咲真&K撮影@ボタニカルガーデン

Kは4時半起き!
桐島&咲真は5時半起き!

…超、気合いで行ってきましたよ。
日帰り群馬県! 笑



Kと薔薇を撮らせて頂きたいと約束をしていて。
ここはちょっと、咲真くんと是非一緒に…!と、二人に被写体をお願いしました。
実はこの二人。6、7年?の付き合いだったりします。笑



とにかく、綺麗な薔薇園。
隅まで手入れがされていて。
そこかしこに薔薇への、愛を感じます。

そして。Kがその場に溶け込みすぎて…。笑
光臨!! って感じになりすぎて困ります。笑

でも、本当に綺麗なんです。この子。
僕はKが大好きなんです。
撮らせて貰えるまで何年もかかったけど。
ようやく胸はって、被写体をお願い出来ます。



Kはどちらかというと、派手な顔で。
透明感。という感じじゃない、と周りから言われてて。
僕はそんなことないのに!!と、ずっと思ってて。

Kの表面的な印象よりも。
もっと、奥底の澄んだ部分を、撮りたいと思っています。

前回の写真は、Kのご家族や周りの方に大変好評のようで。
本当に嬉しいです。

そして、咲真くん。
美少年咲真 再 光 臨 ! 笑



羊少女とのギャップが凄すぎてKも笑ってました。
今日の撮影に合わせて髪を切らせてもらったのですが。
いつもよりも、レイヤーシャギーをたくさん入れて男の子っぽくしてます。
前回の自由学園の方が女の子ショートカット風でした。



凛とした。という、表現がとても。似合う、少年咲真。
咲真くんの中の、芯の太い部分がよく表れていると思います。
信念、というか。それは性別という括りでは表現できないのだけど。
あえて。形容詞にするならば、『少年』なんです。
少女のズル賢さを表現することも、出来るのが咲真くんなんですけど。
色んな側面を、すこしづつ、引き出せるのが写真だなぁ。と、思います。

まぁ。色々思う所が在りまして。いわゆる、『少年』という形容詞を使う事に、非常〜〜〜に抵抗があったのですが。笑
最近は、その抵抗さえも。打ち破ってやろうと、思っております。笑
長野まゆみにハマったこともあったんだけどねぇ…(いや。10年以上昔の話ですよ。笑)
僕の「少年」観を、気持ちよいくらいに良い意味で打ち破ってくれるのが、咲真くんだと。思います。





…実は。

咲真くんと、Kは、中身が本当にそっくりで。
信じがたいことですが。会話の内容も。息も、ぴったりで。笑



普段はこんな なんですよ〜。 笑

入り口のライオンにまたがり、はしゃぐ二人。
(注:乗り物ではありません)


今日は暑い中、本当にありがとうございました*
素敵な写真はもっと、ありますので。笑
どうぞお楽しみに**

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東京日和、しませんか。

ゴールデンウィークは、全部晴れだったのに。
ももたん、こと。木桃たんと撮影の約束をした日は、雨でした。笑
植物園に『花恋慕』の撮影に行った時も。
降水確率0%だったのに…大雨になったくらいの、雨女です。笑



この日は僕の撮影ではなく。
ももたんの被写体として行ったので、月島写真はもんじゃのみ。笑
観光客用なので高級もんじゃです。エビとかホタテとか入ってたよ!
もんじゃといえば、うすーーーい、ベビースター味ですが。笑

かくいう桐島も大人になってからもんじゃを初めて食べました。
ここのお店はとにかく美味しかったなぁ。



撮影タイトルを『東京日和』と頂いたのですが。映画もエッセイも読んだ事無い桐島。
写真家の荒木経惟と奥さまの荒木陽子のエッセイを映画化したものです。
撮影後にももたんからエッセイを借りたので読んでいます。

今回、桐島がアラーキー…ではなく!笑
陽子氏の立場で…被写体ということだったので大変緊張しました。笑
荒木氏は僕がものすごく尊敬している写真家さんなのですが、その荒木氏ではなく陽子夫人という立場の方が緊張します…。笑

月島→夢の島熱帯植物園という荒木氏たちと同じルートです。
同じく、GWに。行ったんだと、知って。不思議な気分になりました。



月島は、2年前に一人で写真を撮りに行ってから。
ずっと行ってなかったのですが。
そのまま、な場所もあり。そうでない場所も、あり。
時間のながれと共に消えて行った場所も、たくさんありました。
それでも、僕の記憶と、写真の中には確かに存在しています。

大切なのは、ずっと在り続ける事ではなく。
記憶に残ること。ではないかと、思うのです。
その、記憶さえも。人が死ねば消えてしまう。
継承される記憶でさえ、何千年は持ちません。

全ては、結局は。消えてしまう。無になってしまう。
だからこそ、作ろうと思いますし、大切にしようと思います。



雨の植物園は、雨漏り中。 笑
熱帯の森のように、そこかしこで。雨垂れ。
リズミカルに落ちて、跳ねて、土に消えてゆく。雨。



此処は、ツクリモノの森だけれど。
生きている事には、何も変わらない。
生かされているものだって、一生懸命生きているから。
少し、元気はないけれど。それでも、綺麗な植物。
都会の、森です。



久しぶりに、きっちり。着物を一日着ていたら肋骨が痛くなりました…。
いつもは腰で落として帯を結んでブーツとかで着るのですが。笑
荒木氏と聞いて…超絶気合いでキッチリで行ったのですよ。笑

モノクロームの月島。 とても楽しみです。

木桃さん。撮影して下さってありがとうございました。
とても楽しみにしています(^^)



<以下拍手お返事です>

*鎌倉撮影会について。一つ下の日記を参照してください♪
*オオカミ。突っ込んでいただき嬉しいです。笑 お気に入りです*
*薔薇の歯は柔らかくて美味しいのですよ〜。桜の葉と一緒です♪(桜は薔薇科の樹なので〜)
*白の桐島。ありがとうございます(^^)しかし色調は桐島が変えているのでオリジナルの色とは結構違っていますよ。咲真くんオリジナルカラーは、サイトを作成中とのことなので楽しみに待っててください。笑
*手。ありがとうです。…エロいですか? 笑
*伊香保は晴天でした!朝は結構な雨でしたが、日焼けするくらいの晴れになり。芝生もふっかふかで乾いててとっても気持ち良かったです♪
*DM送付は個展開催中までずっと受付していますから大丈夫ですよ〜。
*トライシクルカフェの席数は25席です。ゆったりした空間でアンティークな椅子なのです* とっても素敵なので個展会期中でなくても、是非行ってみてください♪


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さくまひつじ@富士の裾野撮影



3日の土曜日に。6月の写真展『6月の羊。』の為の撮影に行ってきましたよ〜!
撮り下ろしSTORY Photo『6月の羊』です。被写体は咲真くんです*
徹夜明けにそのまま富士山近く、忍野八海の森で撮ってきました。笑
寒い早朝にお付き合いほんっっとうに、ありがとう!!



この人はどうしてこんなに変わるのでしょう。
さくまくんは、少年にも、少女にも、ヒト以外のものにも。なります。
森の中でもコンクリート空間でも、海でも。
どの季節であっても、どんな花でも、『合わない』ということはないのです。
きっと、さくまくんであることには変わらないからだと思うのですが。

今回の。 ひつじさくまは…可愛いすぎますよ…!!!笑




メイク+スタイリング。衣装製作等、今回も桐島がやらせてもらっているのですが。
本当に。こんなに可愛いすぎると…困ります。笑

一番驚いているのはさくま本人だったりするのですが。笑



このさくまひつじは、個展会場にもバーン。と飾ります。
STORYPhotoは物語写真集として会場で公開します。
羊写真集と共に販売予定なので。どうぞお楽しみに〜。
(共に会場優先の数量限定販売です)
STORYPhotoを写真集として一冊の本にするのは初めてなので。ドキドキです。。。



このひつじの名前はハンジローです。じろーとしろーの兄弟です。笑
こんな大きなのを作るの初めてだったので…苦戦しましたが、なかなかふてぶてしく可愛いらしくなったので満足です。笑

本日。サイトに告知頁と、リンク。会場のトライシクルカフェにDMを納品してきました*

『6月の羊。』『6月の羊。』個展頁へ

DM希望のメッセージを頂いている方と、いつも送らせて頂いて居る方へは送りますのでどうぞよろしくです!




おたのしみに〜〜**



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木桃いつなさん@京都着物撮影

昨年度はVesna!さんとのコラボ企画でPhotoCafeTravel!京都を開催しましたが、今年は自分の作品撮りで行ってきましたよ。花の都、京都へ!



ちょっとだけ、此処最近スケジュールが詰まっていたのですが…なんとか色んな予定をぎゅっとしてみました。
春の京都は、花の香りでどこもかしこも満ちていて。
この日は小雨だったので。余計に。霞の雫に花の香りがうつっているようでした。



本日の撮影は木桃いつなさんです*
今年に入ってから、かなり。桐島の強行撮影スケジュールに振り回されております。笑
本当にいつもいつも…ありがとうです。礼
朝早くからお着物で京都をお散歩。着物はアンティークの銘仙。帯はツモリチサト。贅沢な出会いです*



さくらの霞に、伏せて。
はらはら おちるのは。 なみだではなく。
きみへの きおく。 ですか。



木桃さんの桜撮影は、去年から約束をしてて。去年は都合が合わず。駄目になってしまったので。嬉しかったのです。
ほんとうに。撮れてよかった。
去年撮ろうとしてたものとは、変わりました。
でも、今年撮ったものは、去年でも来年でも撮れない。
どっちか良いとか悪いとかではなく。
全てがただ一つの瞬間であるというだけ、です。
だから、今。この瞬間にシャッターが押せる。ということに感謝を。



京都で、思いもよらなかった大好きな友人二人に逢ったりして。何だか、浮かれた一日目でした*

*WEB拍手を春仕様に変更しました*
10種類です。気軽にパチパチどうぞ〜。

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咲真×雨@白の墓標撮影

日曜日は、春の嵐でしたね。
朝から大雨注意報は出るし。
大粒の雨はバラつくし。で。
大雨になったらどうしよう…!!と。
昼も食べずに撮影してきました。。。

埼玉県某市の近代建築。
咲真くんがこういうコンクリート建築が好きなので、場所を教えてもらって行ってきました。
被写体は咲真くん。雨ちゃん。の、二人。

春なのに、真冬みたいな空模様。
本当はもっと可愛い感じのを、撮らせてもらおうと思ってた、のに。
急遽、変更。
ずっと考えてたのですが、それはまたの機会に。
今日、撮りたいものを。撮らせていただきました。
超、我が儘ゆってすみません。。。。

しかし。
この二人を撮るのは難しく。面白いのです。
一人、一人なら。そうでもないのだけど。
一緒の空間に存在していて、時間を切り取るとなると。
二人は、月と星のような感じなので。なんか。難しいのです。笑

それが、楽しくもあったりするのですが。ね。


今日のオハナシは「交錯」。
たびたび、僕のオハナシには「交錯」という単語が出てきます。
全く違うものの、瞬間のリンク。みたいな感じです。
僕と、被写体、はもちろん。
咲真くんと、雨ちゃん。の。
交錯、というのは。逢瀬ではないので。
真正面から向き合うのではなく。
お互いが過ぎ去る瞬間に、目が合う。みたいな。

そんなimage。



ここは、普通の?施設なのですが。
撮り方でどうとでもなるので、不思議です。
蒼い鳥居みたい。



墓標のような、真白のコンクリの羅列に鉄骨の鳥居。
こういう無機質な空間は好きです。
自然の中も好きだけど、人も自然物であるのだから、その人が作ったものは何故「自然物」ではないのだろう?と。思います。
有機物も無機物も、原子は大して変わらないと思うのだけれど。
温度、が。ないからでしょうか?

不思議です。

ふたりとも、今日は寒い中。本当にありがとうございました*

今日の撮影枚数は、1時間半で、ジャスト800枚でした。笑
なんかキリが良すぎて面白かったので書いてみた。よ。笑

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「さいごのカケラ」UPしました!


ご好評をいただいておりました美少年咲真くん。笑
STORYPhotoにアップしました。
高飛車で高慢な美少年。咲真。
なんだかジルベールを彷彿して面白いです。笑
撮影をした自由学園明日館は見学日だったので、ちょくちょく団体さんが来たり…と、慌ただしかったりしたのですが。
出来上がった写真は静謐な空気で。不思議です。
写真は嘘つきですから、ね。笑

見学日は月に何回かあるみたい?です。
僕は初めて行ったんですけど。お茶とお菓子を頂けるのでうきうきでした。
珈琲がとても美味しかったのを覚えてます。
建築はそんなに詳しくないのですが。なんていうか、箱根細工の建物の中に閉じ込められてしまったみたいだなぁ、って思いました。
からくり箱、っていうのですか。あっちこっち押したり引いたりしないと、開かない木の箱。
幾何学模様と硝子のバランスが、とても素敵でした。

実際の明日館の印象はセピア色で、暖色系だったんですけど。
僕の中の世界が蒼いので…やはり。蒼い館になってしまいました。
冬の、国みたいです。
そして。咲真くんの笑顔は、また。別格で可愛いのでした。笑
ジルベールな笑いもいいけど、咲真笑いはやっぱこれです。笑


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「蒼の民の物語」UPしました。


コメントしてくれた方、ありがとうございました。
CM見て下さったかた、ありがとうございました。
STORYPhotoとして出来上がりましたのでUPしています。
かなり、かなり。長いので、ゆっくり見て下さいね。笑
今回は桐島が撮った木桃さんと。木桃さんが撮ってくれた桐島と。桐島が撮った、青森と。3種類の写真があります。
それぞれの目線と交錯して。音が凍って降ってくるような。
凛とした冬の空気を感じて頂けたら、嬉しいです。
世間は。もう。春ですから、ね。笑
冬が、遠い昔のようです。

木桃さんはオールフィルム。桐島はデジタルとフィルムです。
木桃さんのはカラーもモノクロも撮って頂いていましたが。一枚だけ残してあとはモノクロームにしています。桐島のモノクロは、モノクロフィルムです。
とりあえず…指先が変色するくらい寒かったのですが。笑
太陽が出ている間は結構温かかったのです。
日が落ちた途端に。その場に居るだけでも結構限界なくらい。寒くて。笑
陽のありがたみを感じた、冬でした。

木桃さんの世界観と桐島の世界観。よい意味で全く違うので。
こうして一つのオハナシに纏めさせていただいて。とても光栄なのです。
違うから、混ざりきらなくて。1+1が2にならないような。
それは、どの被写体さんでも撮影者さんでも、そうなのですが。
やってみなきゃ、判らない。そんな、面白さがあります。
予想した通りになるなんて、面白くないですから。笑
思い描きもしなかった世界。それを僕は、見たいです。
それには、撮らせて頂ける被写体さん。もしくは、撮って頂く撮影者さん。が、絶対的に必要です。
相性も勿論ありますし、そういった人に巡り会える事はとても幸せな事だなぁ。と、写真を撮るたびに思います。
みなさん。いつも、本当にありがとうございます。ね*
2009年度の最初のオハナシです。良かったらぜひ。どうぞ。


<拍手お返事。遅くなってすみません…。>
◆夜のレアンドロ。なかなか素敵ですよ。誰かの夢の中に入り込んでしまったような、錯覚に陥ります。夜って、不思議ですね。
◆黒、似合いますか?笑 ありがとうございます。
◆さくまくんの美少年っぷりは凄いですよね。笑 あちこちでファンがいるようです。笑 しかしBLは…。笑
◆若様ですか。笑 なんか夏にも呼ばれていました…。笑
◆蒼の民、お待たせしました。いつもありがとうございます。
◆キヤノンさんもニコンさんもどっちも使ってますよ!それぞれに良い所があるので、被写体さんや世界観に合わせて使い分けてます。
◆最近はミステリばっかですね。森先生はちょっとご無沙汰ですが。今日新刊を買いました。久しぶりのエッセイです。
◆お買い物。いいですね* 青山に行きたいです〜。
◆今年はスノボ、行けてないです…。春になってしまいました…。
◆STORYPhotoの文章も桐島が考えて作ってますよ〜。あまりつながりとか構成とかは考えてないです。画面をみて、パっと浮かんだ言葉を打ち込んで繋いでいったらいつのまにか終わってた、という感じです。写真はいいな〜と思うものを全部画面に開いて、オハナシに繋いでゆくという感じです(↑の写真みたいな感じです)

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ベーリックホール@K撮影

いつか、撮らせて貰いたい。
と、思っていた友人。Kを撮らせて貰いました。
実は、7、8年の付き合い?だったりする。友人です。


彼女は、本当に綺麗なのです。
丁寧に作られた、彫刻のよう。
彫刻家が、恋をしてしまった。かのような。彫像。

桐島が写真を始める前?からの知り合いなので。
こんな素敵な被写体は、他には無かったのですが。
実は、撮る。自信が。無かったのです。笑



綺麗すぎて。
誰が撮っても、綺麗に撮れてしまう。彼女。
モデルをやっていた事もあるので(少し、現在進行形ですが)写真映えするのです。

僕は、僕の世界観で。彼女を撮る自信が無かったのでした。

静かな、静かな。闇のような。
深い、水面の底の黒。

クリスマスローズがよく似合う。横顔です。




自分の写真に、自信が出来たら撮らせて貰いたいな。ってずっと思ってて。
彼女の創り出す、世界観の。一番底のほう。
本当は、すごく明るくて、可愛いアニメ声(笑)の子なのですが。笑
なんか。抱えてる綺麗な、黒いもの、を。撮りたくて。

この前、ふと。
あ、撮らせてもらおう。って、思ったのです。

Kは快く受けてくれて。
本当に嬉しかったですよ。

実はKも、待っててくれたみたいで。笑
本当に、ありがとうね。

ベーリックホールは、特別仕様なのでした。
この、天蓋ベッド。本当に可愛いくてどうしようかと。
異国の姫みたい。



抱えているものの、時間。重さ。
年月を重ねて、生まれる深み、とか。
そういったものが撮れたら、嬉しい。

K。
本当にありがとう*

久しぶりに、ちょっと。本気モードで撮ってしまった。笑
いつも本気なんだけどね。違う所の神経が働いたみたい。



次回の、約束も。させて貰っているので。
今から楽しみな、僕でした*

雨の中、お疲れさま!!

自由学園明日館@咲真くん

26日に撮影に行ってきました。
今日は、珍しく「少年風」に撮りたいと桐島からリクエスト。
咲真くんはどっちかというと「少年」っぽくて「少女」っぽくて。
どちらかにくくることが出来ない、不思議な人なのです。


なので、「少年風」って言葉でくくるには、失礼なんだけど。
今回はあえてそういう感じで撮らせてもらいました。
髪の毛も桐島がカットさせて貰って、服も桐島が選ばせてもらいましたよ。

透明感のある、写真を撮りたいと思って。
ここで撮影させてもらいました。
仄暗さの中にある、光とか。そういうイメージ。


「少年」という生き物は、萩尾望都であったり、長野まゆみであったり、鳩山郁子であったり。
彼らは「女性」が創り上げた妄想上の「生き物」であると思います。
実際の少年て、あんなんじゃないですからね。笑
そうであって欲しい、そう在って欲しいという願望の塊。
だから、ここでいう少年は結構妄想の産物だと思います。


でも、咲真くんが表現する少年は。とても、「少年」らしく。
綺麗で、透明感があって、どこか猾くて、無邪気で、欺瞞に溢れた、少年です。
この前の元気な写真とは別人、な。笑


いい表情を、撮らせてもらいました。
本当にありがとう。

なんか、可愛いすぎて漫画の中の子みたいだなーって。思いました。笑

チェロ弾き。


今日は、桐島がお世話になっているチェロの先生のソロコンサートがあったので、聴かせていただいてきました。

シューマンと、バッハ。
シューマンは、とても面白かったのです。
色を弾く、人なんだなぁ。って、思ったのですよ。

前にチケットを貰った時はオケの演奏だったので。
先生個人というよりかは協奏ですから。
今回は、個人ですから。

先生は、色を奏でる人でした。
優しい音を出すなぁ、と。思ってたのだけれど。

それは、レッスンだから。優しかったわけで。

自分自身と対話し、音を奏でる先生の音色は。
とても、深く。荒く。何か、挑むような。

あ、こういう人なんだなぁ。って、思った。
面白い弾き方だなぁ、って。

僕は、それを。撮らせて頂ける許可を頂いてたので。
出来るだけ、その場の空気や。先生の音を、撮れるよう。
演奏の邪魔にならないよう。シャッターを切りました。

綺麗という言葉では、表せない。
そんな音楽。

心の師匠の、古川さんとはまた違うんだけど。
この人に教えてもらえて良かったなぁ、って。思いましたよ*


今日は半分、お仕事で撮影したので演奏の様子などは後日掲載出来たらしますね〜。先生の為に撮らせていただいたので(^^)

ちょこっと、だけ。
先生の素敵な手を。載せさせていただきます。
タイトルは、「シャコンヌ」です。


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