木桃いつなさん@京都着物撮影

昨年度はVesna!さんとのコラボ企画でPhotoCafeTravel!京都を開催しましたが、今年は自分の作品撮りで行ってきましたよ。花の都、京都へ!



ちょっとだけ、此処最近スケジュールが詰まっていたのですが…なんとか色んな予定をぎゅっとしてみました。
春の京都は、花の香りでどこもかしこも満ちていて。
この日は小雨だったので。余計に。霞の雫に花の香りがうつっているようでした。



本日の撮影は木桃いつなさんです*
今年に入ってから、かなり。桐島の強行撮影スケジュールに振り回されております。笑
本当にいつもいつも…ありがとうです。礼
朝早くからお着物で京都をお散歩。着物はアンティークの銘仙。帯はツモリチサト。贅沢な出会いです*



さくらの霞に、伏せて。
はらはら おちるのは。 なみだではなく。
きみへの きおく。 ですか。



木桃さんの桜撮影は、去年から約束をしてて。去年は都合が合わず。駄目になってしまったので。嬉しかったのです。
ほんとうに。撮れてよかった。
去年撮ろうとしてたものとは、変わりました。
でも、今年撮ったものは、去年でも来年でも撮れない。
どっちか良いとか悪いとかではなく。
全てがただ一つの瞬間であるというだけ、です。
だから、今。この瞬間にシャッターが押せる。ということに感謝を。



京都で、思いもよらなかった大好きな友人二人に逢ったりして。何だか、浮かれた一日目でした*

*WEB拍手を春仕様に変更しました*
10種類です。気軽にパチパチどうぞ〜。

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しろーは甘いもの好き

世界のキッチンシリーズ。
新しいのでてました〜。

ほろにが〜。
うまうまです。


咲真×雨@白の墓標撮影

日曜日は、春の嵐でしたね。
朝から大雨注意報は出るし。
大粒の雨はバラつくし。で。
大雨になったらどうしよう…!!と。
昼も食べずに撮影してきました。。。

埼玉県某市の近代建築。
咲真くんがこういうコンクリート建築が好きなので、場所を教えてもらって行ってきました。
被写体は咲真くん。雨ちゃん。の、二人。

春なのに、真冬みたいな空模様。
本当はもっと可愛い感じのを、撮らせてもらおうと思ってた、のに。
急遽、変更。
ずっと考えてたのですが、それはまたの機会に。
今日、撮りたいものを。撮らせていただきました。
超、我が儘ゆってすみません。。。。

しかし。
この二人を撮るのは難しく。面白いのです。
一人、一人なら。そうでもないのだけど。
一緒の空間に存在していて、時間を切り取るとなると。
二人は、月と星のような感じなので。なんか。難しいのです。笑

それが、楽しくもあったりするのですが。ね。


今日のオハナシは「交錯」。
たびたび、僕のオハナシには「交錯」という単語が出てきます。
全く違うものの、瞬間のリンク。みたいな感じです。
僕と、被写体、はもちろん。
咲真くんと、雨ちゃん。の。
交錯、というのは。逢瀬ではないので。
真正面から向き合うのではなく。
お互いが過ぎ去る瞬間に、目が合う。みたいな。

そんなimage。



ここは、普通の?施設なのですが。
撮り方でどうとでもなるので、不思議です。
蒼い鳥居みたい。



墓標のような、真白のコンクリの羅列に鉄骨の鳥居。
こういう無機質な空間は好きです。
自然の中も好きだけど、人も自然物であるのだから、その人が作ったものは何故「自然物」ではないのだろう?と。思います。
有機物も無機物も、原子は大して変わらないと思うのだけれど。
温度、が。ないからでしょうか?

不思議です。

ふたりとも、今日は寒い中。本当にありがとうございました*

今日の撮影枚数は、1時間半で、ジャスト800枚でした。笑
なんかキリが良すぎて面白かったので書いてみた。よ。笑

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「さいごのカケラ」UPしました!


