話しを聞けるようになったし、嫌いな品種も、苦手な花も無くなった。
それに気づけたのは、写真を撮っていたからだと思う。
蒼く染まったラナンキュラスを見て、なんだか寄り添ってもらえた気になって。そんなことを、思いだしました。
 
これから春になって、もっともっと賑やかになるよ。
 

レオンも。もっとみどりさんたちと仲良くなって、たくさんお話ししようね。

春が、嬉しくなるなんて。楽しみになるなんて。 考えた事もなかったよ。
 

じゃ、これから考えれば?

変な顔。笑
うん。そうだね、たくさん考えようね。レオン。

みどりさんとレオン。初めての春がやってきます。

東京、ソメイヨシノ開花です。

 


calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

桐島寫眞表現研究室

写真教室PhotoCafe

桐島ナオ作品展示HP

 

桐島が写真担当してます

selected entries

categories

archives

recent comment

  • それは、白よりも白く @blanc.
    ミー太郎の母
  • それは、白よりも白く @blanc.
    桐島ナオ
  • それは、白よりも白く @blanc.
    ミー太郎の母
  • モロッコ旅の記録1(日本→シャウエン旅程について メモ)
    桐島ナオ
  • モロッコ旅の記録1(日本→シャウエン旅程について メモ)
    みこ
  • 九龍暗躍活劇@昼の部
    桐島ナオ
  • 九龍暗躍活劇@昼の部
    hkakira
  • 6月のネコサツ!
    桐島ナオ
  • 6月のネコサツ!
    りさりさ
  • 暑中お見舞い申し上げレオン。
    桐島ナオ

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM