春の会。写真の会。回復祝いの会。

写真好きが集まってみんなでわいわい。なんて聞くと「PhotoCafeですか?」と言われるのだけど。
まぁ、PhotoCafeメンバーであることには間違いないけど。笑
3月に企画の京王百貨店主催桐島ナオとゆく飛騨高山の旅抽選会だったのです(PhotoCafeメンバーが2名当選したので4名行けることに!笑)行くメンバーは決定し、みんなでお茶会しましょ。という事に。

去年の合同展メンバーはほんとに仲良しで。びっくりするくらいなのだけど。
桐島がいなくてもみんなで自主的に集まったり、自分で撮影会と同じ場所にもう一度勉強に行ったり。
意欲とやる気がすごい。そりゃぁ上達するはずだ!と、、、PhotoCafeBLOGじゃなかったっけ?と思う感じの内容ですが。笑

この日はOFFだったのです!PhotoCafeじゃなくて、Meiちゃんのおうちにお呼ばれされたので!
ただの桐島で(笑)お邪魔してきました!ひとさまのおうちにお邪魔するのなんて久しぶり!
 

とはいっても。やっぱりそこは合同展メンバー。ミーティングのような感じで「最近撮った写真」を持参してます。笑
みんなでお昼御飯を食べながらワイワイ。写真談義。
ちょっと真面目な話しもしたりして。
A区分メンバーしかわからない、マキちゃんのチビシバ。。。笑
 

で、桐島ですが。療養中のMeiちゃんにどうしてもミモザのリースを作ってあげたくて。
完成品を持参してもまぁ良いんだけど、ぼろぼろこぼれてしまうし、その場であげたいなぁ。と。
花切り鋏をお借りして床でごそごそ作らせて頂きました。
 

ロイヤルブルーのグログランリボンで仕上げてなんか春らしく。
上野の青フラさんにとても立派で綺麗なミモザを用意して貰ったのでもこもこ感を出してラフにまとめてみました。
この、ひょいひょい、って出てる感じが可愛いのですよ。
 

落とした枝先も作品になります。
副産物というか、細かくまとめてリースになるのです。
今日は針金で作ったけど糸でまとめるともっとしなやかになります。
枝をまとめたスワッグも大小。
 

Meiちゃんちのダッフィー*
ほんとにねー、愛されてるぬいぐるみって笑うんですよね。笑
最初から笑ってるじゃん、ていうのは違うのです。カメラを向けると笑うの。

球根つきチューリップが売ってたのでひとつ、お土産に。
とっても喜んで頂けました。長く一緒に暮らせるのがうれしいよね。
 

リース、飾るとパっとお部屋が明るくなるのです。
ミモザって日本では最近よく見かけるようになったけど、欧州では桜祭りみたいにミモザ祭りが開催されるんだって。
桜の薄紅も美しいけど、この幸せの黄色のぽんぽんが街中に溢れてたら可愛いだろうなぁ、と思うのです。
 

もちろんみんなで撮影会。笑
なんか、写真好きカメラ好きが集まってまーすって感じで楽しいですね。笑
PhotoCafeやって8年くらいですが、こんな風に誰かのおうちに集まってワイワイ!なんて初めてで。笑
とっても楽しかったです!(過去に河原でバーベキューとかはしたことあったけど)
何よりMei夫妻(特に旦那さま!!!!!!!)が何もしない女子(と思われる人たち)に有能な執事のごとく美味しい紅茶やら珈琲やらお皿洗いやら…してくださり…本当に甘えてしまいすみませんでした。。。(平伏)
Meiちゃんの顔色がとても良くなっていて何よりうれしかった!!また一緒に写真撮りに行ける日が待ち遠しいです(^^)
 

そして、帰り道。LEON展の最終日だったので撤収作業に行こうと都電荒川線に乗ろうと…駅を目指すも。。。
え?駅??突然目の前に現れるレトロすぎるビル(しかも結構怪しい雰囲気)
 

いらっしゃいませって書いてあるけど、これ、日本じゃなかったら完全にアウトな雰囲気。笑
行ったのも夕暮れ時だったから余計かもしれませんが。。。

ねず様が一緒だったので迷わす突入しましたが。一人だったら気付かなかったかも…。
 

近代的な幹線道路からの、一気に下町!!
ふ、不思議。。。。ワープした。
 

ほらー。昭和でしょ。不思議でしょ。
赤帽子のさくまの前を歩くのは頼もしいねず様。
 

ちょうど先頭座席が空いていたので座ってみました。
うーん。楽しい!!!路面電車って鎌倉(実家地元)にもありますが、滅多に乗らないので。笑
大人になって初めて乗りました。なんだか旅行気分で大塚駅まで行けてお得感が。。。

久しぶりに休日らしいわいわい楽しい時間を過ごせて本当にうれしかったです。
お誘いいただきありがとうございました(^^)

 

Nigella et LEON silhouette.

薄紫と淡いブルーの中間のような、可憐なニゲラさんを連れて帰ったので。
長いまま薬瓶にいけて。レオンと一緒に窓辺でシルエット風に撮りたいなぁ、と思ってたら。
 

さすがレオン様。一発でOKカットです。笑

モノクロじゃなくてカラーなんだけど、輪郭が綺麗に出るようなアンダー露出。
短毛でスマートなレオンの身体の美しさが綺麗に出る。
 

で、レオンに露出を合わせるとこんな。笑
レオン、真剣になると寄り目になる。

くんくん。
 

くんくん。

おや。珍しい。植物にそんな興味示さないのに。
 

バシ!!!


ちょっとーーー!!笑 優しくしてあげてーー!!
 

うーーーー。

細いゆらゆらするもの=じゃらし? と思ったのでしょうか。笑
注意されて納得がいかないレオン様。笑
(でも一応止めるエライ子)
 

 
あが。

やっぱそう来るよね。笑
これ、短く切っていけたら無反応なんです。
 

で、窓辺でこの写真が撮りたかったのです。
透明なガラスたちとニゲラさん。
うーん。さわやか。
 

やっぱりー。気になるのー。

だよねー。棚の上に置いてると気にならないのにね。笑
こうしてあからさまに置いてると気になるよねー。
 

バシ!!!!

あああああ。。。。やっぱり。。

ニゲラさん・・・・。。。涙
 

本気じゃないもん。

ぺろんちょ。
じゃないでしょ。。。でも、ニゲラさんは無傷。笑
爪は出してないってことかな?

レオンは植物や人間にとても優しいのです。(初めて切り花にじゃれたくらい)
まぁ、でもこのくらいにしましょうか。
目的の写真は1枚目で撮れているのだけどレオンが可愛いすぎて何枚も撮ってしまった。笑
 

最近お気に入りの窓辺に緑のマットを敷いてもらい、ご満悦のレオンさま。
あったかくなってきたので、外をよく眺めています。(冬は冷気で寒いらしい)

毎日平和な桐島家。のんびり過ごして行きたいね。
 

 

史上最大ネコサツ!大作戦!(?)

各所ネットニュースで話題になり、一瞬で4月の全日程が埋まってしまった「猫が邪魔する一眼レフ教室」ですが…ネコサツ!も同時に話題になった後のネコサツ!だったのでちょっとだけだ、大丈夫かな?と思ったのですが…
(あ、本日のタイトル原題はネズさまのBLOGでございます)
 

猫、見えません。笑
お顔隠しに黒猫貼り付けたら「こっち見んな」状態になってしまった…。。。
すみません、猫カフェスペース全体的にこんな感じでした!(写真は片側一部です)
満員御礼で参加者の皆様、ご迷惑をおかけいたしました(^^;)
で、猫たちはどんなだったかというと。。。
 

いつもとおんなじ。ごろにゃ〜〜ん。
 

大好きなカサカサトンネルに入ればおねーさんが遊んでくれるし。
 

いつも つーん! な、三毛モフだって。
 

あっ。珍しい。笑
じゃらしに威嚇で反応しないで抱え込んでる!
 

飽きるといつものように日向ぼっこでごろごろ。

あんまりにも人が多いと猫に負担がかかるんじゃ…と心配も頂きましたが。
人が多いとイライラしちゃう子はおうちに入ったり逃げる場所があるので、追い詰められたりはしません。
スタッフさんや桐島も同じ場所にいるので猫に無理じいをする人は注意しますし、1年続けていますがそういう方に逢った事はなく(^^)みなさん猫たちにとっても優しいのです。
 

猫に優しいといえば、この人を抜きには語れません。笑
最近各所で話題になっております「猫へんたい」です!もう(仮)はつけません!
 

そして本人公認顔出し!なんと、ガーディアン公式BLOGにも顔出し!笑
ネコサツ!のアイドルになっちゃう予感?(既にPhotoCafeではマスコットキャラクターの強力なライバルに?笑)
 

猫へんたいの、何がすごいって、この、へんたい的ともいえる(?)猫のじゃらし方!
え?何か使ってるの?ってくらいに猫がくらいついて、飛びます。。。
 

てやっ。

芸術的なまでの高さを誇る豆大福選手の高記録!
大福としての色形も申し分ありませんね!
 

そして、さんざん猫を飛ばしてカメラマンたちに奉仕した後は部屋の隅っ子にいたペルモフににじり寄り、、、出てこない。
おにーさーん。足元にカメラ転がってますよ〜〜。
 

そんな思い思いにくつろぐ人間たちを猫はあちこちから眺めております。
人間が届かない梁の上から観察するのも仕事なんです。
ハチワレくん〜〜。金色の目がとっても素敵。
 

同室のサファイヤさん。

あんまり騒がしいのは、好きじゃないの。
 
そうですか。すみません。人間が多くて。。。
と、言いつつお客さんの手を舐めてイチコロにするサファイヤさま。さすがです。
 

最近ガーディアンでは巨猫祭が開催されているようで。
この子もでっかいなぁ〜〜。

横綱ちゃんもそうだけど、巨猫って甘えん坊が多くて困ります。
もう、こんな巨体で甘えられてそのギャップにみんなめろめろに。。。
 

こちらはマイペースにゃん。
人と眼の合わない自分のお気に入りの場所でとろとろ。。。
でもちゃんと挨拶をしに来てくれる。(チェック?)
 

ぴすぴす。
元気にしてたー?床と一体化しすぎでしょ。笑

ぴすぴすの毛並みのホワホワ感が大好き。幸せな気分になります。
 

両目見えない子も。
でも、ちゃんと桐島の話しを聞いてくれてます。体全体で「うんうん」って言ってる。
 

どうやら納得していただけたようです。
ポーズを取ってくれました。うん。ばっちり。素敵だよ。

このあと、ごろん!と横になって「撫でれ」のポーズ。
もちろんお話ししながら撫で撫でさせて頂きました。笑
ほんとーーーーーに可愛い〜〜〜〜。。。
 

2月2日から22日まで。桐島家のレオンの写真展をさせて頂いておりました。
大人の猫を家族に迎えたいと思っていて、運命の出会いをしたこの場所で。
こんなに早く写真を展示する機会が来るとは思わず。笑
我が家にレオンがやってきてようやく4か月です。
 

一眼レフで撮った写真に加えて、毎日更新しているtwitterに載せたiPhone写真もフレーム枠をデザインして展示しました。
こっちは日常の写真なので「おうちで暮してます」感と、表情豊かなレオンらしさが満載な展示になりました。
 

そうそう。大好評で期間中何度も追加納品をしたレオングッズ。
本当にたくさんの方に手にとって頂きありがとうございました!
このグッズの売り上げは製作費を除き、シェルターへ寄付と、レオンのご飯になります。
(本日より来れなかった遠方の方向けに通販も開始しております→《茶猫御誂ヱ室》

レオンさま、腎臓療養食を食べて元気に暮らすおじーちゃんなんです。
 

もちろんまだまだ元気!なんですけど。
そういう猫でも新たな家族が見つかるんだってこと。
可能性は、最後まであるんだってこと。
幸せになれる権利は誰にでもあるんだから、それを掴むタイミングと力と眼を、絶対に逃しちゃいけない。

レオンがいるから幸せなんじゃなくて。 一人でもしっかり幸せじゃなきゃいけない。
幸せじゃない人が、誰かを幸せには出来ない。 だから、毎日をちゃんとしなきゃいけないと思う。
生きる理由を誰かのせいにしないこと。 それじゃなきゃ、君の手を、取れないよね。

レオンと一緒じゃなくて、桐島ナオはひとりでも、しっかり幸せに生きてるんだけど。
レオンがいたら、その幸せを分けあえて、もっともっとふたりで幸せになれるんだよ。って。

改めて、レオンに教えてもらいました。

 

去年の1月からスタートした毎月開催しているネコサツ!の参加者さま写真展も、とても好評でした。
展示くださったみなさまのお名前をオリジナルのネコサツ!参加バッチにしております。
ひとまず桐島が預かっておりますので参加の際にはおっしゃってくださいね*
(既にお持ち帰りした方はぜひ次回ご自身のバッチを受け付けで颯爽と装着してください。笑)
 

さっそく猫せんぱいことomariさん。さっそくつけてくださっております〜。嬉しい!!
そして嬉しいことに。。。
 

今日はレオンくんも一緒なんです!と、ピアスレオンも一緒に!!
わー!!ありがとうございます!猫せんぱいの耳にレオンが!
やっぱり赤ネクタイはパっと色が映えて顔色と合いますね♪本当にありがとうございます!
 

にゃんだか人が多かったにゃーー。

18時を過ぎても人がたえず…(^^;)入場の際などに皆さまからお時間を頂戴し、本当にありがとうございました!
一日の来場者数が150人をよゆーーーーで越えておりました。
本当にたくさんのご来場ありがとうございました。
 

レアなカメラを構える猫へんたい。笑

次回は3月28日(土)です。どうぞお気軽に、猫たちと遊びに、桐島とお話ししに。
東京キャットガーディアン大塚シェルターにてお待ちしております!

 

【LEON the CAT写真展レオングッズ販売店Open】
期間限定3/23まで!

庭園美術館、改装後。

とってもとっても寒い日。雪にならないのが不思議なんだけど…ってくらいの雨。
 

目黒にある庭園美術館へ行って来ました。
改修工事で長い事閉園していたのですが、去年の秋に久しぶりに公開されました。
しかし、、、建物内は撮影禁止(ごく一部のみOK)なのです。
以前の公開日はPhotoCafeで来ました。あと、STORYPhotoでも何回か撮影しています。
 

ごく一部の、そのちょっとだけ。
エントランスの素敵すぎるタイル。
もう、ここだけ見ても素晴らしいすぎる。
 

ここはお屋敷だったのだと強く想わせる色んな細工。
お部屋ごとの空気窓とか、壁紙の継ぎ目とか、そういう所がホントに美しいのです!!
あー。。。撮影OKの公開日にまた来たいなぁ…!
 

今回の展示は「幻想絶佳」。この時代の絵画がものすごく好きというわけではないのであまり知識が無いのだけど。
金子國義さんのテイストってここら辺から来ているのかなぁ?と感じました。
違うのかもしれないけど。なんか、雰囲気がとても似てて。
こってりした色彩の中の凛とした横顔とエロス。

一枚気になった絵があって。
カンバスの裏面にされたボツ作品。
油絵って気に入らなければ裏返したり塗りつぶしたり出来るから。
それがいい!って人とそれがやだ!って人に分かれて(笑)
桐島は油絵がそれで苦手だったんですけど。やり直せる絵と絵に絵を重ねてゆくのが駄目で。
結局日本画と水彩ばっかやってしまったのですが。
こういう意味深に残された力ある絵を見ると、ドキリとします。
 

本日の目的はそもそも絵画じゃなくて建築とカフェ!!
リニューアルした新館にカフェが入ったのです。
食器がね、、、オリジナルのノリタケ!これがまた素敵で!
 

館内を見た事が在る人ならにやにやしちゃう。
このお屋敷のモチーフ。
 

デザートもオリジナルで、全部の食器が全部可愛い!素敵すぎるー。
(もちろんお味も全て美味しかったです)
 

でも、食器に眼が、行ってしまう!!(笑)
この、ノリタケの絶妙なアールデコの中の和風!素敵だなぁ。。。
 

お付き合い頂いた木桃さん。
襟の繊細なレースもお屋敷とマッチしております。
 

とっても寒いので紅茶が身に染みます。
 

カップの柄も素敵なのですよ。
この食器たち、販売もしてるのです。
 

新館、カフェの前の通路。
雨が降っているような硝子。
今日は雨だったから何か不思議な感じだったけど。
青空で見たらまた違うんだろうなぁ。
初夏とか、テラス席でお庭を見たら気持ち良さそう。
(お庭はまだ絶賛工事中です)
 

今回、初めて公開された部分があって、入り口入って右側ってずっと非公開エリアだったのですが。
そこが公共スペースで開放されたのです!すごい可愛い空間。
あと、そこから中庭が見えるようになってちょっと感動。
緑が無い寒い2月の雨の日だとちょっと味気ないけど、これ、緑ふさふさの時期に見たらまた違うよなぁ。
 

今日の写真はEOSMちゃんでした。最後はiPhone。
この市松模様のサンルームがとても好き。
木桃さんのスカートが可愛いかったので全身撮らせて貰えば良かった…とこの写真を見ながら思いました(遅い)
そして桐島もauaa着てたので撮っとけば良かった(遅い)
…まぁ、休日の桐島なんてそんなもんです。

しかし、平日の雨の日なのに結構な人が来ていました。土日はもっと混むんだろうなぁ…と思うとちょっとげんなり。
素敵な場所だから人気なのは仕方無いのだけど、美術はゆっくりじっくり見たいと思います。
みんなそうなんだろうけどね。地方の美術館に行きたくなります。笑

こんな寒い日は弘前の異人館が恋しくなるなぁ〜と思いつつ、目黒でした。
木桃さん雨の中お付き合い頂きありがとうございました*

 

 

skyclover被写体募集します

数年ぶりに、被写体さんを募集します。
プロアマ問いません。写真を撮られたこと無くても大丈夫です。
写真家桐島ナオと一緒に作品を作ってみたい人、世界観が合いそうだなという人。
是非ご応募ください。
 
2014年6月 神戸にて
(Model by Comomo)

以下の注意をご一読の上、桐島ナオにメールにて応募ください。
まずアンケート的なものにお答え頂き、そのあと都内カフェなどで顔合わせをします。
作品や撮影についてお話してお互いにOKであれば、その上で撮影になります。

 
2014年4月 大阪にて
(Model by ARIA)

【skyclover被写体について】
,仕事ではありません。お互いに写真を商用利用するこは出来ません。
 ※BLOG掲載、個人HP掲載、SNSプロフィール等であれば問題ありません。
 ※個展や別途展示の場合は事前にご相談します。無断展示は致しません。
△互いにギャラ・交通費・雑費などは発生しません。
 ※撮影に必要な衣装や小道具は桐島が購入する事もありますが、ほぼ被写体さんが用意されています(私物が殆どです)
 ※あまりに遠方な撮影地の場合は桐島が交通費負担することもありますが、基本的には一緒にそこへ行って撮影をする、というスタンスです。
0貶的に撮影内容の指示をすることはお互いに出来ません。
 ※単なるカメラマン=モデルの関係ではなく、共同作品制作のパートナーとしての募集です。
  お互いの作りたい世界観からの打ち合わせをし、ひとつの作品を作り上げるスタンスです。
ず酩併り=営業の為のBOOK製作ではありません。
 ※この作品を通して何かの仕事をゲットしよう!自分のプロモーションに使えそう!というものではありません。
  「受け」や、技術挑戦をしているものではなく、1つの芸術作品として追及しています。
 ※記念撮影やスナップ的なポートレート写真撮影でもありません。
ゥ悒▲瓮ぅ・メイク・スタイリストはつきません。桐島が全て担当しています。
 ※ヘアメイクや撮影用メイクは、被写体自身でベースを仕上げて頂き、桐島が作り上げています。
  トータルスタイリングも桐島がしていますが、被写体さんから提案頂く事も大歓迎です。
撮影データは全てのカットをお渡しするものではありません。目つぶりや似たものなどを抜いたセレクト写真をWEBにて送付します。
 ※デジタルJPEGデータ納品です。肖像権は被写体に、著作権は桐島ナオに帰属します。
 ※撮影データを加工することはNGではありませんが、加工目的であれば桐島が撮る必要は無いと考えています。
 
2014年3月 長野にて
(Model by Sakuma)

性別・年齢・身長・被写体経験など問いません。

どんな写真を撮りたい、という希望は桐島にはあまりなく、人物の写真は被写体自身が持っている雰囲気や世界観を生かしてそれを自分なりの解釈で表現してゆきたいと思っています。
なので、写真のテイストはどういう風にも作れます。
桐島が被写体としてとても素敵だなぁ、と思う方は、透明感がある方、気品がある方、芯がある方、自分の意見を持っている方、です。
ものすごい美人、とかとても背が高いとか、ポーズが取れるとかはあまり関係ありません。
どちらかというと感覚的に近い方、世界観を共有できる方とご一緒したいです。
少しアンニュイな、水の中のような世界。
少しほの暗いけれど、でも芯がある世界を手探りで作っています。
2013年8月 東京にて
(Model by Comomo)
以下を記載の上メールを skyclover@zp.hacca.jp までください。
,名前(HNでも良いです)
∧嵜用メールアドレス
今住んでいる都道府県(基本的には関東圏での募集ですが例外あります)
ぜ分の顔・全身がハッキリと分かる写真(被写体経験があればそのURLでもOKです)
BLOGやホームページ、SNSなどに写真を掲載している方はそのURL

 
2012年4月 東京にて
(Model by Nagastuki)
 
被写体写真はホームページのPhotoもしくは、このBLOGの「撮影記録」カテゴリにもあります。
ご興味がある方いましたらどうぞお気軽にご応募ください。
全ての方へアンケート的なものをお返事しますので、メールをしても3〜4日以内に返信が無い場合はお手数ですが各種SNSからご指摘くださいますようお願い致します。(FBtwitter
 
2012年5月 千葉県にて
(Model by Comomo)

ただ綺麗な人を撮影したいのであればモデル事務所にお願いすれば良いと思います。
そうではなく、作品を作るという共同制作で感度の近い方と一緒にやってみたい。と考えています。
未経験、不完全、曖昧、大歓迎。なんとなく、でもOKです。
既存のもののコピーではなく、新たに作ってゆけたら嬉しいです。
方向性や趣味趣向などが異なる場合、お断りすることもありますのでご了承ください。
自分の感情や思考を、「被写体」という形で残してみませんか。桐島ナオという世界の中で表現させてください。
全ての技術を駆使して製作させて頂いております。どうぞ宜しくお願い致します。

写真家 桐島ナオ

 

ペンタコちゃんと鎌倉写真散歩。

ひとつ前の記事。
同じ日に撮ったものなんだけど、全然違う人が撮ったみたい。

でも、カメラが違えば、全然違う人なのかも。
ファインダーを見て、シャッターを切る度に別の思考が出てくる。
 

ほら。柔らかな色彩。
ペンタコちゃんの世界。
 

鮮やかな色彩だってふうわり、柔らかく包んで。
それだって自分の感覚なんだから。何をしたっていい。
カメラを変えて、思考を変えて、まばたきの一瞬で消えるような。
でも、次の次のまばたきで戻ってくるような。
 

何個もの、思考が同時に存在して、互いに干渉しない気持ち良さ。
それぞれが独立して関係を持ち、その伸ばしたシナプスという仮想空間メモリに、新たな思考が生まれる。

だから、思考はいくつあってもいいと思う。
「変わる」んじゃなくて「いくつもある」。それが僕の思考。
 

緩やかな日差しに梅の香りがとても気持ち良くて。
思わず深呼吸。サイド光でパキっと立体感。

でも、ふんわりなのはレンズのおかげ。
 

もうすぐ満開になるミモザの樹。
この、洋館みたいなおうちに、ずーーーっと前、白い毛のもしゃっとした犬がいて。
彼の事がとても好きだったのを、この樹の前を通る度に思い出す。

あんまりにも優しい光で、その子を思い出した。
 

小町通りは一瞬で終了。
おしゃれなお店がたくさん増えたけど、人が多くてとても歩けない。
ひとりで人ごみに入るのはとても怖い。

小道に逃げると可愛い多肉氏の集団。

ハロー。ハロー。
 

人と暮らすちょっと適当なみどりさんがとても好きで。
なんか、こういうのを見ると嬉しくなってしまう。
 

線路沿いに英国喫茶を発見。
庭ににゃんこ。うん、これはきっと良い店の予感。
 

やっぱり当たり。
英国食器に和風家屋。明るい縁側から、お庭のみどりさんや小鳥や猫を見つつ頂く紅茶とスコーンが美味しい!
また、クロテッドクリームとジャムが感動。。。
 

このね、歪んだ硝子と木枠の窓から見る古いおうちの景色。
桐島の実家を思い出すのです。古い家だったから。懐かしい。
 

柱時計の音がそっくりで驚いてしまった。手巻きの木でできた時計。
夜中も鳴るからちょっと怖い。

そんなことを思い出しながら、とてものんびりさせて頂きました。
雨の6月の平日の午後、行ってみたいなぁ。
 

あと。
別のお店もはじめて行ってみました。
おしゃれな雑貨屋さん。なんか京都みたい。
ここ10年で鎌倉はホントにおしゃれになって、カフェや雑貨屋さんが増えて、すごく楽しい場所になった。
 

おしゃれな場所って鎌倉には無かったもん。古い和菓子屋さんと、よくわからないお土産屋さんくらい。
観光客が増えて、街がにぎわうのはとても良いと思う。
京都に住んでる人もこんな感じなのかな。
でも、八幡さま近くでもトンビが人間を襲いに来るのはびっくりしたなぁ。。。。
食べ歩きが増えたからかな・・・?
桐島は襲われてないけど、みなさんお気を付けください。。。


久しぶりに、自由勝手に写真を撮って、何にもならない、それだけの日。
ものすごく楽しかったーーーー!!

 

鎌倉寒牡丹景と御神籤

鎌倉の八幡宮に中華牡丹庭園というのがあって。
高校生の時から、お正月のデートコースの定番で。なんだかんだで、花を描いたり花を見たりすることが多かった。
 

今日のお供デジタル版はEOSMちゃん。パンケーキレンズを付けてお気軽に。
大きな野点傘の緋色が綺麗でしょ。鮮やかな花の鮮やかな背景。
それでも主役が霞まないのが花のすごいところ。
 

花を撮る時はやっぱり鮮やかな色彩にしたくなる。
見た目じゃなくて、感じた色彩。
たぶん、これはベルビア信仰が根付いてしまっているからだと思うけど。笑
こういうヴィヴィットすぎるこってりピンクはフォルティアSPで撮りたいなぁ!と思ってしまう。
植物は、やっぱりFUJIの色が好き。
 

花王という名前の牡丹。まさに王様みたいな佇まいで。思わず、一礼をしたくなってしまう。
後光が射してひときわ鮮やか。
今日はものすごくよい天気だったので花の色彩の発色もとても鮮やか。
 

中華牡丹を見ると古代中国王朝の王室のドレスみたい。
日本の色彩じゃなくて、この強さがなんか、大陸の色彩なんだなぁ、って子供の頃思ってた。
(子供の頃に三国志に非常に嵌って古代中国や文化に時代劇的憧れを持ってた変な子供…)
 

あと。
カップ咲きの薔薇が好きになったのは確実に牡丹に似てる。からだろうし、こういう豪奢な花がとても好き。
 

じっと、見つめあう。真正面からだと少女のようにも見える。
ほんとうに、この可憐な幾重にも重なったドレスのような花びらが素敵。
 

同じく正面から、でもこちらは大人の香り。
宵闇が似合う黒髪の華奢なお姉さんが長いストールのドレスを着ているような。
なんとも豪華な絵巻物。
 

そして、触れ合う闇。
黒に溶けない、深い深い、藍色。
キヤノンだと藍で、ニコンだと蒼になる。
キヤノンの青はちょっと優しさがあるような。それが、美しい。
ニコンの青は金属質で、突き放すような寒い蒼。それが、気持ちいい。
 

夜更けの月明かり。
水辺から上がった少女に透ける絹紗のドレスが張り付いているよう。
この、花びらの透明感、薄さ、触りたくなる質感。

撮っていると、飲みこまれそうになる。
特にミラーレスやデジカメは両目で、色彩もこの「画面」を見ているから、脳がのめり込んでしまう。
現実世界が全く見えなくなって、没頭してしまう。

一眼レフのファインダーはそういう意味では画面ではなく「世界」を見ているから、思考がのめり込む。
現実が見えなくなるのはどっちも一緒だし。たいてい日常でも見えてないけど。笑

デジカメから、写真にハマった桐島はデジカメ的なミラーレス一眼がとても使いやすくはまります。
一眼レフとは違うけど、とても好き。
 

ふと、日陰に鮮やかな子。
両手をこっちに向けてくる。
思わず抱きあげたくなる感覚。

なんか、中華牡丹て妖魔か何かの化身じゃないかと思う。
 

ペンタコちゃんで撮ったのはそんな感じじゃないです。笑
なんかこっちの世界は平和。

そっちはそっちで。こっちはこっち。
それぞれで。いいんじゃないかと思う。どっちも好きだもの。


おまけ。
 

梅も、満開で。とてもいいにおいでしたよー。
 

晴天に紅が鮮やか!この赤が鎌倉の赤!京都の朱色とは違う色彩。
破魔矢をお返しして、新しい矢を頂戴しました。
 

御神籤は「小吉」。まぁ、そんなのはどうでも良くて。
毎年八幡様は的確すぎる内容で、100%の信頼を置いています。
今年は「己の真は他にも真ではならぬ、自分だけの真だと思うのはいけない」と。
つまり自分にとって見つけた答えは誰かにとっても関係性のあるきちんと理にかなった答えではなくてはいけない。
ということ。
 

去年のおみくじをお返しします。PhotoCafe撮影会で頂戴したもの。
去年は「高い理想を持ち、とにかく自分の信じた道を突き進め。全てが報われる」と書いてあって。
ものすごく感動したのです。
で、去年はいろいろ忙しかったけど、すごーーーーーく良い一年だったので。
今年はその一年で得たものを、もう一度きちんと見通して、何につなげるべきかきちんと真を得ること。

自分の為だけじゃなくて、全てにおいて「真」であるように努めよう。
真って写真の真でもあるよね。
写す、真。 何を、写すか。 何を、真とするか。
 

ディナーは藤沢のひぐ爺のお店Fujisawa Table。ほんとにお気入りで、3月の桜撮影会でもお世話になります!
 

おしゃれな店内でとっても手の込んだ季節のイタリアン。
幸せな夜でした。
久しぶりに元気な顔を見れて嬉しかった。ひぐ爺ありがとー。

 

秋の東京蚤の市@ペンタコちゃん

去年の10月に撮影した中判フィルムクラシックカメラ。PENTACONSix、通称ペンタコちゃん。
(ペンタコちゃんについて、初めての方ははこちらからどうぞ。写真はカテゴリからどうぞー)
10月ってPhotoCafe合同展が一番佳境で、、、(笑)正直自分の写真の事なんぞ考える時間が全く無く(笑)この写真を撮った事も現像したことも忘れていたのですが…(こら)
先日久しぶりに鎌倉に行ってペンタコちゃん写真を最後に撮ったのはいつだったかなぁ…とフォルダを見ていたら「あ…更新してないじゃん…」と、気付いたわけです。
 

東京蚤の市にMLPShopさんの助っ人としてお店番手伝いで参加した日。
30分くらい、休憩を貰って写真を撮ってきました。一気にフィルム2本。と言っても12枚撮影なので24枚。
 

デジタルで12枚を撮影するのは一瞬なのに、フィルムだととても長く感じるのはなぜでしょう。
同じ事をしているはずなのに、この充足感の違い。
デジタルで1000枚一気にシャッターを押しても、フィルムの100枚の重さには絶対に叶わない。
 

思い通りにならない良さ。
カメラを自分の手足、脳のように使いこなすのではなく。
カメラを一人の人格のように一緒に歩く感覚。

自分だけの感覚じゃなくて、相手も尊重する。
得意なこと、苦手なこと、偶然も、気分も、そりゃあ、あるよね。
 

そうして共同製作した「写真」は、デジタルにはない、美しさと自分でも思いがけなかった感動をくれる。
特にその偶然性や、驚きはクラシックカメラだから、より感じる。

電動じゃない。露出計なんかない。1コマ1コマ手で巻き上げて。
失敗したら全部ダメ。でも、自分のせい。
 

確認出来ないから、自分を、カメラを信じるしかない。
きっと、撮れてるはず。きっと、出来てるはず。

そうして、露出を決めて。シャッターを押して、自分を納得させて、その場を去るしかない。

デジタルだったら何度だってピントを確認出来る。
何度だって、撮り直す事が出来る。
 

それが出来ないが故の、真剣さというか。ひたむきさというか。
そういう時間が、僕は嫌いじゃないです。

特にペンタコちゃんは視野率70%という素晴らしき世界。ファインダーでは撮影する3割が「見えていません」。
創造力と、経験。あとは、少しの愛情。
ピントもいい感じに甘くて、うちの子は後ピンになる傾向がある。
 

それでも、このカメラが好きで、フィルムが好きで。
完璧じゃなくたって、愛せる。
思い通りにならなくなって、怒れない。
だからこそ、大切だって思える、存在です。
 

特に、光や温度、風を撮りたいと思ってしまう。
綺麗だな、美しいな、って思った瞬間。

何が、撮りたいのか、何を表現したいのか。
それを、突きつけられて、ペンタコちゃんにちゃんと伝えられたかを、いつも考える。
 

でも、ペンタコちゃんは、その問いかけをかる〜〜く飛び越えて、こんな素敵な世界を返してくれる。
やっぱり、それはデジタルでは、見えない、描けない、世界なんです。

ペンタコちゃん。今年もよろしくね。


 

冬の、レオンの日々。

あけましておめでとうレオン。から、ちょっと間があいてしまいました。
と、いってもPhotoCafeBLOGではちょこちょこ登場しているし、twitterでは毎日顔を見せているのであまり久しぶりな感じはしませんが。笑
ちゃんとしたカメラで撮った日々の写真です。少しずつ撮影しているので何日か分を纏めて掲載します!
 

で。。。。毎日寒いですねー。
マフラーを片付けようとして。レオンにぐるぐるしてみました。
 

んー。。。結んじゃうのは何か、違うなー?(^^;)
 

うん。やっぱりさらりと巻くのがいいね。
レオン様、ブラックウォッチがお似合い。
今回のレオンの写真展もブラックウォッチなのです。
 

撮影に付き合ってくれるレオン。
カメラもシャッター音も全く気にしない、嫌がらないで居てくれるのはとても嬉しい。
頭に被る系は断固拒否!するレオンだけど、首につける系はたいてい大丈夫。
 

キリリ。
凛々しいなぁ。
レオンのこの、三白眼が好きです。
 

でも、甘えん坊なんだけどね。
冬毛でもふもふしています。最近手作りご飯なので、なんだか毛並みも良い感じ。
つるつる、うるうるです。
 

PhotoCafeの前の写真。
みんなが来る前ののんびり時間。
さくまくんに抱っこしてもらってご満悦。

誰かとレオンの写真はたくさんあるんだけど、自分とレオンのちゃんとした写真が少ないと気付いた今日この頃…。
これは「撮る側」の宿命でしょうね…(^^;)
 

今開催しているガーディアンの写真展の為の撮り下ろし写真の展示していないショット。

「れおーん。」と呼んで、「ん?」と返事をした時。
この顔がとても好き。
君はレオンなんだよ。ありがとうね。レオンで居てくれて。
って、いつも思う。
 

前ボケに使っているのは黄色いチューリップとフリージアとミモザ!
レオンはお花が割と好きなんじゃないかと思います。
噛んだり舐めたりはしないけどにおいを嗅いだりします。
(でも百合だけは注意。百合中毒になるので…)
 

これもキリリなレオン。
リボンをつけて、そこに座っててー!とお願いしたので「チッ。しょーがねーなー…」と付き合ってくれているレオン。
だいたい桐島のペースに合わせてくれます。
本当に良い子なのです。。。
 

さくまくんが大好きで、よく抱っこしてもらっています。
なでなでも好きだし、ぎゅーってされるのもとても好き。
…でもね。。。
 

ぎゃーーー!!怖いーーー!!

なでなでを要求しすぎて顔が怖い事になっています…レオン様!!
 

ん??何か?

…いや、何でもありません。。。。汗汗汗

ちょっとね、たまに凄い顔になってます。。。


そして。そして。
バレンタイン前の本日、今夜。今さっき!
 

桐島とレオンにチョコを頂いてしまいましたー!!!わー!!わー!!
しかも、このチョコ!LEONて書いてある!!

お手紙つきで、玄関扉に置いてあって、とっても嬉しかったのです。
Tさまありがとうございました〜〜!!
レオンは何度もモロゾフLEON缶にスリスリしていました。笑

Tさまからその後メールを頂きレオンを見てご自身でも保護猫をお迎えしたとの事!(><。)
とっても可愛い茶トラのしゅうくん!お写真もありがとうございました。
桐島が出来る事は本当に少なくて限られているけれど、こうしてレオンみたいに新たに家族を迎える切っ掛けになる子が増えると嬉しいなぁ。と思います!Tさま本当にありがとうございました!

また、現在開催中のレオン展について猫先輩ことomariさんが記事にしてくださいました!ありがとうございます〜!
次回のネコサツ!はメディアにも取り上げて頂いた事もあり…結構混み合う事が予想されます。初日から来て下さった方、何度も脚を運んで下さっている方、ありがとうございます。
一匹でも多くの、レオンのような猫が幸せになりますように。

 

今年初めての雪の日と、思考記録。

明日は雪になるんだって。
そう聞いてから眠ると、なんだか良く眠れる気がする。
いつだって晴れより雨が好き。雨より雪が好き。

隣の人との距離が遠くなる。季節と天気。
 

朝起きて、仕事に行く前に、近所の神社へお参りに行くと。
かなりな大雪。
でも、綺麗。

朝の薄暗い中に、ふわふわと大きな雪が舞って。
 

樹も真っ白になってきて。
なんだか、細胞みたいな。シナプスを彷彿させる。
感覚的。有機的。
きっと、何か話しているんだろうな。
 

ブルーグレイの低彩度はとても美しくて。
雨の日が好きなのは、雨音が聴こえるから。
雪の日が好きなのは、静かだから。

結晶が落ちて来るのを、いつまでも見ていたい。
 

写真は、全部ストロボを焚いてます。
ちょっと人工の光。
でも、嫌いじゃない。
人間も自然の一部だって、思いたい。
 

なんか、最近色々物騒な話題が多くて。
僕はとても気になります。

人は、どうして他人を憎むのだろうか。
と。子供のころ、考えた事があって。
たぶん、争いになるくらいの事件の事って憎むというより無関心から来ているじゃないかな、って思った。
 

母の口癖が「やられたら絶対にやり返しなさい」だったんだけど。
大人になってから会話した中で、「身内が殺されたりしたら、殺してやりたいと思うのが当然だしそう在るべき」と言うような事を話していて(死刑や殺人の話しになったのでした)
僕は「それは違うんじゃないか。殺意に対して殺意で返しても負の連鎖にしかならない。それは新たな殺意を生むだけで何にもならない」と返したら「じゃあお前は大切な人が殺されても黙って見ているのか」と。「悔しくないのか」と。

まぁ、それ以上は平行線なので会話は終了してしまったのですが。
今の世界情勢と同じ事が、とても身近でもあったなぁ。と。思い出しました。
 

創造力、というものを人間は持っています。
自分の事ではない事に寄り添う事が出来ます。

それを、「しない」「したくない」というのは、関心が無いからではないでしょうか。
大切な人を失って悲しい。それは同じ事をされたら相手も同じ。
宗教が違っても、価値観が違っても、悲しいのは同じ。

だったら、どうしてそういう結果になってしまったのかを、考えてみることは出来ないのでしょうか。
16時間もの話し合いの中で決まる停戦もあります。
 

「あなたは花を見ているかもしれないが、花はあなたを見ていない」

儒教の言葉。 とてもハッとさせられます。

とても絵の上手い人が道ばたの花をサラサラっと描いて、住職に見せた時の事。
これって「写真」にも通じる事だと思います。

一方的な関係だけではお互いを理解する事は出来ない。
お互いを尊重し合うこと。
「納得」しようとするのは間違い。そんなもの、自分自身だって納得して生きているわけじゃないのに。
他人の思考や感情や論理を「納得」したいなんて、高慢。

せめて、寄り添う気持ちだけは忘れないように。

あなたにとって、僕が美しい存在でありますように。
そう、願って他の生き物に接する。

出来ることからしか、出来ないから。
あなたに恥じない生き方が出来るように。

理想論だとしても、行動すれば現実になる。

僕は、僕に出来る事をしっかりやろう。
 
 


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