ご好評をいただいておりました美少年咲真くん。笑
STORYPhotoにアップしました。
高飛車で高慢な美少年。咲真。
なんだかジルベールを彷彿して面白いです。笑
撮影をした自由学園明日館は見学日だったので、ちょくちょく団体さんが来たり…と、慌ただしかったりしたのですが。
出来上がった写真は静謐な空気で。不思議です。
写真は嘘つきですから、ね。笑

見学日は月に何回かあるみたい?です。
僕は初めて行ったんですけど。お茶とお菓子を頂けるのでうきうきでした。
珈琲がとても美味しかったのを覚えてます。
建築はそんなに詳しくないのですが。なんていうか、箱根細工の建物の中に閉じ込められてしまったみたいだなぁ、って思いました。
からくり箱、っていうのですか。あっちこっち押したり引いたりしないと、開かない木の箱。
幾何学模様と硝子のバランスが、とても素敵でした。

実際の明日館の印象はセピア色で、暖色系だったんですけど。
僕の中の世界が蒼いので…やはり。蒼い館になってしまいました。
冬の、国みたいです。
そして。咲真くんの笑顔は、また。別格で可愛いのでした。笑
ジルベールな笑いもいいけど、咲真笑いはやっぱこれです。笑


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春うらら。


此処数日すっかり春の日差し…というか5月下旬の陽気らしいですね。
東京は昼間は半袖の人が一杯です。夜になると結構寒いんですけど。
この前の日曜日に教会へ行ってきました。安息日。
クリスチャンではないのですが、教会という場所は好きです。神社よりも好きかもしれない。神社は神社でキライではないのですが。背筋がピンとしてしまうんですよね。
教会は、もっと。ほっとする、感じ。
神様が居るのに、ほっとする、って変な感じですけど。
何だか、落ち着くのです。
午後に、一人で教会の椅子でぼーーっとするのが好きです。

川越のこの教会は古い煉瓦作りの教会で。日記にも何度も出ている教会です。たまに、パイプオルガンの練習とか、してて。
何だかなごみスポット。なんですよね。

祈りとか、人の望んでいるものとか。そういうものって、何だろう?
って、最近はよく考えます。
カミサマって概念て、面白いなぁ。って思うんですよね。
人は何かに許されたいと思って生きているんだろうか?と。
それが神様であったり恋人であったり友人であったり家族であったり、ひとそれぞれで。結局は誰かに「いいんだよ」って肯定されたいのかもしれません。
それが自分自身であっても。そうやって肯定されないと、保てないのが、人間なのかなぁ。とか、ぼんやり。考えたり。

そうそう。桐島のうちの近くの桜はもう、満開だったりします。笑
普通の?桜なんでしょうけれど、何故かこの時期には満開なのですよね。寒緋桜でもないし、啓翁桜でもないし。普通のソメイヨシノにしか見えないのですけれど…。咲くの早いなぁ。と、思いつつ。
この時期はおでかけ&帰宅ルートが変わります。
陽が落ちるギリギリに撮ったのでちょっと暗いんですけど。

桜って、不思議ですね。
どうしてこんなに人の心を奪うんでしょう。
冬が終わって、一気に芽吹く淡い色彩。春は、薄紅。ですね。
春は、あまり好きな季節ではなかったのですが。最近はちょっとだけ前向きに、楽しく考えるようにしています。
どの季節にも、それぞれ素敵な所があって。
そう思うたびに。日本て素敵だなぁ、と。思うのです。
まだまだ行ってない場所がたくさんあるので。今年は色々行きますよー。


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「蒼の民の物語」UPしました。


コメントしてくれた方、ありがとうございました。
CM見て下さったかた、ありがとうございました。
STORYPhotoとして出来上がりましたのでUPしています。
かなり、かなり。長いので、ゆっくり見て下さいね。笑
今回は桐島が撮った木桃さんと。木桃さんが撮ってくれた桐島と。桐島が撮った、青森と。3種類の写真があります。
それぞれの目線と交錯して。音が凍って降ってくるような。
凛とした冬の空気を感じて頂けたら、嬉しいです。
世間は。もう。春ですから、ね。笑
冬が、遠い昔のようです。

木桃さんはオールフィルム。桐島はデジタルとフィルムです。
木桃さんのはカラーもモノクロも撮って頂いていましたが。一枚だけ残してあとはモノクロームにしています。桐島のモノクロは、モノクロフィルムです。
とりあえず…指先が変色するくらい寒かったのですが。笑
太陽が出ている間は結構温かかったのです。
日が落ちた途端に。その場に居るだけでも結構限界なくらい。寒くて。笑
陽のありがたみを感じた、冬でした。

木桃さんの世界観と桐島の世界観。よい意味で全く違うので。
こうして一つのオハナシに纏めさせていただいて。とても光栄なのです。
違うから、混ざりきらなくて。1+1が2にならないような。
それは、どの被写体さんでも撮影者さんでも、そうなのですが。
やってみなきゃ、判らない。そんな、面白さがあります。
予想した通りになるなんて、面白くないですから。笑
思い描きもしなかった世界。それを僕は、見たいです。
それには、撮らせて頂ける被写体さん。もしくは、撮って頂く撮影者さん。が、絶対的に必要です。
相性も勿論ありますし、そういった人に巡り会える事はとても幸せな事だなぁ。と、写真を撮るたびに思います。
みなさん。いつも、本当にありがとうございます。ね*
2009年度の最初のオハナシです。良かったらぜひ。どうぞ。


<拍手お返事。遅くなってすみません…。>
◆夜のレアンドロ。なかなか素敵ですよ。誰かの夢の中に入り込んでしまったような、錯覚に陥ります。夜って、不思議ですね。
◆黒、似合いますか?笑 ありがとうございます。
◆さくまくんの美少年っぷりは凄いですよね。笑 あちこちでファンがいるようです。笑 しかしBLは…。笑
◆若様ですか。笑 なんか夏にも呼ばれていました…。笑
◆蒼の民、お待たせしました。いつもありがとうございます。
◆キヤノンさんもニコンさんもどっちも使ってますよ!それぞれに良い所があるので、被写体さんや世界観に合わせて使い分けてます。
◆最近はミステリばっかですね。森先生はちょっとご無沙汰ですが。今日新刊を買いました。久しぶりのエッセイです。
◆お買い物。いいですね* 青山に行きたいです〜。
◆今年はスノボ、行けてないです…。春になってしまいました…。
◆STORYPhotoの文章も桐島が考えて作ってますよ〜。あまりつながりとか構成とかは考えてないです。画面をみて、パっと浮かんだ言葉を打ち込んで繋いでいったらいつのまにか終わってた、という感じです。写真はいいな〜と思うものを全部画面に開いて、オハナシに繋いでゆくという感じです(↑の写真みたいな感じです)

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早春の花。

早春て、正月の季語でしたっけ?
暦では、正月は春なんだよね。
でも、1月2月は冬だと主張したい桐島。
3月になると色々観念して春だと認めます。


でも、この花が咲く時期は。なんか嬉しい。
金木犀(キンモクセイ)に続き…トイレの芳香剤と言われても好き。
沈丁花(ジンチョウゲ)です。
沈む、てのひらの、花。と、勝手に解釈しています。
綺麗な人が水に沈んでゆく、最後の手のひらを水面から見ているみたい。


これは、知らない花。地面スレスレに咲いてたのです。
土にまみれても、なお白い花。
綺麗だなぁ。って。
僕も土にまみれて撮ってました。笑


あと。これ。すっごい大きな樹になってて、素敵でした。
アカシア。ミモザです。
アカシアとミモザって別物なんだと最近まで思ってました…。


同じものなんですね。別名?
綺麗な青空に、鮮やかな黄色。本当に綺麗。

で。上記写真は全部家の近く(川越)で咲いてた花なんですが。
猫屋敷にも久しぶりに行ってきましたよ*
猫さま写真はまた、今度。

川越で用事を色々済ませてきたのでした。スッキリ。
単の着物を2着。羽織を1枚買いました。
帯がいいの無かったんで、また探しに行きます。

ベーリックホール@K撮影

いつか、撮らせて貰いたい。
と、思っていた友人。Kを撮らせて貰いました。
実は、7、8年の付き合い?だったりする。友人です。


彼女は、本当に綺麗なのです。
丁寧に作られた、彫刻のよう。
彫刻家が、恋をしてしまった。かのような。彫像。

桐島が写真を始める前?からの知り合いなので。
こんな素敵な被写体は、他には無かったのですが。
実は、撮る。自信が。無かったのです。笑



綺麗すぎて。
誰が撮っても、綺麗に撮れてしまう。彼女。
モデルをやっていた事もあるので(少し、現在進行形ですが)写真映えするのです。

僕は、僕の世界観で。彼女を撮る自信が無かったのでした。

静かな、静かな。闇のような。
深い、水面の底の黒。

クリスマスローズがよく似合う。横顔です。




自分の写真に、自信が出来たら撮らせて貰いたいな。ってずっと思ってて。
彼女の創り出す、世界観の。一番底のほう。
本当は、すごく明るくて、可愛いアニメ声(笑)の子なのですが。笑
なんか。抱えてる綺麗な、黒いもの、を。撮りたくて。

この前、ふと。
あ、撮らせてもらおう。って、思ったのです。

Kは快く受けてくれて。
本当に嬉しかったですよ。

実はKも、待っててくれたみたいで。笑
本当に、ありがとうね。

ベーリックホールは、特別仕様なのでした。
この、天蓋ベッド。本当に可愛いくてどうしようかと。
異国の姫みたい。



抱えているものの、時間。重さ。
年月を重ねて、生まれる深み、とか。
そういったものが撮れたら、嬉しい。

K。
本当にありがとう*

久しぶりに、ちょっと。本気モードで撮ってしまった。笑
いつも本気なんだけどね。違う所の神経が働いたみたい。



次回の、約束も。させて貰っているので。
今から楽しみな、僕でした*

雨の中、お疲れさま!!

自由学園@桐島被写体

下の日記と同じ日に撮影。してもらったのです。自由学園明日館にて、桐島被写体。
メインは咲真くんの撮影だったので。
ちょろっと、だけ。被写体。超、素で申し訳…ない。汗汗
なるべく、シルエットとか。で。撮ってもらった。笑


被写体するぜー。って、気合いないと。
撮影者は写んないしね〜。って。
超、適当な。桐島です。 (こら)

撮影する目と、撮られる心というのは全く別ですからね。
今年は被写体も出来るだけ頑張ってみよう…と思ってた桐島ですが。
なかなかどうして難しいものです。。。


この、手の写真は咲真くんもお気に入りみたい。で、嬉しい。
僕も好きです。
懺悔している、手だね。
何に対して?って。難しいんですけど。
懺悔と。祈りは。とてもよく似ているものだと思います。
懺悔っていうのは、自分自身を守るもので。
祈りは、他者に対する愛だから、根本は違うのかもしれないけど。
でも。乞う事、と。願う事、と。
心が穏やかになるには、変わらないと思うのです。

…いえ。桐島は無宗教ですが。ね。笑


唯一。顔がまともに写ってる、写真。です。笑
なんか、悪人顔で申し訳ない…。。。
教会みたいな講堂で。同じようなカットで咲真くんを撮らせて貰っているのですが。そっちは天使のような少年で。
…ま、まぁ。楽しみにしてて下さいね。

咲真くん。撮ってくれてありがとうなのです。
もうちょっと覇気のある被写体を、目指します…。涙

自由学園明日館@咲真くん

26日に撮影に行ってきました。
今日は、珍しく「少年風」に撮りたいと桐島からリクエスト。
咲真くんはどっちかというと「少年」っぽくて「少女」っぽくて。
どちらかにくくることが出来ない、不思議な人なのです。


なので、「少年風」って言葉でくくるには、失礼なんだけど。
今回はあえてそういう感じで撮らせてもらいました。
髪の毛も桐島がカットさせて貰って、服も桐島が選ばせてもらいましたよ。

透明感のある、写真を撮りたいと思って。
ここで撮影させてもらいました。
仄暗さの中にある、光とか。そういうイメージ。


「少年」という生き物は、萩尾望都であったり、長野まゆみであったり、鳩山郁子であったり。
彼らは「女性」が創り上げた妄想上の「生き物」であると思います。
実際の少年て、あんなんじゃないですからね。笑
そうであって欲しい、そう在って欲しいという願望の塊。
だから、ここでいう少年は結構妄想の産物だと思います。


でも、咲真くんが表現する少年は。とても、「少年」らしく。
綺麗で、透明感があって、どこか猾くて、無邪気で、欺瞞に溢れた、少年です。
この前の元気な写真とは別人、な。笑


いい表情を、撮らせてもらいました。
本当にありがとう。

なんか、可愛いすぎて漫画の中の子みたいだなーって。思いました。笑


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